SMのすゝめ vol.4

 

SMを得意としている身として

自分の考えも整理する為にも書いてみた今回

事前に5回に分けて書こうと決めて今回4回目

 

当初の予定通りvol.1~3は

SMに興味があってこれから

という方に向けて書いてきました

 

今回はその先の話

もっとどういう世界が広がっているのか

というお話

 

少し遊び慣れてきて

他の事にも興味が出てきた

という方などにも参考になれば幸いです♪

 

主に軸として進めていきたいのが

ハードSMについて

 

昨日の痛み・苦しみが伴わないソフトとは違い

それらが伴うハードSM

 

主にスパンキングやビンタ・噛みつき

首絞め・呼吸制御・イラマチオ・水責め

緊縛・鞭・蝋燭・激しめの快楽責め

などなど

今パッと思いついたものでこれくらい

 

上の3つは主に痛み

 

お尻や内腿・背中・顔など

容赦なく叩いたり噛んだり

もちろん痛いです

貴女に合わせて力の加減はしますが

痛いものは痛い

 

でもその痛みが快楽を伴う人も居るのです

 

相手は誰でもよく痛みこそ生きてる証を感じられ

その中毒性のある歪んだ快感に病みつきになる人も居れば

 

許した相手しか受け入れず

その相手から与えられる痛みにこそ快楽を感じ

それに依存さえしてしまうような人も

 

そしてそこには痕が残り

余韻としても楽しむことができ

安心感さえも与えてくれることも

 

痛みは印象に残りやすい分

嵌まってしまえば病みつきになるでしょう

 

次に首絞めの段は

主に苦しみ

 

息苦しくなっていくような

ジワジワと追い詰められていくような感じ

 

これらは痛みよりも遥かに危険性は増します

だからこそ中毒性も高くなる

 

それに加えて危険性が増す分

精神的要素もかなり重要になる

 

首を絞めたり・呼吸を制御するわけですから

一歩間違えればそのまま、、、という可能性もある

 

もちろんそうならないように勉強したり

自分で実験したりもします

 

相手に身も心も任せる分

快楽は倍増します

 

なんせ一人では成立しない支配服従関係ですからね

 

苦しみ悶える姿を見ると

私自身もドーパミンが分泌される

 

それだけこれらの行為は

二人の性的嗜好がマッチして

信頼関係の上に成り立っているという事を

示していると思います

 

最後の段は道具を使って

痛みや苦しみを与える行為

 

これこそ非日常で

モノによっては専門知識・技術も要するもので

普段出来ないものでしょう

 

これらは全て組み合わせることが出来て

そうすることでより一層興奮度は増します

 

縄を使い拘束して

鞭打ちや蝋責め

 

そこからの玩具を使って

止める事のない快楽責め

 

逝っても逝っても

止むことはなく

次から次へと新たな責めがやってきます

それに貴女は耐えられるでしょうか、、?

 

私の定義の中では

ソフトとハードの違いは

痛み・苦しみの有無

 

それの有る無しが同時にSMのハードルの高さに

直結していると思っています

 

越えてしまえば

あとはのめり込んでいくのみ

ハードルを下げて

越えるお手伝いもしますし

 

越えたら越えたで

その後は一緒に突っ走ってもいきます

 

別に

SMをもっと普及したいわけではないですが

 

興味があるけど踏み出す勇気がなく燻っている人には

手を差し伸べたいし

既に楽しんでいる人たちとも

もっと楽しく遊びたいと思います♪

 

次回はラスト

そちらも見て頂ければ幸いです♪

 

黛 晶

 

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