No sex, no life

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

ノーセックス、ノーライフ。

 

かなり極端な考え方かも知れません。
引きますか?

 

人は、一生セックスをしていた方がいいと僕は思っています。

 

ここではセックス=挿入、だけの意味で言っているのではありません。
もっと広い意味です。

キスやハグだけでも。
デートするだけでも。
もっと言えば、誰かに惚れたり、会ったことすらない誰かに憧れたりするだけでも。
究極ですが、2次元にしか恋できなくなっても、心から満足している人だって沢山います。

要するに、心がときめく行為をセックスだとするなら、それは一生していた方がいいと思うということです。
一生です。死ぬまでです。
(以下、セックス=その意味で使います)

逆に言えば、女性男性問わず、形だけの挿入なんだったら、別にしなくていいし、してもなんのプラスにもならないと思います。

良いセックスをすれば、人間は誰しも幸せを感じますよね。
名前はよく知りませんが、良い脳内物質が出ているのをなんとなく感じます。

この幸せを感じると、人は色んな意味で魅了的に見えますし、人生多少辛いことがあっても、耐えられると思います。

こう言うと、幸せを感じられるのはセックスだけじゃない、という反論があるでしょう。
もちろんその通りです。

 

僕だって、セックス以外の喜びを沢山知っています。
学業や仕事での成功、美味しい食事、旅行、芸術に触れること、ただひたすら寝ること、なんなら生きていることだけでも。
世の中には幸せを感じられることは一杯あります。

でも僕は、セックスは必要不可欠だと思うんです。

 

とは言っても、様々な理由で、幸せなセックスが出来ていない方もいますよね。

パートナーがいる方でも、その相手とのセックスに満足できなかったり、レスになってしまったり。
パートナーがいなくても、心がときめく時間という意味でのセックスができている方もいれば、誰にもときめきを感じられていない方もいると思います。

一時ならまだしも、幸せなセックスがない期間がずっと続くのは、少なからず心に(脳に)良くないんじゃないかと。
どんな形であっても、幸せを感じられるセックスを追い求める人生が、僕は素敵だと思います。

今、幸せなセックスができていないと思う方は、環境や自分の価値観が許す範囲内で、どんな形でも良いので、それを探し求めてみてはいかがでしょうか?

その為の一つの方法として、女性向け風俗が存在する意義はそこにあると思っています。

ここでのセックスも、一つのセックスの形です。
挿入なんかなくたって、もっと言えば服を脱がなくたって、ときめきをを感じる幸せなセックスはできます。

 

このお仕事での僕の成功基準もそこにあります。
お客様に幸せを感じて貰えるセックスができれば、それは当然僕にとっても幸せなセックスです。

ぜひ素敵なセックスを通じて、人生を豊かにしていってください。

(セックスって何回言った?)

画像:pixabay