1番好きな映画

こんばんは。

トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

僕が最も好きな映画の1つを今日は紹介させてください。

 

僕がジャズを好きになったきっかけでもあります。

 

 

ブルーに生まれついて

原題: Born to Be Blue

 

 

あらすじ

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チェット・ベイカーという、1950年代に一世を風靡した白人のジャズトランペッターの話。

人気も腕もあったにも関わらずヘロイン依存症で廃人の一歩手前になっていたが、女優志望の女性・ジェーンと出会い、彼女が精一杯彼のことを支えて一緒に生活するようになる。やがてジェーンの愛が支えになり、チェットはヘロインを断つ。

ヘロインを断つことで周りからの信用を取り戻し、再び大舞台での仕事を得る。

しかし、大舞台での演奏直前に不安から誘惑に負けたチェットはヘロインを注射してしまう。

ジェーンは客席から彼の演奏する姿を見て、彼がまた堕ちてしまったことを察し、別れの言葉もなく彼の元を去っていく。

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好きなポイントはいくつかあります。

 

まず単純にジャズの演奏シーンがシビれるほどかっこいいです。

 

あとチェットを演じるイーサンホークが渋すぎます。

 

 

内容に関しては、人間の欲望と弱さがよく描かれていると思います。

 

自分自身も更生したいと願い、愛する人からの無償の大きな愛を受けたのにも関わらず、再びヘロインに手を出してしまう。

 

ヘロインという違法な薬物だから問題ですが、我々も、ものが変わるだけで、弱いのは同じだと思います。

 

チェットがまた手を出してしまったのをみて、ジェーンが潔く諦めて、彼の元を去ってしまうところもグッときます。

 

これは単純に愛想を尽かしたのか、私といない方が彼の為、と思ったのかわかりません。

 

でも好きだけど離れるという選択ができた彼女がかっこいいです。

 

 

 

ちなみにどうでもいいですが、僕が家でウイスキーを飲むときはチェットベイカーを流して、色んなことに思いを馳せてます。

 

Prime video での配信もあと4日くらいで終わっちゃうそうなので、興味ある方は是非見てみて下さい。

 

感想良かったら聞かせてください。

 

 

画像:pixabay