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Diary
写メ日記

自信。

2019/08/23 長瀬 城

僕は少し特殊な環境で育ったせいか、

幼少期はあまり自分に自信がある方ではなかったのかもしれない。

 

明るくおちゃらけた性格によって、自信があるないという事すら感じてはいなかったが、

今思い返すと、なかったのかもと思う。

 

確かに、コンプレックスもいろいろあった。

それを跳ね返そうと、人とは少し違う人生の荒波を乗り越えた自負も多少ありつつ、

今は、自分に自信もある。

 

それは時に盲目の原因となり、間違った方向に進んでいる事に気づかないという危険性もあるが、

人を不幸にしない前提で、それも含め楽しんでいる。

 

女性の中には、自分に自信のない方も多いと思う。

育った環境、置かれている状況、身体の事、容姿、そして性の事。

お会いしたお客様の中にも、自分に自信が持てない方は少なくなかった。

ただ僕がお会いした女性は、みなさん素敵な方ばかりだった。

 

海外のとある企画で、大勢の人がそれぞれ二人一組になり、

片方は自画像を、もう片方は相手の絵を、

例えば、AさんとBさんがいたら、

どちらもAさんの顔の絵を描く、というものがあった。

 

完成後その2枚の絵を見比べた時、

ほとんどのペアで、自画像の方が醜く描かれていたという。

相手が客観的な目線で描いたものは、 自画像よりも美しかった。

 

人は自分に自信がない。

しかしそれは他人から見ると、大したことは無いのかもしれない。

自分が思っているより、貴女は素敵なのだ。

 

それに気づいて欲しく、僕は貴女の素敵な所を嘘なく素直に伝える。

声、笑顔、性格、所作、センス、言葉遣い、容姿、品 、、、

友人、特技、人生経験、仕事、家族、趣味 、、。

無限にあると思う。

 

僕も容姿やセンスには自信は無いが、自信のある項目もある。

全てゼロの人間なんていない。

 

皆さんも自分の自信のない所を悲観するのではなく、

これは自信あるかも、という所を見てみるのはどうだろうか。

自信を持てた人生は、より明るく、素敵だと思う。

 

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心の穴。

2019/08/18 長瀬 城

彼氏や旦那様と別れて、もしくは単身赴任などで離れ離れになって、

その心の穴を埋めるために女風を利用して下さる方も少なくない。

 

ご利用の目的は、本当にお客様によって様々。

似てはいても、全く同じ理由ということは、ほぼ無いと思う。

 

そりゃそうだ。

生きてきた環境、今置かれている状況、考え方、性格、体つき。

全ての女性が違うのだから、目的が違って当たり前だ。

 

そして、中には上記のような理由の方も。

それには、少し後ろめたさもあるかもしれない。

 

彼氏や旦那様がいる方は、その人に対して。

別れた寂しさを和らげる為のご利用の方は、自分に対してもしくはセラピストに対して。

 

はっきり言って、全然いいと思う。

 

男でもその感情はあるし、穴が開けばそれを埋める為の行動をする。

友達と話したり、思いっきり遊んだり、もしくは付き合っていない女性と一夜を共にしたり、

そして、それが風俗の場合も多いにある。

誰も傷つきさえしなければ、悪い事ではない。

 

心に穴が空いたまま生活するより、一時的にでもそれを塞ぐ何かがあった方が心や体の為には健全だ。

 

体がこれば、マッサージにいけばいいし、

ストレスが溜まれば、カラオケにいけばいい。

その時間だけでも欲求を満たすことで、日常はより良いものになる。

 

応急処置を続けているうちに、時間が解決してくれたり、自然治癒で穴が塞がっているという事もあるだろう。

 

女風には女風の良さ、役割。

僕らにできること、僕らにしか埋められない穴もあると思っている。

 

貴女の心の穴を埋められる存在にもなれるように。

 

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’’なあなあ’’にならない宣言。

2019/08/07 長瀬 城

セラピストもやはり人間。

何度も同じお客様にお会いすると、どんどん友達のようになってしまうパターンもあるらしい。

 

お客様がそれを求めるのであればそうすべきだが、僕は基本的にはそのような関係にならないようかなり心がけている。

なぜなら1回目でも20回目でも、頂く金額は同じだからだ。

 

もちろん人と人。 会うたびに心の距離は近づく。

それはとても良いことだし、僕もお客様と何度もお会いし互いを知り、どんどん心が近づくことがとても嬉しく、感動すら覚える時もある。

 

このようなサービスなので体の触れ合いもあるが、心が通じ合うことによりさらに気持ち良くなって頂けるし、

そしてまた心が近づくという好循環が生まれる。

 

しかし勘違いしてはいけないのは大前提として、こちらが「お客様に喜んで頂くために尽くす」というところ。

 

初めての対面はこちらも緊張もするし、心構えやシミュレーションなどもしていくが、

何度も会うと、会話の雰囲気や施術内容の好みなどもわかってきて、

気合はあまり入れずとも、待ち合わせ場所へ向かえるようになってくる。

 

また、お客様は皆さんとても丁寧でお優しく、こちらのことも気遣って下さり、時には僕のために何かをしてくれて喜ばせて下さる時もある。

 

全てにおいて、構えず自然でお互いを思いやる関係というの、とても良いし、

お客様もあまりこちらが緊張して気合を入れて来られるよりは、セラピストにもリラックスして臨んで欲しいとも思うかもしれないが、

それと、「なあなあになる」というのとは全く違う。

 

一流ホテルは、何度も利用したからといってホテルのスタッフが友達のように接してくる、ということはない。

レストランの料理の味が、通うたびに不味くなる、ということもない。

むしろ、頻繁に利用するお客様には、より一層のサービスになるだろう。

 

こちらも、一流ホテルと同じくらいの料金をもらっている。

にも関わらず、態度、身なり、会話、施術、が友達のようになってしまうなんてあり得ない。

 

サービスのクオリティが落ちるどころか、より喜んで頂くためにバージョンアップさせていかないといけないし、

そのためには、それなりの努力も必要だ。

 

だから、毎回シミュレーションもするし、気合も入れる。

自分の1日の中の予定の一つとしてお会いするのではなく、全神経をその時間に注ぐ。

 

貴女をがっかりさせたくないから。 貴女に喜んで欲しいから。

 

友達じゃない。  勘違いしてはいけない。

、、、と常に自分に言い聞かす。

 

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女風の楽しみ方。その2

2019/08/01 長瀬 城

「女風の楽しみ方」シリーズ第2弾。

今回のテーマも、 ご利用下さっているもしくはご利用をご検討されている女性の、頭の隅っこにあるであろうモヤモヤについて。

 

「後ろめたさ」。

 これを感じられている方は少なくないと思う。

 特に、パートナーがいる方ならなおさらだ。

 

僕はご利用頂く側の人間なので、いくらでも良いようには言えるが、

お客様の声も交えながら書いてみようと思う。

 

ご利用下さるお客様の中には、彼氏や旦那様がらおられる方も少なくない。

やはり多くは、パートナーとのレスもしくはセックスに満足ができていない方々。

彼氏や旦那様がおられなくとも、同様の後ろめたさを感じている方は多い。

(もちろん満足されている方で、楽しみとしてご利用される方もおられます。)

 

僕はこの世界に入る前から男女関わらずこのようなサービスには肯定的だった。

未婚の男の戯言かもしれないが、

「結婚したら一生、その相手以外の異性に触れてはいけないなんて、非現実的や」

というのが、今も変わらず僕の意見だ。

 

彼氏や旦那様との性的な関係に満足出来ていればいいが、

そのパートナーとのそのような関係がなくなった場合、

 上記理論で言うと、異性とは一生交わらないということになる。

 

性的欲求は、満たされなくても 睡眠や食事のように死ぬことはないが、

そのため、そちらの欲求解消への意識は、世間的には疎かにされている。

特に日本は、倫理という名の下性的なことがタブーとされている感があるし、

男性向けの風俗は当たり前のように溢れているのに、女性向けは公にできない雰囲気。

 

ちなみに僕は欧米の友人も多いのだが、欧米の女性は性的なことに関してオープンで、 

「最近セックスしてへんから、化粧ノリ悪いわ〜(英語)」など普通に会話の中で話す。

もっとも、欧米に前戯の概念は日本ほど無いので、質やバリエーションには日本人ほどこだわっていないとは思うが。

 

日本ではここ数年、女性向け風俗の認知度も上がり、 

お客様の中には、ガールズトークで盛り上がってご予約、なんていう方も多いが、

誰にも言えず抱え込んでいる方もいるだろう。

 

しかしご利用されたお客様のほとんどが口にされるのは、 

「ストレスがなくなった」ということ。

 

性欲はあるのにパートナーとの機会がない、満足できない場合、

このようなサービスのおかげでそちらは解消でき、パートナーにそれを求めることがなくなるので、

健全で良好な関係になれるという。

 

彼氏や旦那様がおられない方も、同じく性的欲求は動物としてあるのは当たり前。

「お金を払ってこんなサービスを利用するなんて」という後ろめたさを感じる方もいるかもしれない。

 

では、普通のマッサージはどうだろう?

 男性マッサージ師であれば、ある意味異性との触れ合いである。

でもそれには後ろめたさは無いと思う。

 

もちろんこちらは、性的なサービスもあるので全く違いはするが、

恋愛関係でもなく、マッサージ同様「サービスを買っている」。

お金が発生している分、逆に健全かとも思う。

 

異性に触れたい、気持ち良くなりたい、という欲求は男女関わらずある。

それを満たせないのは、とても不健全。 体にも心にも良くない。

 

始めて会ったセラピストに、心の内をすべてさらけ出すのは難しいかもしれないが、

こちらは、できるだけ自然体でリラックスしていただけるように雰囲気を作る。

 

「心の快感」がないと「体の快感」も得にくい、と以前記事に書いたが、

逆に体が満たされることによって、心も多少なりとも満たされると思う。

実際に、終わった後のお客様の表情は明るく、足取りも軽い。

 

女性なら、その辺の男性を捕まえて致すことは容易かとも思うが、危険が伴う。

であれば、届け出を出し許可を得ているお店のプロのセラピストに、

 お金を払ってサービスを受けるのも全く悪いことでは無いのではないだろうか。

 

後ろめたさを完全に払拭するのは難しいかもしれないが、

 あまり考え込まず、マッサージ同様「お金を払って受けるサービス」という捉え方で、

お気軽にご利用いただくのが良いかもしれない。

 

後ろめたさという、ある種マイナスな感情以上に、プラスの感情や日々のストレスの解消になるかと思う。

 

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女風の効果。その1

2019/07/30 長瀬 城

「肌ツヤが良くなった。」

「バストがワンサイズ上がった。」

女風は、僕らが思ってもみなかった効果を女性にもたらすようだ。

 

女性向け風俗に求めるものは、お客様によって様々。

快感に浸りたい、癒されたい、イクという経験をしてみたい。

 

お客様のご要望に合わせ、こちらは雰囲気や会話、施術内容を変えるが、

共通しているのは、当たり前だが「男性(異性)と触れ合う」ということ。

 

男性と触れ合いハグやキスをすると、ドーパミンなどの幸せホルモンが分泌され癒し効果もあるようだが、

もう一つ、女性ホルモンが分泌されるらしい。

簡単にいうと、自分が「女性であることを自覚できる」ということだ。

例えばだが、

結婚して子供ができパートナーや他の異性との触れ合いがなくなり、 いわゆるおっちゃんやおばちゃんになっていくのには、 そういった理由もあるのかもしれない。

 

「胸は揉むと大きくなる」なんていう都市伝説があるが、あながち嘘ではないようで、

男性に胸や体を触られると女性ホルモンが分泌され、本当に胸が大きくなったり、肌ツヤがよくなるという。

 

男性もセックスの回数が多いと、男性ホルモンが分泌され筋肉が肥大化するようだ。

AV男優にマッチョが多いのは筋トレ効果もあるが、そのような理由もあると有名AV男優の方もおっしゃっていた。

 

男女関わらず、普段から異性と触れ合う機会が多い方、そうでない方、それぞれだとは思うが、

これも筋トレのようなもので、機会が多いほど効果は高いよう。

 

「異性との触れ合いを求めて。」

そのような理由での利用のしかたも、ありかもしれない。

 

(ちなみに、事実僕もこの仕事を始めてから、アソコの大きさが、、、)

 

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森月師匠の言葉。

2019/07/11 長瀬 城

女風の世界は、

知らなければ、女性からしても男性からしても、少し怪しそうな世界だ。

僕も例外ではなく、そう思っていた。

 

とあるご縁で、面接を受けさせて頂くこととなったが、

その後の講習の日になっても、正直全然信じてはいなかった。

 

迎えて下さったのは、ホームページでチェックしていた、爽やかでキュートな森月お兄さん。

でもまだどんな悪いヤツかわからない、、。

 

女性にエロい事をして、お金をもらうなんていう、怪し仕事をしているんだろう。

半信半疑のまま、そのキュートなお兄さんの指導で講習は進んでいく。

 

しかし、僕の疑いとは裏腹に、内容は目からウロコ。

女性の体のことはもちろん、前後の準備やおもてなし、会話やエスコートなど、

ホスピタリティにあふれていて、全くいかがわしい事などなかった。

逆に、これらを知らず女性と接していた自分を恥じる。

 

僕は持ち前の暑苦しい関西パワーで、森月さんに質問攻め。

気になる部分を全て払拭しておきたかった。

森月さんは何一つ取り繕わず、ご自身のご経験を踏まえ全て正直に答えて下さった。

 

ひとしきりいろいろと聞いた後、

「結局、森月さんが一番意識しているのはなんなんですか?」との僕の質問に森月さんは、

「お客様を愛すことです。」と答えられた。

その瞬間、僕の疑いで淀んでいた気持ちは一気に晴れた。

 

僕も今までの人生で、苦難やストレスなどを乗り越えながらも、より健やかに生きていくために行き着いた答えが、

素直に「人を愛すること。」だったのだ。

 

怪しそうで信じられなかったセラピストという仕事。

その一線で活躍されている方からその言葉が出てきて、少しびっくりもしたがホッと安心し、

また、自分と同じ考えを持った方に会えたことも嬉しく、それを毎日実行されていること、実行できるこの仕事へのリスペクトも芽生えた。

 

以来、「森月師匠」と慕い、今でも日々ご指導いただいている。

デビューして数ヶ月。 僕も自身の言葉に偽り無いよう、一人一人のお客様を心から愛せるよう、これからも。

 

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城ちゃんの、会いに行ってみた!朝比奈駿 編

2019/07/10 長瀬 城

【城ちゃんの、会いに行ってみた!朝比奈駿 編】

 

タシットのセラピストに実際に会い、プロの目線でその人となりを紹介する新企画。

今回から不定期でお送りする、シリーズ第一弾は、「正統派美形イケメン」の朝比奈駿くん。

 

高級なサービスを提供するセラピストたるや、高級なサービスを受けよう!と、少し良いホテルの高層階のカフェで大人の時間。

先日初めて少しだけ会っただけにも関わらず意気投合し、光栄にも僕のことを「兄貴!」と慕ってくれる少し後輩の彼。

僕がデビューして2ヶ月くらいで出てきた新星に、はじめはジェラシーを感じていたのだが、会ってみるとその気持ちは一瞬にして吹き飛んだ。

 

写真ではツンとしている印象だが、お店の紹介にあるように「The いいヤツ」。

関西風に言うと「ええ奴」。 笑顔が素敵で、謙虚で素直。

先輩風を吹かせ、偉そうにアドバイスする僕の言葉も、しっかりと受け取ってくれる。

頭もいいので、少ない言葉で察して理解してくれるところも、セラピストに必要な能力を兼ね備えていると思う。

 

タシットNo.1の森月師匠に次ぎ、実質、現在お店No.2であろう彼。

上記の魅力に加え、もちろんイケメンな顔立ちに、ほんの少しのチャラさや悪さを醸し出しているのも、お客様を虜にする要因かもしれない。

 

もちろんタシットのセラピストとしての責任感やモラルを重視し、お客様の情報や体験を話すことはないが、

お互いのホスピタリティや施術の情報交換を行いつつ、より良いサービス向上のための有意義な時間となった。

 

タシットには、ネガティブなオーラや闇を感じるセラピストがいない。

彼も礼儀も正しく、別れた後は晴れやかな気分だったが、お客様もそう感じられることだろう。

 

って褒めちぎってるけど、、、

イケメンには負けへんで!!!

 

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それが最後でも。

2019/07/07 長瀬 城

日々、出会うお客様。

何度も呼んで下さる方もいて、とても光栄で本当に嬉しい。

しかし、もちろん一度きりの方も多い。

 

僕の技量の無さや、相性などが大きな要因だとは思う。

初めから一度だけのつもりだったお客様もいるだろう。

 

僕は記憶力が良いので、全てのお客様との時間をしっかりと覚えている。

そのため逆に、もう会えないのかなと思うと少し寂しくなる時もある。

 

初対面から一気に距離が近づき、短時間で深い関係になるという、日常ではなかなか無い状況では、

サービスとはいえ他人ではなくなる。

 

でも、もう会えないかもしれない。

そう思うと、より一層その女性へ誠心誠意尽くそうと思う。

 

「今日を人生最後の日だと思って生きよう」なんていうありふれた言葉があるが、

僕はセラピストをするにあたっては、

「そのお客様にとっては、人生に一度きりの体験かもしれない」、と思って心を込めてサービスをさせて頂く。

 

もちろん、何度かお呼び頂いているお客様でも、それは変わらない。

想像したくはないが、いつかは最後が来るかもしれない。

 

そう思って、なーなーにならず、友達のようにならず、大切に大切に、毎回その時間を過ごさせて頂く。

お別れの時はいつも、また会えることを願って。

 

僕らにとっては、確かに沢山のお客様の中のお一人かもしれないが、お客様にとってはそうではない。

だから僕も、一人の人間と人間という意識で毎回お会いする。

 

その特別な時間は、2人だけのもの。

 

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女風の楽しみ方。その1

2019/07/06 長瀬 城

女性向け風俗をご利用いただく際の、オススメの楽しみ方の一つをお伝えしたい。

 

色々と調べた後、勇気を出してセラピストにメッセージを送り、

施術を受けてみたものの、想像や事前情報ほどではなく、不完全燃焼。

なんていう女性は少なくないと思う。

 

もちろん、セラピストの技量の無さ、ルックス、性格や体の相性、それらがほとんどを占めるが、

施術を受けていただく際の心持ちも、少し関係してくるとは思う。

 

楽しめなかったお客様に多いのが、「客観的になりすぎてしまう」というものだ。

僕もそのタイプの人間なので、お気持ちはとてもわかる。

 

でもせっかく勇気を出して、お金も時間も使ってご利用いただくので、その時間内はタガを外し、思い切ってオープンに楽しんで頂ければこちらも嬉しい。

 

僕も施術中は、もちろんサービスを提供する側なので自我は保つが、冷静になりすぎても気持ちが入らなくなってしまうので、

あまり俯瞰で見ずに目の前のお客様に没頭し、目の前のお客様を愛し一緒に楽しむように心がけている。

 

お客様が心をオープンに出来るようにエスコートするのも、こちらの技量ではあるが、

お客様の側もあまりご遠慮なさらずに積極的にエロくなって、時に我を忘れて楽しんでいただくとさらに快感を得られると思う。

 

お客様の方から、セラピさんに少しいたずらをしてみるのも楽しいかもしれない。

もちろん触って頂いてもかまわないし、実は嬉しかったりする。

こちらも少し気持ち良くなった方が、さらに入り込める。

 

触られるのが嫌、なんていうセラピストはプロではない。

お客様のご要望に答えるのが僕らの使命だ。

ただ僕らも体が資本。 その際は、できれば聞いていただきながら優しく攻めてみてほしい。

女性も攻めるべき、ということを言いたい訳ではなく、ただただ身を任せて頂くだけでも十分に楽しい。

 

どちらにせよ、心をオープンに、エロく、思い切ってその世界に入り込んでほしいのだ。

せっかくの非日常。日頃のストレスや建前は、その時間だけは全て忘れてもいいのではないだろうか。

 

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3度の深呼吸。

2019/06/14 長瀬 城

お客様との待ち合わせ場所に伺う直前、大きく3度深呼吸をする。

 

お会いするのは大体都心部。

満員電車に揺られ、人混みかき分け、お客様の元へ向かう。

 

プライベートでも、本業でも、やるべき作業や考える事は多い。

そんな都会の喧騒、現代社会の波に揉まれる中であっても、

お客様とお会いする時は全てを忘れ、2人だけの大切な時間を過ごしたい。

お客様も、何も考えず気も使わず、ただ身を任せて欲しい。

限られた時間ではあるが、その時だけは別世界へいざないたい。

 

騒がしい世界で、たくさんの思考が巡る頭の中を、

リセット。

スーハー、、

スーーハーー、、、

スーーーハーーー、、、、

よしっ ! 今日もお客様と真摯に心で向き合おう。

 

貴女もホテルを出た後は清々しく、ふわふわした気分で、

街行く人々やビル群が、いつもと少し違う景色に見えるかもしれない。

お客様との待ち合わせ場所に伺う直前、大きく3度深呼吸をする。

 

お会いするのは大体都心部。

満員電車に揺られ、人混みかき分け、お客様の元へ向かう。

 

プライベートでも、本業でも、やるべき作業や考える事は多い。

そんな都会の喧騒、現代社会の波に揉まれる中であっても、

お客様とお会いする時は全てを忘れ、2人だけの大切な時間を過ごしたい。

お客様も、何も考えず気も使わず、ただ身を任せて欲しい。

限られた時間ではあるが、その時だけは別世界へいざないたい。

 

騒がしい世界で、たくさんの思考が巡る頭の中を、

リセット。

スーハー、、

スーーハーー、、、

スーーーハーーー、、、、

よしっ ! 今日もお客様と真摯に心で向き合おう。

 

貴女もホテルを出た後は清々しく、ふわふわした気分で、

街行く人々やビル群が、いつもと少し違う景色に見えるかもしれない。

 

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ワクワクと余韻。

2019/06/05 長瀬 城

「150分コースでお願いします。」

でも僕にとっては150分ではない。

 

その時間内で出し惜しみをせず、精一杯のパフォーマンスで尽くすのは当たり前だが、

実は、それで終わりでないことは、体験されたお客様はよくおわかりのことと思う。

 

映画でも舞台でも旅行でも、「余韻」というもがある。

それらが素晴らしい時間だった場合、終えた後もしばらく気分がいい。

 

時には、それが次の日のエネルギーとなったり、日々の活力になったりする。

好きな人とのデートなども、それに近いかもしれない。

 

加えて僕らのサービスは、身体的な気持ち良さもついてくる。

ゆっくりと温泉に浸かったような、いやそれ以上の余韻が身体に残り、帰り道も、ぽかぽかふわふわするだろう。

 

その日は気分良く、気持ちも良く眠りにつけるかもしれない。

 

お別れした後だけではなく、お会いする前もだ。

予約を入れて下さってから実際にお会いするまでの時間は、緊張や不安もあるとは思うが、ワクワクも大きいはず。

 

もっと言うと、女性用風俗を知った時から、調べている間、お店やセラピストを選んでいる時から、あなたの時間はもう始まっているのかもしれない。

 

そのワクワクを壊さないよう、また終わった後も日々のエネルギーになれるよう、

その場、その時間だけではない意識で、貴方との濃密な時間を過ごせればと思う。

 

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指先から伝わる想い。

2019/05/27 長瀬 城

お客様に気持ち良くなって頂くために、誠心誠意尽くす。

限られた時間の中で、その女性の人間性を理解しようと寄り添い、相手の息遣いや表情を感じ取りながら、気持ちの良いところを探していく。

 

もちろんセラピストとして当たり前のことなのだが、

帰り際お客様から、 自分の思っている以上のお褒めの言葉や、ご満足の言葉を頂くことがある。

 

セラピストになってから、身だしなみを保とうと、頻繁に美容院へ行くようになった。

シャンプーやマッサージをしてくれるアシスタントの方は毎回別の人なのだが、

 

先日の女性スタッフの方は何かが違った。

マッサージの技術だけでなく、指先から相手に対する愛のようなものが感じとれた。

気持ち良くなってほしい、満足してほしい、という何か。

 

彼女はいつも通りにしているだけという雰囲気で、僕のお礼の言葉もなんなら意外そうに、キョトンと聞いていた。

 

サービスをしている側は、その瞬間瞬間はそこまで考えて行ってはいないのかもしれないが、日々の意識がお客様には伝わっているのかもしれない。

自分に置き換えて少し嬉しくもなったが、同時に背筋も伸びる思いだった。

 

そのスタッフの方とはほとんど言葉を交わしていないし、タイプというわけでもなかったのだが、少しだけ彼女に好意を抱き、またお願いしたいとも思った。

 

僕も、お客様にそう思って頂けるよう、指先や表情から愛が伝わるよう、日々意識していこう。

 

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脳内回路。

2019/05/17 長瀬 城

皆さんは、右手で四角、左手で三角を同時に書く動作が出来るだろうか。

いわゆる、左右別の動きをするというやつだ。

僕はとある理由で、昔からそれが得意で、

なんならそれプラス、足や口で別のことも出来る。

 

これは脳内の技術だ。

頭の中で、全てをセパレートにして考えられる。

回路がいくつもあるイメージ。

 

右手であんな所をあんな風に触りながら、左手ではまた別の所をこんな風にイジる。

舌ではまた他の部分を、舐め愛撫する。

 

それを一気に受ける女性は、

どこをどうされているのかが分からず、ただただ気持ちが良い。

 

我慢しながらも溢れて出てしまう声や表情。

そんな女性の反応を、耳と目ではしっかりと見て聞いている。

そして貴方の感じる所を探し出し、徹底的に攻める。

 

同時に色んなことをするという、元々持っていた能力が、またこの仕事に役立った。

 

セラピストの次は、ピアニストでも目指そうかな 。笑

 

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優しい嘘。

2019/05/16 長瀬 城

「とっても気持ちよかった。ありがとう。」

 

その言葉は満更でもなく、今日も鼻高々、肩で風を切り帰路につく。

しかし、それで良いんやろうか。

 

先日、美容院に行った際の出来事。

いつもお願いしているお兄さんは、的確に僕の要望を汲み取ってくれ、いつも最高の施術だ。

しかしその日は少しバタバタしている様子。

会話もそこそこに、いつもより早めにカットは終了した。

 

自分的には、もう少し短く切って欲しかった。

関西人で、思っていることはそのまま言えるタイプの僕が、その時は言えなかった。

 

それを伝えることで、相手を悲しませたくなかった。

注文をつけるということは、相手の施術に満足していないということを示すことになる。 

また、忙しそうな彼の時間をこれ以上とりたくない、という気持ちもあった。

 

「いい感じです。ありがとうございます。」と僕は言い残し、代金を支払った。

もしかすると、僕が施術させて頂いたお客様の中にも、同じような気遣いをして下さっている方がいるのかもしれない、

と、ふと思った。

 

気遣いの言葉を真に受け、調子に乗り意気揚々と、やり遂げた気になっているのかもしれない。

 

目の前のお客様は何を求めているのか。

もっともっと、お客様のご要望をとらえられるように、

本当の気持ちを汲み取れるように。

自己満足ではいけない

 

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慣れと初心。

2019/05/04 長瀬 城

ある程度経験を積み、お客様と接する機会が増えると、ある種の麻痺とも言おうか、勘違いをしがちだ。

 

会って間もない女性の緊張を解き、優しくエスコートをし、短い時間で深い関係になる。

怖ばっていた顔も最後は緩み、足取り軽く去っていく背中を見送る。

 

そんな日々を繰り返していると、自分が「してあげている」なんていう愚かな錯覚に陥ることもあるだろう。

 

まだ経験の浅い僕も、ご指名やリピートをして頂けたり、テクニシャンと謳われ、ツイートも少し話題になったりと、勘違いをしてしまう要素が多少なりともある。

 

また、どの世界でもある「慣れ」というものも怖い。

車の運転でも、慣れた頃に事故を起こした記憶がある。

 

それらが重なると、目的や初心を忘れ、接し方や態度、所作の端々に現れる。

それはお客様にも容易に伝わる。

 

トップセラピストもたまにそのような状態に陥ることがあるようだが、僕のように、こなせるようになってきた時期が一番危険だ。

「こなして」いてはダメなのだ。

 

お客様は勇気を出し、安くはないお代金をお支払い頂き、僕らとの時間を過ごして下さる。

どんなに経験を積もうとも、一人一人の女性に愛を持ち、心で向き会おうと思う。

 

マジで、これは綺麗事じゃないんや。

 

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