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Diary
写メ日記

相性。「プレイスタイル」編

2020/06/04 長瀬 城

「彼とはセックスが合うの♡」

と思える人と巡り会えたらいいですよね。

 

以前「相性」について一度書きましたが、一口に「相性」と言っても様々。

女性の言う「相性」というのは主にどのポイントなのでしょうか?

 

前回書いたのは「形」の相性でした。

性器や指や舌(口)。気持ち良いポイントを抑えられるかどうかは、形も大きく関わってきます。

 

今回は「プレイスタイル」。これも本当ありますよね。

 

「なぜかこの人とは、何も言わなくてもスムーズに次の体位に移行できる」

「この人とは、動がギクシャクしてしまう」「やりたいことが噛み合わない」

ってあると思います。

 

単純に、好みの体位やそれぞれにかける時間の感覚が合うというのも大事。

あと「攻め」と「受け」の割合のバランス。男女共に、みんながみんな5:5という訳ではありません。沢山攻めたい人、長時間攻められたい人。

性癖や好みによりますが、それらが自然と合う人とは、スムーズなセックスができるはず。

 

残念ながらプレイスタイルに関して多いのが、「男性主導になってしまう」と言うもの。

女性は気遣いができるというのと、「体」より「心」でセックスをする意識の方が強いので、どうしても相手の男性のやりやすいように合わせてあげる傾向にあります。

男性がセックスをする時は、やはり「体(射精)」への意識が強いので、自分が気持ちがいい動きや速さになりがち。

 

しかし、「プレイスタイル」に関しては、お互い歩み寄ることがで出来ます。

 

少し恥ずかしいかもしれませんが、しっかりとした「コミュニケーション」で、相談しながら気持ち良いポイントや動きや速さ、かける時間なども伝え合ってみて歩み寄れたら、より気持ち良い時間を過ごせるかも。

女性側から相手の気持ち良いポイントを聞いてみてやってあげると、相手の男性も自然とあなたの要望に応えてくれるかもしれません。

 

女風の良い点は、あなたのオーダメイドと言うところ。

 

攻めや受け。時間や度合い。好みの動きやポイント。

性的なことだけじゃなく、

「一緒にお風呂に入りたい」「バックハグして欲しい」「頭を撫でて」「いっぱい褒めて欲しい」など、

思い切ってなんでも伝えて下さいね☆

 

相性はまだまだあります。

「彼とは何が合って、何が合わないのかな」

「私は何を求めてるのかな」

また次に書かせて頂きます☆

 

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開発。その3[開発後]

2020/05/22 長瀬 城

開発。その3[開発後]

 

最後は「開発」ができたその後とそのパターン。

前回の日記→その2[女性器の開発]

 

「感じなかった部分が開発されて感じるようになった」という女性は、

その後の性生活において、大きく分けて2つのパターンに分かれるよう。

 

「他の男性に愛撫される際も感じるようになった」という方と、

「その人じゃないと感じない」という方。

 

誰に触られても感じるようになったというのは、

その部位が刺激を知った、もしくは刺激され感度が上がったために、(ある程度のテクニックは必要であれ) 触れられること自体で快感を得られるようになったという体の変化。

一度開発すると、その後ある程度誰でも気持ちよくなれるのは嬉しい効果だ。

 

その人じゃないと感じない、というのは「相性」と「精神的」なものがある。

指や男性器の形は人それぞれなので、気持ちのよいポイントがおさえられるかどうかに形の相性は大きく関わってくる。

性格の相性も大きく、この人なら心開けるから、ということもあるだろう。

 

また、精神的な部分として、

「この人は私を気持ちよくしてくれる」=「この人だから感じる(イケる)」

という回路になった場合は、その人でしか感じないこともあるようだ。

 

「脳イキ」に少し近い気もするが、特定の男性に「イケ」と言われるだけでイってしまう、という方もいるようで、

それは精神的に、その「人」と「快感」が直結しているのだろう。

昨日の日記にに書いた悪い意味ではない「錯覚」やまた催眠にも近いものがある。

 

僕自身のセラピスト目線で言うと、「開発できた」「感じられるようになった」という声はとても嬉しい。

 

前者(他の男性でも感じられる)の方が、今後の性生活をより楽しんで頂けると思うが、(僕だけでしか感じないというのも男としては光栄だが 笑)、

どちらであれ、今まで味わったことのない快感を味わうということは、単純に楽しくて気持ちよいものだ。

 

そして「開発」に完了はないので、日々快感を求めて試行錯誤してみることをおすすめする。

 

女性の体や快感のメカニズムは、男性より複雑なので、一筋縄ではいかない部分も多いが、羨ましくもある。

 

開発に興味があったり、感じられなくて悩んでいる方にも、セラピストとしてお手伝いできれば光栄だ。

 

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開発。その2[女性器の開発]

2020/05/21 長瀬 城

開発。その2[女性器の開発]

 

女性器の「開発」は、昨日の日記で書いた「気持ちのよい部位の発見」という要素もあるが、

「感じなかったのを感じるようにする」という意味合いの方が大きい。

前回の日記→その1[性感帯の発見]

 

なかなか感じなかったところが、いろいろと試したり回数を重ねるごとに、

「あれ、、気持ちよくなってきたかも」

「イケるようになった」

などという女性は少なくない。

 

女性器は大まかに3つのエリア、

「クリトリス」「Gスポット」「ポルチオ」に分かれる。

(Gスポット=膣内入り口側、ポルチオ=膣内奥側)

 

「クリトリス」は自身でも簡単に触れることができ、ほとんど女性はオナニーをする際はここだと思うので、「開発」が進んでいることが多い。

普段から自身で触っていると感度が上がり、またベストな動きやポイントも分かってくるので、

感じやすくなったりイキやすくなったりもしていて(外イキ)、男性に触れられる際も気持ちよくなりやすい。

 

難しいのは「Gスポット」「ポルチオ」。いわゆる「中」だ。

指やバイブを使いオナニーをする女性もいるが、「中」は自身で触るのが難しかったり怖かったりと、開発が進んでいないことも多い。

 

「中が感じなくて、、」という声はとてもよく聞く。

 

これはまさに「開発をしていく」ということになるのだが、

まずいろいろな「ポイント」をいろいろな「動き」「触り方」「速さ」で愛撫する。

今まで触られたことがないポイントや動きが、その女性の感じる部分にヒットする可能性がある。

 

感じていなかった部分も、的確にそして継続的に愛撫することで、

クリトリス同様感じやすくなっていく。

 

「時間」も結構重要で、長時間じっくり愛撫することによって気持ちよくなっていくことも多い。

一般男性が長時間女性器を愛撫することはなかなかないだろう。

また、以前にも書いたが「回数」を重ねるうちに、心と体が合ってきて感じようになる、ということもある。

 

「錯覚」を利用するのは高等テクニック。

感じやすい「クリトリス」を舌などで愛撫しながら「中」を指で触っていると、

「クリが気持ちいい」+「中を触られている」=「中が気持ちいい」

と脳が錯覚し、その後は中だけでも感じられるようになっていくこともある。

 

「冷静になってしまう」という性格で感じにくい方も多い。

長時間愛撫すれば多分気持ちよくなるのに、その間に冷めてしまう、という女性の場合は、

女性器を愛撫しながら、胸や耳など体のいろんな部分を触ったり舐めたり、またキスをしたりと、

冷静になる時間を減らし、飽きないように工夫をすれば、どんどん気持ちよくなっていける、という場合もある。

 

もちろん全てにおいて、相性や好み、体調やタイミングなどは大きく影響してくるが、

ある程度の方法論やパターンはあると思っている。

 

明日は、「開発後」について書こうと思う。

その3[開発後]

 

 

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開発。その1[性感帯の発見]

2020/05/20 長瀬 城

開発。その1[性感帯の発見]

 

「開発」。

性的な分野ではよく出てくる言葉だが、簡単に言うと、

「今まで感じなかった部分が感じるようになる」

「知らなかった快感を味わえるようになる」といった感じだろうか。

 

タシットのカウンセリングシートには様々な項目があるが、『本日の目的』という欄に「性感帯の開発」という項目がある。

 

今まで攻められた事のない部分、一般男性ではなかなか難しいポイントや動き、

無論、快感を味わえる幅が広がった方が今後の人生は楽しくなる。

 

それだけを求めてお越しになるお客様は少ないが、その項目にチェックを頂いた場合は、

まずはまんべんなく色々な部位、様々な動きで攻めさせていただく。

 

「意外と腰が気持ちいいわ」

「私、耳が感じるみたい」

「足の指とかヒザの裏って普段攻められないけど、、あり♡」

 

アロママッサージの後は、「全身リップ」でくまなく身体中を舐めさせて頂く。

その際、指ではフェザータッチ。

様々な部位を様々な動きで攻められてみると、自分でも知らなかったポイントを発見することは少なくない。

(NGの部位などは事前に伺います。)

 

一般男性があまりしない愛撫を一身に受けられるというのは、なかなかない経験だろう。

 

自身の感じるポイントを知ると、今後のセックスでもより楽しめると思う。

 

ここまでは正直、前置き。

肝心の女性器の「開発」は明日に書かせて頂くことにする。

その2[女性器の開発]

 

 

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セックスレス。その4

2020/05/19 長瀬 城

セックスレス。その4

 

前回は、相性や形による「痛い」が原因のセックスレスについて書いた。

今回は性格や性質の違いによるセックスレス。

これも夫婦間(カップル間)ではよくあるだろう。

 

やっぱり多いのは、「甘えたいか甘えられたいか」、またその度合い。

二人がお互いバランス良く甘え合えたらいいのだが、性格や状況によってその相違は出てくると思う。

 

「甘えたいのに甘えられちゃう」というのが多い意見。

子育てや家事や仕事、女性として男性に甘えたい、包み込んで欲しいのに甘えられてしまう。

 

確かに男性も仕事をして帰って、家では甘えたいというのもあるだろう。

特に男は母親含め、女性に甘えたい生き物でもあると思う。

 

もちろん、甘えられて嬉しい部分もあるだろうが、思いっきり甘えたい時もあるだろう。

 

どちらが悪いとか、正解などもないとは思うが、

なのでそのバランスが合わない時に、自然と心に距離ができセックスレスに繋がることがある。

 

また、例えば仕事をバリバリやっていたり、自分をしっかり持っていて周りから強そうに見える女性にもその悩みは多いよう。

 

パートナーや仕事仲間に甘えられる存在になってしまっているため、甘える相手がいない。

強くありたいとも思うし、強がってしまってもいる。

そういう女性は今の時代には多いと思う。

 

「程よい距離感」というのも、女性向け風俗の良い所だ。

性格やプライベートをあまり知らないからこそ、普段出来ないことが出来たり、さらけ出せない部分がさらけ出せたりする。

 

普段甘えたくても甘えられない方は、おもう存分に甘えて欲しい。

こちらも、セラピストという「仕事」でもあるが、業務的にではなく、

「人と人」としてあなたと真摯に向き合い、あなたを受け入れられればと思っている。

 

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一般男性との違い。

2020/05/13 長瀬 城

女性向け風俗のセラピストになってから、一般男性とは性的な話しが出来なくなった。

 

「この前、潮吹かせてやったよ!」

「俺、舌技めっちゃ早いんだ!」

 

さすがにここまで下品な友人はいないが、男性の間では特に珍しくはない下ネタトークだと思う。

僕もセラピストになる前はこんな会話の渦中にいた。

 

一般男性とプロのセラピストの違いは、「プロ意識」という抽象的な精神面もあるが、

具体的には『知識』『技術』『経験』かと思う。

(ここでの一般男性とプロは、お金を頂いて性的なサービスを提供しているか否か。)

 

上記の男性同士の会話は女性からすると「は?」という内容だろう。

でも彼らが悪いわけではなく、日本の性教育や情報量の少なさから、単純に「知識」がないだけだ。

 

「知識」「技術」「経験」の中では、まず『知識』というものが一般男性とプロの間では大きな差があるのではないだろうか。

 

一般男性だった僕も、セラピストになってプロの方の講習を受けたり、自身で勉強したり、また女性から本音を聞いたりすると、「そうやったんや!」という知らないことだらけだった。

それほど男性は性的な知識に乏しい。

 

女性の体のこと。女性器への愛撫、女性器以外の部位への愛撫。

もっと言うと、それまでの空気作りや、会話の内容(女性への発言)、心の理解。

それ以前の、身だしなみ、エチケット。

 

プロになって以降全てが学びで、もちろん完璧ではない今も日々勉強しているが、

今や一般男性とは知識量は大きく違い、そのため一般男性と性的な話しをする機会があると、なかなか同じ目線では話せない。

今では多くの男性がそれらを知らないということに、少しゾっとすることもある。

 

と言いつつ、これだけセラピストが増えた今、

セラピストであってもサービス内容やクオリティ、また取り組む姿勢やプロ意識は人によって差があるようだ。

 

よく女性のツイートで見かけるのが、

「タダでもセックスは出来る。お金を払う意味を考えて欲しい。」というもの。

 

今後、より気を引き締めて責任感を持って取り組まないといけない!

 

 

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相性。「形」編

2020/05/12 長瀬 城

「やっぱり相性ってあるの?」

はっきり言うと、あります。

 

相性と言っても、いろんな相性があります。

 

セックス(性感)における「相性」と言うと、まず「体の相性」が思い浮かぶでしょう。

一番わかりやすいのが「形」。

 

セックスの場合は「女性器」と「男性器」ですが、その形は本当に様々。

男性器は視覚的にわかりやすいですが、女性器(膣内)も男性器と同じくらいに十人十色です。

(説明すると長くなってしまうので割愛しますが、女性器の中って本当に人によって形が違うんです。)

 

感じるポイントは本当に人それぞれで、形によってうまくポイントに当たるか、程よい大きさ(広さ)かなど千差万別。

男性器は太さや長さや硬さ、そして形。大きければいいと言うわけでもないと思います。

女性器(膣内)は形や広さ。締まり具合なども関係しますが、それも強ければ強いほどいいというわけでもありません。

 

こればっかりは、正解やベストはありません。

例えば男性的にはバッチリで気持ち良くても、女性からすると「う〜ん」何てこともあるので、お互いが気持ち良い時に「相性が良い」と言えるのではないでしょうか。

 

それは僕らのサービスにもある「指」にも当てはまります。

その女性のポイントのおさえることができるかどうかは、指の長さや形も大きく関わってきます。

なので「イってみたい」というお客様にはもちろん最善を尽くしますが「相性も大きく関わる」ということはいつも伝えます。

 

性器にしろ指にしろ、こればっかりは元々のものなので変えることはできませんが、

しかし、経験と知識によって対応できるようになり、動きのバリエーションや強さ速さなどを変化させ、いろいろな形やポイントに対応できるようにしています。

 

そしてそして。

その「形の相性」というのは、どんどん合っていく場合があります。

 

膣内は男性器(指)に柔軟に形を合わせることが出来ます。

僕は指を入れてからしばらく動かさずにいるのですが、それは膣内が僕の指に形を合わせてくれるのを待っているのです。

そしてしばらく待つと「キュっ」と形が合うのを感じ、それから動かし始めます。

 

女性の場合は「心」も大きく関係するので、心を開くことができた相手とは体の相性も合っていくということはよくあります。

僕も経験上、何度かお会いするたびに気持ちよくなっていただけることは多いです。

 

さて「相性」というテーマだけでも、あと4〜5項目くらい思いつきます。笑

長くなってしまうのでまた後日書かせて頂こうと思っています。

 

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三枚舌。

2020/05/07 長瀬 城

ここ最近で新たに加わった僕のテクニックの一つに、タシットの森月師匠に教えてもらった、

「三枚舌」というのがある。

 

いや、名前は僕がつけたのだが、、笑

 

簡単に言うと、舐める際に舌だけでなく上下の唇も駆使して、

まるで3つの舌で舐められているような感覚を味わって頂くというもの。

 

これは簡単そうなのだが、実はけっこう練習と経験がいる。

手前味噌だが、自分ではなかなか良い域まで来ているのではないかと思っている。

 

女性でも、フェラの際にこの技を使う人はいるのではないだろうか。

男女関わらず気持ちの良いテクニックだと思う。

 

単純に、同時に複数の刺激があった方が気持ち良いというのもあるし、

「接地面の広さ=気持ち良さ」でもあるので、そういう意味でも、舌だけでペロペロの数倍気持ち良いと思う。

 

「全身リップ」では、背中や内もも、うなじや首筋や耳、胸などいろいろなところを舐めていくが、

「舌先」と「三枚舌」を、部位によって変えたり組み合わせたりしながら、一番気持ち良いと思う動きで攻めていく。

 

後半は「女性器への愛撫」がメインとなってくるが、もちろんここでもそれらを駆使しながら行う。

触れるか触れないかくらいから徐々に攻めていくと快感はどんどん高まっていき、最後は少しだけ激しくなっていったり。

 

多分、今までになかなか味わったことのない感覚があなたを包み込むのではないだろうか。

 

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お金を払う安心感。

2020/05/05 長瀬 城

「お金払ったらなんかちょっと安心する」

おっしゃる方はけっこうおられます。

わかる!という方も多いのではないでしょうか。

 

僕も初めはすぐには理解できなかったのですが、今はわかる気がします。

 

女風というサービス。

やはり少し特殊なものではあるので、利用したことがなければ、多少なりとも怪しさを感じることもあるでしょう。

 

また、やっぱり男性と性的な関係を持つことに後ろめたさを感じる方もいるとは思います。

ご家庭があったり、パートナーがいれば尚更でしょう。

 

そこで「お金を払って受けるしっかりとしたサービス」という垣根があることは、その気持ちを緩和してくれることと思います。

 

それは錯覚でもなんでもなく、実際にそうで、それ以下でも以上でもありません。

そのためか、皆さまはお代金を忘れることなく、ホテルに入るとまず最初に自らお渡し下さります。

お金が発生するということは、とても良い点なのかもしれません。

 

僕はよく、レストランやホテル、マッサージやカラオケなどにも例えますが、全くもって同じだと思っています。

確かにそれは、こちら側の都合の良いような表現ともとれます。

 

その特殊性から、じゃあ利用していることをおおっぴらに言えるものかというと、そうではないと思います。

最近は、利用していることを友達同士でも、カップル間などでも話す人が多くなってきているようですが、みんながみんなそうでもありません。

 

でもれっきとしたサービス。

これより高すぎるとなかなか手は出ず、

これより安過ぎると、手軽過ぎて利用頻度が増えてしまったり、セラピストの意識やクオリティも下がってしまう可能性もあるので、値段はちょうど良いのではないでしょうか。

 

もちろん業務的にはしません。

シェフが心を込めて料理を作るように、ホテルマンがお客様に対しておもてなしするように、

僕らは一人一人のお客様に真摯に向き合います。

 

しっかりとしたお代金を頂いて、こちらもしっかりとサービスを提供します。

 

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[正しい爪の長さ]

2020/05/02 長瀬 城

[正しい爪の長さ]

 

これは、全ての男性、全てのセラピスト、もちろん女性にも是非観て頂きたい動画です。

絶対に知って欲しくて、ずっと撮りたかったものがやっと完成しました。

(動画へのリンクは下へ。)

 

「女性器を触るということは、内臓を触るということ。」

 

よく言われていることで、これが医学的にはどこまで正しい表現かはわかりませんが、男性はそのつもりで、女性の体に触れる際は本当に細心の注意を払う必要があります。

 

正直、僕が(性的なことに関しては)一般男性だった時にこれが完璧に出来ていたかと言うと、そうではないと思いますし、その状態で女性に触れていたことを今となってはとても申し訳なく思ってます。

 

おそらく世の中の半分以上の男性は認識できていないのが現状だと思います。

「相手を思いやるセックス」の正しい教育が乏しい日本では、知識がないことはしかたない部分もあるのですが、この機会にどうか知って欲しいです。

 

女性器に関わらずですが、女性の体は本当にデリケートです。体だけでなく心もそうです。

 

なので僕はよく「今にも崩れそうな柔らかいお豆腐に触れるように」と表現します。

もちろん個人差はありますし、大げさとも捉えられるかもしれませんが、そのくらい思っておいた方がよいくらいに、昔の僕含め男性は気にもしていないのです。

 

女性は優しいので、なかなか男性に指摘をすることができません。

特に好きなパートナーには、相手を気遣って言わずに我慢をする人も多いです。

また、風俗で働かれている女性にとっても、これは困っている問題だと思います。

 

タシットのセラピスト候補生への講習の際は、まず初めに爪の長さの話しをし、僕の爪を触ってもらい知ってもらいます。

プロとしてお金を頂き女性に触れるこのお仕事。女性を傷つけるなんてことが絶対にあってはいけません。

 

男女関わらず、ふとした言動で相手の心を傷つけてしまうことは、人生にはあるかもしれません。

でも身体的なことは、意識し注意すれば起こらないことです。

 

正しい知識で、女性が我慢をしなくてよい世の中になりますように。

 

動画はこちら。(長瀬 城Twitter)

↓↓

[正しい爪の長さ]

 

※文章では男性と女性という表現をさせて頂きましたが、それ以外のジェンダーや組み合わせも含んでいるということをご理解下さい。

※記事や動画には、個人的主観・見解が含まれることをご理解下さい

 

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セックスレス。その3

2020/04/29 長瀬 城

前回に続き今回は、セックスレスについて「その3」。

 

その2では、女性側が「旦那(彼氏)とはしたくない!」というパターンについて書いたが、

その理由で「痛いから」というのはよく聞く。

 

ペニスの「挿入時に痛い」のは、半分はしかたない部分もある。サイズや形の相性の場合もあるからだ。

でも半分は、男性のやり方次第だったりもして、解消できる余地はある。

 

前戯も含め、「技術的な痛い」は完全に男性の知識不足。

これは日本人男性の大きなウィークポイントだ。

 

日本では性については今までタブー視されてきて、性教育も実用的なものではなく「生物学的な知識」に近い。

 

オープンに知識を得る場がないために、男性はAVのようなセックスをしてしまう。

「派手に動かす。早く動かす。」

エンターテイメントであるAVにおいては良いとは思うが、そのせいで辛い思いをしている女性が多いことは事実だ。

 

夫婦(カップル)間でこれを指摘するのは、意外とハードルが高かったりする。

性的なことを話すのが恥ずかしかったり、相手を傷つけたくないというのもあるだろう。

 

指摘というよりは、「どうすれば一緒に楽しめるか」にフォーカスすると改善しやすいかもしれない。

女性は男性に「こうして欲しい」などを頑張って伝えてみて、気持ちの良いポイントで「気持ち良い」と教えてあげるのは効果的。男性からしてもわかりやすい。

気持ち良い「フリ」は絶対に禁物! 男性が、これでオッケーと思ってしまうからだ。

 

男性からすると、「こんなにゆっくりで弱くて良いの?!」「こんな部分を触るの?!」と、今までの自分のやり方との違いに驚く人もいるだろう。

それほど、世の男性は女性の体を知らないのだ。

(もちろん、僕もセラピストになるまではそうだった。)

 

もしいきなり女性からお願いするのに引け目を感じるのであれば、まず自身がしてあげる際に相手の気持ち良いポイント聞いてみると、男性も意欲的に貴女のポイントを探してくれるかもしれない。

 

もっと言うと「ひげ」や「爪」もそうだ。男性は意外とそこへの意識はとても薄い。

それは実際に体が傷つくことなので、ビシッと指摘しても良いと思う。

 

なにはともあれ「コミュニケーション」!

気持ち良いセックスにはそれが必須だ。

 

(タシットでは、「カップルコース」や男性への「講習コース」も用意しております☆)

 

「その4」へ続く。

 

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Vol.3リリース!

2020/04/25 長瀬 城

[城のSexyタッチ] Vol.3リリース!

 

新作動画を長瀬城のTwitterにて公開致しました。(リンクは下記。)

 

ありがたいことに、大変ご好評頂いているこの企画。

タシットのテクニシャン枠としては、少しでも雰囲気を味わってもらえれば幸いです。

 

今回は「今までで一番良かった!」などというお声も頂き、嬉しい限りです!

 

レモンをちょっと工夫して、エロく表現しました。

お客様とお会いする前同様、撮影前は気持ちを高めています。笑

興奮して頂ければ本望なのですが、、♡

 

「撮影裏話」

今まで2作品は何テイクか撮ったのですが、今回は1発OK!

エロおさわり撮影にも慣れてきた?

白い布に液体が沁みていく様にもご注目。

 

引き続きアップしていく予定にしておりますので、是非ご覧ください!

イケメンには負けへんで〜!

 

動画はこちら。(長瀬 城Twitter)

↓↓

[城のSexyタッチ] Vol.3

過去動画

[城のSexyタッチ]Vol.2

[城のSexyタッチ]Vol.1(お豆腐対決)

 

(※撮影後は美味しく頂いております。)

 

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体を温めろ!

2020/04/15 長瀬 城

「気持ち良くなりたきゃ、体を温めろ!」

少しオラついてみた。笑

 

これは基本中の基本だ。

「私、イッたことがないの」という女性に冷え性の方は多い。

体が温まっていた方が、確実に快感を得やすい。

 

超単純な話しで、

めっちゃ寒い日に手袋をせずに雪を触りまくったら、手の感覚が無くなる。

一昔前のヤンチャくんたちは、氷で耳たぶを冷やして、ピアスの穴をを開けた。

 

「冷え」は感覚を鈍らせるのだ。

だから、エッチなことで気持ち良くなりたければ、その前に必ず体を温めないといけない。

 

その為僕たちは、部屋の温度はとても気にする。

少し暑いかも、くらいが実はよかったりする。

 

あと僕は、ホテルの部屋に入ると、まず湯船にお湯を溜め始める。

シャワーを浴びる際に、数分でも湯船に浸かってもらい、体を温めてもらいたいのだ。

同時に、心も少しリラックス出来るだろう。

 

上記の通りこれは「イク」ことにも大きく関わってくるが、

普段のセックスやオナニーの時はほとんどの人(特に男性)はそこを意識しないので 、

しっかりと段階を踏むことによって、「意外とイケた」という方は沢山いる。

 

もちろん、僕が抱きしめて貴女をさらに熱くする。

(と、恥ずかしいことも言っておこう。笑)

 

今後は、エッチなことをする前に、一度体を温めてから行ってみてほしい。

 

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特殊?。

2020/04/14 長瀬 城

女性によって、感じる部位や触り方や強さは「本当に人それぞれ」と、常々言ってはいるが、

ある程度のセオリーとパターンはある。  

 

僕は自分の中のセオリーを軸に、相手の体質や好みや体調によって、いろいろと組み合わせたり足したり引いたりするのだが、

中には全くセオリーに当てはまらない女性も決して少なくはない。   

 

「特殊」と言うと少し語弊があるが、少し「珍しい」とは言えるかもしれない。

 

ほんの一例に過ぎないが、

例えば、クリトリスをおもいっきり上からギューっと押さえつけるのが気持ちよかったり、

もっと上の骨をコリコリするのが気持ちよかったり。

クリトリスの「左斜め下」などと限定的だったり。  

 

ちなみそれらは、全くおかしいことではない。

特に女性は気にされるかもしれないが、多かれ少なかれ人によって違うのは当たり前だ。

性に関することや体のことは、「これが正しい」というものはない。  

 

こちらは、ある程度カウンセリングをさせて頂いた後、いろいろと試して反応を見ながら、より気持ち良くなってもらえるように探っていくが、

時には、まさかと思うような触り方や部位だったりもするので、

教えてもらわなければ試すことすらしなかったかもしれない。

なので、やっぱり「コミュニケーション」はとても重要だ。  

 

たとえ感じるポイントが珍しくなかったとしても、

強さや部位など口に出して言っていくれた方が探す時間もいらないし、より長く気持ち良くなってもらえるだろう。  

 

こちらも、言いやすい空気を作ることも意識しているし、こちらからも聞くようにしている。  

 

裸の関係。恥ずかしい気持ちは捨てて、 より快感を得られるよう、2人でコミュニケーションが取れればと思う。  

 

要は、とにかく貴女に気持ち良くなってもらえるように、最善を尽くしたいのだ。  

 

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セックスレス。その2

2020/04/09 長瀬 城

「セックスレス。その1」では、

「女性側はしたいけど、男性側にその気がない」パターンを書いたが、

今回はその逆「旦那(彼氏)とはしたくないわ!」というケースだ。

 

「もう、旦那(彼氏)に気持ちがない。」

「相性が合わない。痛い。」

「無下に扱われるから。」

などの理由で、男性側にその欲求があっても、女性側が拒否してしまうケースも少なくない。

 

正直言うと、夫婦の営みはある程度はあった方が、体も心も健康になるとは思うが、それは気持ちがあってのこと。

関係性的に、もう気持ちが入らないのであれば仕方がない。

 

男性に欲求があって奥様(彼女)と出来ない場合、当然お店を利用する可能性も考えられる。

浮気や風俗利用の価値観はそれぞれだろうが、男女問わず性的な欲求の解消は、絶対に必要になってくる。

 

これまたぶっちゃけると、男子は結構自分で解消できる。

男性の性欲の意識のほとんどは「射精」だからだ。

 

女性も身体的快楽はある程度自身で得ることはできるだろうが、半分は「心の快感」だと思っているので、異性との関わりは、男性より必要なのではと考えている。

 

セラピスト的に言うと、そんな場合の女風利用は有意義だと思うし、実際にそのようなお客様も多い。

 

「相性が合わない。痛い。無下に扱われる。」などに関しては、男性側の配慮で改善する。

 

相性が合わないと考えているケースのほとんどは、しっかりとした手順を踏んでいない場合が多いと思う。

これも少し気持ち的な面は関わるが、前戯の前戯(ムードや会話)、そしてしっかりとした前戯を踏むと、心と体の相性は合っていく。

お客様でも、1度目お会いした際はなかなか感じなかったが、回数を重ねるうちに感じられるようになっていく方はとても多い。

それは、体と心の相性が徐々に合っていってるのだ。

 

一般的なセックスは男性のペースで進んでいくことがほとんどなので、女性が満足できないことは多いが、男性がそれを意識して女性に寄り添えば解決することはあると思う。

 

「相性での痛い」は上記の通りだが、「技術的な痛い」は完全に男性の技術と知識不足だ。

日本の性教育は、セックス時の技術やプレイ内容については教えてくれない。

日本人男子がAVのようなセックスをしてしまうのは、いたしかたないのかもしれない。

 

でも、上記も全くもって改善の余地はある。

続きは「セックスレス。その3」にて後日記載しようと思う。

 

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新シリーズスタート!

2020/04/06 長瀬 城

新シリーズ [城のSexyタッチ] がスタートしました!

 

以前のタシット企画「お豆腐対決」では、

皆様のおかげで優勝をさせて頂き、テクニシャンの座を死守した私。

 

ご好評につき、シリーズ化決定!

本日、[Vol.2]を長瀬城Twitterにて公開しました。(リンクは下記。)

 

今後も続々とアップしていければと思っています。

 

着々と撮影は進んでおりますが、

僕のアイデアだけだと限りがあるので、

皆様からもリクエストを頂ければ嬉しいです☆

 

「これを触って欲しい」

「こういう感じでいじって欲しい」

など、素敵なアイデアがあれば採用させて頂きます☆(食べ物に限りません。)

 

お気軽に、コメントにてお待ちしております。(お恥ずかしい方はDMでも。)

 

このような状況ですが、セラピストの仕事はひとときの楽しみを提供すること。

1分だけでも、「しょ〜もね〜」とか、「エロ〜」とか、「へ〜」などと感じて頂ければ本望です。

 

セクシーにタッチしていくで〜!

 

動画はこちら。(長瀬 城Twitter)

↓↓

[城のSexyタッチ]Vol.2

[城のSexyタッチ]Vol.1(お豆腐対決)

 

※撮影後は美味しく頂いております。

※リクエスト全てには、お応え出来ない場合がございます。

 

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セックスレス。その1

2020/03/24 長瀬 城

僕らのサービスをご利用下さる女性の中には、

夫婦間・カップル間の「セックスレス」でお悩みの方も多い。

 

まず声を大にして言いたいのは、

「貴女は何も悪くない」ということだ。

 

一口に「セックスレス」と言っても、実は様々なパターンがある。

 

なので、何度かに分けて書いていこうと思うが、

その一つが、

「女性側はしたいけど、男性側にその気がない」という状況。

 

この場合、女性は「自分に原因があるのでは、、」と考えてしまい、自信が無くなってしまうことも。

でも、そんなことはないので、どうか自信を無くさないで欲しい。

 

一般的には、男性の性欲は歳を重ねるごとに減衰し、逆に女性は性欲が上がっていくと言われている。

もう、この一行だけで納得してもらってもいいくらいだ。

 

動物的に、男性にその気がなくなっていくのは自然なことで、なにも、貴女に魅力がなくなった訳ではないのだ。

欲があることはいたって健康的なことで自然なことなので、気負いしなくていいと思う。

 

個人的には、長年連れ添ったパートナーに対して、今もそのような気持ちになれることが、まず素敵だなと感じる。

 

しかしセックスレスによって、夫婦間がギクシャクしたり、女性にストレスが溜まっていくこともあるだろう。

 

かと言って、セックスフレンドを作るのも危険を伴うし、第一そんなに簡単にはできない。

(おこがましくもプロとして言うと、よいセックスが出来る男性も多くはない。)

 

「1122(いい夫婦)」という漫画があるらしい。

その中では、セックスレスの夫婦がお互い公認で、奥さんは女性用風俗を利用するお話しがあるようだ。

 

さすがに少数派ではあるがお客様の中にも、女性向け風俗ならOKという旦那様や彼氏もおられる。

まず本番はないし、お金を払ってプロの施術を受けることは、浮気や不倫には入らないという考えもありだ。

 

そして、完全にとは言わないまでも、かなりの性欲の解消にはなるだろう。

気持ち良くなること以外に、異性の肌に触れることも、人間にとっては必要。

 

実際に利用し始めて、

「相手に性的なことを求めなくなったので、夫婦間の関係性が良くなった」

「ストレスがなくなり、家族内の雰囲気も良くなった」

などの声は、本当によく聞く。

 

シンプルに「性欲の解消」。そんなご利用のしかたも、非常にオススメだ。

 

「セックスレス」に関しては、今後も日記に書いていこうと思う。

 

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女風の楽しみ方。その4

2020/03/22 長瀬 城

どうせ利用するなら、めいっぱい楽しみたい!

どんなサービスでもそう思うだろう。

 

しかし女風という少し特殊なサービスゆえに、

不完全燃焼や、期待通りにいかなかったこともあるかもしれない。

 

もちろんそれらは僕らセラピストの力量不足だが、

お客様の心持ちでもその満足度は少し変わってくると思っている。

 

今まで3度書いてきた「女風の楽しみ方」シリーズ。

内容は多少重複する部分もあるが、

今回のメインは「積極的になる」「性にオープンになる」というところだ。

 

これはなにも、お客様もベッドの上でセラピストを責めてみるべし!ということではない。

簡単にいうと「楽しむで〜!」という姿勢だ。

 

やはり、男性との密室での情事は緊張も大きいと思う。

初めてのご利用や、初めてのセラピストならなおさらだ。

 

そこで萎縮してしまったり、なかなか本当にしたいことが言えないのは、非常に良くわかる。

 

また、「性に貪欲な女と思われないかしら、、」などの考えも働くだろう。

 

でも、この際なので、思い切ってしたいことを全部言って、全部やっちゃえば良いと思う。

セラピストは、ちょっとやそっとのご要望では引きはしないし、

このようなサービスなので、性に貪欲でこそ、こちらもより気持ちが入る。

 

性を楽しんでいる女性は、性にオープンで欲に正直な人だと思う。

そしてそのような女性は、総じて人生も楽しんでいるように感じる。

 

また、出来るセラピストは意識的、もしくは無意識的に「ミラーリング効果」も少なからず用いている。

話し方のスピードやトーン、所作や感覚などを相手に合わせることで、

相手に心地よい印象を与えるという効果だ。

 

ということは、貴女が性に積極的になってくれれば、

セラピストもより前のめりで楽しませてくれるということだ。

 

僕も常に相手にとってどのような雰囲気が心地良いかは考えているし、

それはベッドの上でのプレイにも自然と繁栄されていると思う。

 

ぶっちゃけて言うと、

やっぱり性に積極的な方のほうが、こちらもよりノッてきて、

お互いの相乗効果で、より濃密な時間になっていると思う。

 

もっと具体的に一つ例を出すと、

キスをする際、ただただ身を任せ「キスされている」のではなく、

自身からも積極的にハグなどもしながら、

二人で「キスしている」という状態の方が、ラブラブ感・熱々感が増す。

(「される」というちょっとMなプレイや、何もせず「お任せ」なども、もちろんあり。)

 

お笑い芸人さんがよく言う、お客さんが「楽しむで〜!」という姿勢ならよりノッてきて饒舌になる、というのと一緒だ。

 

少し奥手になってしまう気持ちは良く分かるが、

その時間だけは自分に正直に、オープンになっても良いのではないだろうか。

 

こちらも貴女に解放的になってもらうための空間作りができればと思う。

 

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対談取材。

2020/03/19 長瀬 城

[対談取材]

 

先日、女性向け風俗情報サイト「kaikan」様にて受けさせて頂いた、

取材記事がリリースされました!

 

気合を入れて、衣装もお揃いでカッコつけて伺ったのですが、いかがでしょうか?笑

 

女性向け風俗を体験されたことのない方々とのお話しは、

僕にとっても非常に刺激と勉強になりました。

 

マシンガン関西弁トークも、

ライターさんのおかげ様で、紳士的に。笑

 

ヤンチャそう?かはわかりませんが、

「品がある」とのお褒めは、僕が意識しているところだったのでとても嬉しく、

「均衡のとれた筋肉質体系」。うーん、ありがたい限りです。笑

 

女性向け風俗を利用したことがない方には、

共感 + なるほど知識 。

利用したことのある方にも、

アブノーマルな内容や、セラピストの意見、利用される方のお話しなども少し載っているので、

楽しんで頂けるかと思います。

 

是非読んで頂けると嬉しいです!

 

ご参加頂いた女性の皆様、ライターの河合様、kaikan様。

この度はどうもありがとうございました!

 

より多くの女性に一歩踏み出して頂き、

日常に少しの潤いを提供できることを願います。

 

記事はこちらをクリック。

【女性向け風俗説明会】TaCIT(タシット)の人気セラピスト、朝比奈駿さん&長瀬城さんに女風未経験の主婦3人が質問攻め!

https://kaikan.news/detail.php?id=563

 

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どん底。

2020/03/16 長瀬 城

本当にどん底に落ちる時が、誰しもある。

 

理由は様々だろう。

 

承認欲求が満たされない。

仕事が上手くいかない。

家事・育児に追われる毎日。

生きがい見出せない。

 

満たされている実感がなく、

毎日に楽しさを感じられず、

エネルギーが衰退していく。

 

人生全てが上手くいっている人は少ないとは思うが、

でも、自分以外の人がみんな上手くいっているように輝いて見えて、

劣等感やひがみを抱いてしまう。

 

そんな時、

何かに頼りたい、少し寄りかかりたい、

ひとときでも心と体を満たす何か。

 

人間は心のよりどころが必要な生き物。

 

だから、仲間を作ったり、家族を作ったり、

サークルに入ったり、宗教に入ったり。

カウンセラー、メンター、

時にはSNSなども一役かっているだろう。

 

満たしてくれるもの、自分を認めて受け入れてくれるもの、忘れさせてくれるもの。

 

ずっと満たされない時間が続くと、

もしくは張り詰めた時間が続くと、

人間おかしくなってしまう。

 

僕も幾度となく経験している。

 

そんな気持ちが痛いほどよくわかるからこそ、

何か力になれるのではないだろうか。

 

僕は貴女を受け入れる。

文字通り、心も体も。

 

その時間は全てを忘れて欲しい。

 

人生を変えるような大きな力ではないかもしれない。

微々たる力かもしれない。

ささやかな気晴らしかもしれない。

 

でも、いっときでいい、

そのいっときがあるから、

何気ない日々に一滴の潤いがあるから、

それが潤滑油となり、

明日も少し前向きに生きていける。

 

そう感じてもらえるセラピストになろう。

 

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