0. からだ

 

 

.0 から .7 くらいまで連載します

 

.0 は前提として私のからだ

 

あとは、

 

.1 であう

 

.2 かける

 

.3 ふれる

 

.4 ほぐす

 

.5 いれる

 

.6 ゆらす

 

.7 わかる

 

くらいで

 

 

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載せた写真はごめんなさい

 

これは8ヶ月前の状態で

 

今はもっと掘りが深く

 

競走馬のように鋭い印象です

 

でも触ると柔らかいらしいので許してください

 

 

私は自分の身体に機能美

 

というより機能

 

もっと言えば動くこと

 

動きに併せて動くこと

 

を求めてきました

 

それは審美的であったり

 

内省的であったりする以上に

 

シンプルに勝敗の決する競技を

 

ずっと選択してきたからかもしれません

 

そんな今までの選択は私の身体に表現されていて

 

それ以上に何より

 

今の私の施術に反映されているように感じています

 

的確に動くこと

 

柔らかく曲線のように

 

強く潔い直線として

 

ギリギリのタッチで触れること

 

何より

 

動きに併せて動くこと

 

相手が

 

動かなくなるまで動き続けること

 

快楽の波にうねる女性の体の傍で

 

動物のように興奮もしながらもどこかクールに

 

そのことに集中している自分がいます

 

そのことに気がついています

 

快楽に身を任せる女性は美しいです

 

それを自分に許すことは強さです

 

許せなかった弱さを手放すことは解放です

 

うねる女性の傍で

 

私のこころめいたものは

 

可愛い

 

綺麗だ

 

美しい

 

と素朴に感動していて

 

その下で私のからだは冷徹に

 

動きに併せて動き続けている

 

あなたが動かなくなるまで

 

私のからだが動き続けている

 

目はずっと目を見つめながら

 

動き続けている

 

 

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