ego エゴ ego

 

 

お客様と別れた帰り道に

 

たまに怖くなる

 

相手をそれとして観ていただろうか

 

自分の思い込みをぶつけてはいなかったか

 

自分がしたいことをしていなかったか

 

つまり ego / エゴ の塊になってはいなかったか

 

って、怖くなる

 

 

あなたの声を聞いて

 

出す音の全てをそれとして聴いて

 

漏れ出す望みをそれとして受け取り

 

「 うん、それがしたい 」

 

「 うん、それをしてほしい 」

 

ということをそのまますればいいのに

 

どうしてかそんなことができなくなる

 

ことが怖い

 

 

しかし尻込みしていてはあなたの声も音も

 

何も聴き取れなくなるというパラドックス

 

頭をどこかしらバカにして流れと

 

あと勢いに身を委すことも肝要

 

ああつまりバランスが肝心

 

あなたの満足の形に私が合わさるためには

 

 

だなんて書きながら多分そのためにも

 

よく眠ることが必要だなあなんて現実解

 

脳みそのモードをニュートラルに設定するため

 

やはり今夜も泥のように眠ろうと思う

 

自分でもやはり驚くが

 

それはあなたの声をそのまま聴くため

 

本当にそれだけのために眠り夢を見る

 

 

いやうーん

 

だってこの国の男性って気を抜くと

 

自分の日本刀をこさえて振り回しちゃうから

 

ちゃんと柔らかな素手で君に触れられるように

 

定期チェックしなきゃね

 

ego / エゴ

 

 

ありがとうおやすみ