奉仕型のS

 

「奉仕型のS」

 

僕がこの仕事に置いて

代名詞として名乗らせて頂いてる言葉

 

わかりやすく言えば

『 貴女本位 』

 

貴女に喜んで貰う事が第一の

M気質な貴女とS的な私とのプレイ

 

「SMプレイに興味がある」

「イジメられたい」

「私、ドMなのかも」

と思い、こっちの世界に

足を踏み入れてみようとしても

 

強引に

 

ただ激しく

 

望まない事をされないか

 

と、不安になったりしませんか?

 

私自身

性格的にSだと認識しています

 

貴女の気持ち良さそうな姿や

淫らな喘ぎ声

嬉しくも苦悶の表情や

恍惚な笑みを

ほんの少し上から見るのが

たまらなく好きです

 

ですがそれは

お互いの意思疎通や

思いやりのない中で

ただただ強引に

Sっぽく振る舞って

生まれるものではない

というのも重々承知しています

 

貴女が望む事に応え

悦んでくれる事

気持ちよくなれる事をし

貴女にご奉仕して

悦びを感じてくれることが

私の悦びです

 

だからこその

『 奉仕型のS 』

 

それが例えば

優しくイジめられつつ

噛まれてみたいというならば

 

足の指まで全身リップをする中で

貴女の反応を見ながら

焦らしつつ

甘噛みから

段々と強くしていき

痛みという快感を

味あわせてあげられるでしょう

 

他にも

痛めつけられることに悦びを感じ

快感に繋がるのであれば

 

私は

微笑みながら

貴女を痛めつけることでしょう

 

貴女の苦痛を感じながらも

悦ぶ笑顔が思い浮かび

それだけでも興奮を覚えます

 

これが私の

『 奉仕型のS 』

という性質です

 

貴女が悦ぶ事をする事が

私の悦びなのです

 

黛 晶

 

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