25,000円の重み

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

一昨日に続きまたお金の話です。

 

このサービスでお客様がお支払いすることになる金額は、例えば初回コース料金2時間ですと19,000円、ホテル代を合わせて大体25,000円くらいにはなります。
もちろん時間に応じてかかる料金は上がっていきます。

 

いつも僕は心に問います。
僕が提供できる時間には、そのお金に見合う価値があるのか。
僕がお客さんだったら僕自身にそのお金を払おうと思うか。

 

 

25,000円って、普通に考えて大金です。
そのお金があれば何ができますか。

 

ミシュランの星付きレストランでディナーができます。
韓国くらいなら行けちゃいます。
美容院に行ってカットしてトリートメントして極上ヘッドスパも受けられます。
エルメスのネクタイが買えます。
僕が憧れている、40年もののスコッチウイスキーが、ワンショットくらいなら飲めそうです。

 

 

これらのモノやサービスは、いろんな人の仕事の積み重ねにより生み出されたもので、最終的にお客さんが対価を支払うことで、全ての関わった人に利益が落ちるようになっています。

 

それに対して、女性向け風俗というサービスは、お店の運営側とセラピストだけしか関わっていません。

 

つまり、サービスの殆どはセラピストが生み出した付加価値であって、それだけ責任があるということです。

 

いろんな贅沢ができるお金を、僕という人間と過ごす時間に価値を見出して払ってくださること。

いつでも光栄に感じながら、身の引き締まる思いです。

 

 

お客様が僕に何を求め、何にお金を払っているのか。
完全に言語化するのは難しいですが、求められている以上のことができるよう、これからも考えていきます。

 

写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影