SMのすゝめ vol.3

前回は

SMが気になるけど

一歩勇気が出ない方に向けて

SMは『 怖い 』ものではなく『 楽しく淫れる 』もの

というお話をしました

 

 

じゃあ具体的にどんな事をするのか?

今回は始めの第一歩として優しいもの

そして次回は

玄人さん向けというか

その先にいくともっとどんな事があるのか

というお話をしたいと思います

 

本題ですが

始めの一歩としてオススメするものは

ソフトSMです


[ ソフト?ハード? ]

 

以前の日記でも少し触れたのですが

痛み・苦しみを伴うのがハードに対して

それらを伴わないのがソフトSMです

 

主に辱めで

肉体よりも精神を責めていくイメージです

 

具体的にというと

まずは道具を使うものですね

道具といっても鞭や縄などではなく

拘束具や目隠しなど

目隠しや手枷などは経験がある人も多いでしょう

これも立派なSMといえると思います

 

視覚が奪われ

自由が奪われる

 

そこに口枷も付けると

言葉も奪われ

 

あとは好き放題責められるわけです

でもそこに痛み・苦しみは存在せず

あるのは快楽のみ

 

普段味わうことない

自由も効かない真っ暗闇の視界の中で

過敏に反応してしまう触覚を責められると

より一層感じてしまうでしょうね

 

あとは言葉責めなんかもそうなります

羞恥心・恥辱心を煽るようなものから

支配服従を思い知らせる命令なんかも

※言葉責めは人によって好きな煽られ方

冷める言葉などがあるので

事前にお聞かせ願えると幸いです♪

 

そして

ソフトな痛み・苦しみを与えるのもこれに入るでしょう

甘噛みや軽いスパンキング

上から目を見つめながの優しい首絞めなんかも

精神を責めるという点においては十分だと思います

 

SM = 痛い・苦しい

というイメージもあるかもしれませんが

 

その二つを抜いても

これだけプレイの幅があるのです

 

逆に

SMとは痛めつけて蹂躙してナンボ

というような男性は

ただの承認欲求を満たしたいだけの嗜虐者でしょうね

 

自分はMだと思ってるけど

今更パートナーに打ち明けられない

 

歳を重ねてきて

今からこういうプレイに踏み込むのは勇気がいる

 

という方達にこそ刺さってくれれば

本当に嬉しく思います

 

一緒に楽しく淫れましょう♪

 

次回は

より踏み込んだ先はどんな世界なのか

もう少しハードなことを経験してみたいという方達へ

 

最後に、、、

あくまで僕個人の考えなので

S側の考えとしても人それぞれあると思います

その中でも僕の考えに共感してくれた人が

イイなと思ってくれたら幸せです♪

 

 

黛 晶

 

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