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Diary
写メ日記

自信。

2019/08/23 長瀬 城

僕は少し特殊な環境で育ったせいか、

幼少期はあまり自分に自信がある方ではなかったのかもしれない。

 

明るくおちゃらけた性格によって、自信があるないという事すら感じてはいなかったが、

今思い返すと、なかったのかもと思う。

 

確かに、コンプレックスもいろいろあった。

それを跳ね返そうと、人とは少し違う人生の荒波を乗り越えた自負も多少ありつつ、

今は、自分に自信もある。

 

それは時に盲目の原因となり、間違った方向に進んでいる事に気づかないという危険性もあるが、

人を不幸にしない前提で、それも含め楽しんでいる。

 

女性の中には、自分に自信のない方も多いと思う。

育った環境、置かれている状況、身体の事、容姿、そして性の事。

お会いしたお客様の中にも、自分に自信が持てない方は少なくなかった。

ただ僕がお会いした女性は、みなさん素敵な方ばかりだった。

 

海外のとある企画で、大勢の人がそれぞれ二人一組になり、

片方は自画像を、もう片方は相手の絵を、

例えば、AさんとBさんがいたら、

どちらもAさんの顔の絵を描く、というものがあった。

 

完成後その2枚の絵を見比べた時、

ほとんどのペアで、自画像の方が醜く描かれていたという。

相手が客観的な目線で描いたものは、 自画像よりも美しかった。

 

人は自分に自信がない。

しかしそれは他人から見ると、大したことは無いのかもしれない。

自分が思っているより、貴女は素敵なのだ。

 

それに気づいて欲しく、僕は貴女の素敵な所を嘘なく素直に伝える。

声、笑顔、性格、所作、センス、言葉遣い、容姿、品 、、、

友人、特技、人生経験、仕事、家族、趣味 、、。

無限にあると思う。

 

僕も容姿やセンスには自信は無いが、自信のある項目もある。

全てゼロの人間なんていない。

 

皆さんも自分の自信のない所を悲観するのではなく、

これは自信あるかも、という所を見てみるのはどうだろうか。

自信を持てた人生は、より明るく、素敵だと思う。

 

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心の穴。

2019/08/18 長瀬 城

彼氏や旦那様と別れて、もしくは単身赴任などで離れ離れになって、

その心の穴を埋めるために女風を利用して下さる方も少なくない。

 

ご利用の目的は、本当にお客様によって様々。

似てはいても、全く同じ理由ということは、ほぼ無いと思う。

 

そりゃそうだ。

生きてきた環境、今置かれている状況、考え方、性格、体つき。

全ての女性が違うのだから、目的が違って当たり前だ。

 

そして、中には上記のような理由の方も。

それには、少し後ろめたさもあるかもしれない。

 

彼氏や旦那様がいる方は、その人に対して。

別れた寂しさを和らげる為のご利用の方は、自分に対してもしくはセラピストに対して。

 

はっきり言って、全然いいと思う。

 

男でもその感情はあるし、穴が開けばそれを埋める為の行動をする。

友達と話したり、思いっきり遊んだり、もしくは付き合っていない女性と一夜を共にしたり、

そして、それが風俗の場合も多いにある。

誰も傷つきさえしなければ、悪い事ではない。

 

心に穴が空いたまま生活するより、一時的にでもそれを塞ぐ何かがあった方が心や体の為には健全だ。

 

体がこれば、マッサージにいけばいいし、

ストレスが溜まれば、カラオケにいけばいい。

その時間だけでも欲求を満たすことで、日常はより良いものになる。

 

応急処置を続けているうちに、時間が解決してくれたり、自然治癒で穴が塞がっているという事もあるだろう。

 

女風には女風の良さ、役割。

僕らにできること、僕らにしか埋められない穴もあると思っている。

 

貴女の心の穴を埋められる存在にもなれるように。

 

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本心。

2019/08/14 長瀬 城

今回は、仕事への思いなどではなく、僕の切な願いだ。

関西人の中でもオーバーアクションな方で、

喋り方、身振り、表情、かなり白々しいと自分でも思う。

何を言っても、何をやっても、「本当に思ってる〜?笑」と、よく言われる。

 

しかし信じてほしい、、、

「全て本心なんです!」

 

自信の無さからか、昔は他人の悪いところばかり見て批判していた。

しかしある時、批判する事の生産性の無さに気づき、

人の良いところを見て、その人の立場に立って、相手を理解し、寄り添う事を心がけ始めた。

 

また、白々しさはあるが、関西人特有の、思った事をはっきりと素直に言う、

という事は意識をしていて、

良し悪しあれど、生きる上で僕はそのスタイルをとっている。

 

素直さを心がけていると嘘もつけなくなってきて、不便な事もあるがそれも良しとしており、

思っていない事は言えない性格でもある。 

 

セラピストという仕事において、女性に喜んで頂くという意味では、

ある程度のお世辞やおべんちゃらも、テクニックの一つかもしれないが、

心にもない事を言えない僕は、それが苦手だ。

 

良い嘘もたまには必要だとも思うが、絶対にボロが出てしまうしお客様にも伝わってしまうと思うので、

お会いする時は、ムードが壊れない範囲で出来る限り自然体の自分で接するように心がけているし、

普段こちらの日記に書いている事も全て本心である。 

 

なのでお客様と対面した際は、素直にお客様の素敵なところも伝えるようにしている。

ただ、そこが悩みどころ。笑

「またまた〜、、」「はいはい、もう大丈夫よ。笑」と、

僕の言葉を受け流される女性も少なくない。

 

お客様も照れあってのことだろうし、そもそも白々しい僕が悪いのだが、

正直少しだけショックもありつつ、また少し距離も感じてしまう。

 

なので、いつもフォローのように、

「白々しい関西人ですけど、本心ですよ」と、

これまた白々しいフォローを自分で入れる。

 

このやり取りがなんとももどかしく、

コミュニケーションにおいては、

こちらが改善していく必要があるとは思っているが、

この日記を読んで下さっている方は、

どうか、

「城はちょっと白々しいけど、全て本心なんだ」、

という事を、頭の隅に置いておいて欲しい。

僕は貴女の魅力を、素直に伝えます。

お会い出来て嬉しいという気持ちも、偽りなく表現します。

貴女は、ご自身で思われているより、素敵な女性です。

 

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’’なあなあ’’にならない宣言。

2019/08/07 長瀬 城

セラピストもやはり人間。

何度も同じお客様にお会いすると、どんどん友達のようになってしまうパターンもあるらしい。

 

お客様がそれを求めるのであればそうすべきだが、僕は基本的にはそのような関係にならないようかなり心がけている。

なぜなら1回目でも20回目でも、頂く金額は同じだからだ。

 

もちろん人と人。 会うたびに心の距離は近づく。

それはとても良いことだし、僕もお客様と何度もお会いし互いを知り、どんどん心が近づくことがとても嬉しく、感動すら覚える時もある。

 

このようなサービスなので体の触れ合いもあるが、心が通じ合うことによりさらに気持ち良くなって頂けるし、

そしてまた心が近づくという好循環が生まれる。

 

しかし勘違いしてはいけないのは大前提として、こちらが「お客様に喜んで頂くために尽くす」というところ。

 

初めての対面はこちらも緊張もするし、心構えやシミュレーションなどもしていくが、

何度も会うと、会話の雰囲気や施術内容の好みなどもわかってきて、

気合はあまり入れずとも、待ち合わせ場所へ向かえるようになってくる。

 

また、お客様は皆さんとても丁寧でお優しく、こちらのことも気遣って下さり、時には僕のために何かをしてくれて喜ばせて下さる時もある。

 

全てにおいて、構えず自然でお互いを思いやる関係というの、とても良いし、

お客様もあまりこちらが緊張して気合を入れて来られるよりは、セラピストにもリラックスして臨んで欲しいとも思うかもしれないが、

それと、「なあなあになる」というのとは全く違う。

 

一流ホテルは、何度も利用したからといってホテルのスタッフが友達のように接してくる、ということはない。

レストランの料理の味が、通うたびに不味くなる、ということもない。

むしろ、頻繁に利用するお客様には、より一層のサービスになるだろう。

 

こちらも、一流ホテルと同じくらいの料金をもらっている。

にも関わらず、態度、身なり、会話、施術、が友達のようになってしまうなんてあり得ない。

 

サービスのクオリティが落ちるどころか、より喜んで頂くためにバージョンアップさせていかないといけないし、

そのためには、それなりの努力も必要だ。

 

だから、毎回シミュレーションもするし、気合も入れる。

自分の1日の中の予定の一つとしてお会いするのではなく、全神経をその時間に注ぐ。

 

貴女をがっかりさせたくないから。 貴女に喜んで欲しいから。

 

友達じゃない。  勘違いしてはいけない。

、、、と常に自分に言い聞かす。

 

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女風の楽しみ方。その2

2019/08/01 長瀬 城

「女風の楽しみ方」シリーズ第2弾。

今回のテーマも、 ご利用下さっているもしくはご利用をご検討されている女性の、頭の隅っこにあるであろうモヤモヤについて。

 

「後ろめたさ」。

 これを感じられている方は少なくないと思う。

 特に、パートナーがいる方ならなおさらだ。

 

僕はご利用頂く側の人間なので、いくらでも良いようには言えるが、

お客様の声も交えながら書いてみようと思う。

 

ご利用下さるお客様の中には、彼氏や旦那様がらおられる方も少なくない。

やはり多くは、パートナーとのレスもしくはセックスに満足ができていない方々。

彼氏や旦那様がおられなくとも、同様の後ろめたさを感じている方は多い。

(もちろん満足されている方で、楽しみとしてご利用される方もおられます。)

 

僕はこの世界に入る前から男女関わらずこのようなサービスには肯定的だった。

未婚の男の戯言かもしれないが、

「結婚したら一生、その相手以外の異性に触れてはいけないなんて、非現実的や」

というのが、今も変わらず僕の意見だ。

 

彼氏や旦那様との性的な関係に満足出来ていればいいが、

そのパートナーとのそのような関係がなくなった場合、

 上記理論で言うと、異性とは一生交わらないということになる。

 

性的欲求は、満たされなくても 睡眠や食事のように死ぬことはないが、

そのため、そちらの欲求解消への意識は、世間的には疎かにされている。

特に日本は、倫理という名の下性的なことがタブーとされている感があるし、

男性向けの風俗は当たり前のように溢れているのに、女性向けは公にできない雰囲気。

 

ちなみに僕は欧米の友人も多いのだが、欧米の女性は性的なことに関してオープンで、 

「最近セックスしてへんから、化粧ノリ悪いわ〜(英語)」など普通に会話の中で話す。

もっとも、欧米に前戯の概念は日本ほど無いので、質やバリエーションには日本人ほどこだわっていないとは思うが。

 

日本ではここ数年、女性向け風俗の認知度も上がり、 

お客様の中には、ガールズトークで盛り上がってご予約、なんていう方も多いが、

誰にも言えず抱え込んでいる方もいるだろう。

 

しかしご利用されたお客様のほとんどが口にされるのは、 

「ストレスがなくなった」ということ。

 

性欲はあるのにパートナーとの機会がない、満足できない場合、

このようなサービスのおかげでそちらは解消でき、パートナーにそれを求めることがなくなるので、

健全で良好な関係になれるという。

 

彼氏や旦那様がおられない方も、同じく性的欲求は動物としてあるのは当たり前。

「お金を払ってこんなサービスを利用するなんて」という後ろめたさを感じる方もいるかもしれない。

 

では、普通のマッサージはどうだろう?

 男性マッサージ師であれば、ある意味異性との触れ合いである。

でもそれには後ろめたさは無いと思う。

 

もちろんこちらは、性的なサービスもあるので全く違いはするが、

恋愛関係でもなく、マッサージ同様「サービスを買っている」。

お金が発生している分、逆に健全かとも思う。

 

異性に触れたい、気持ち良くなりたい、という欲求は男女関わらずある。

それを満たせないのは、とても不健全。 体にも心にも良くない。

 

始めて会ったセラピストに、心の内をすべてさらけ出すのは難しいかもしれないが、

こちらは、できるだけ自然体でリラックスしていただけるように雰囲気を作る。

 

「心の快感」がないと「体の快感」も得にくい、と以前記事に書いたが、

逆に体が満たされることによって、心も多少なりとも満たされると思う。

実際に、終わった後のお客様の表情は明るく、足取りも軽い。

 

女性なら、その辺の男性を捕まえて致すことは容易かとも思うが、危険が伴う。

であれば、届け出を出し許可を得ているお店のプロのセラピストに、

 お金を払ってサービスを受けるのも全く悪いことでは無いのではないだろうか。

 

後ろめたさを完全に払拭するのは難しいかもしれないが、

 あまり考え込まず、マッサージ同様「お金を払って受けるサービス」という捉え方で、

お気軽にご利用いただくのが良いかもしれない。

 

後ろめたさという、ある種マイナスな感情以上に、プラスの感情や日々のストレスの解消になるかと思う。

 

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女風の効果。その1

2019/07/30 長瀬 城

「肌ツヤが良くなった。」

「バストがワンサイズ上がった。」

女風は、僕らが思ってもみなかった効果を女性にもたらすようだ。

 

女性向け風俗に求めるものは、お客様によって様々。

快感に浸りたい、癒されたい、イクという経験をしてみたい。

 

お客様のご要望に合わせ、こちらは雰囲気や会話、施術内容を変えるが、

共通しているのは、当たり前だが「男性(異性)と触れ合う」ということ。

 

男性と触れ合いハグやキスをすると、ドーパミンなどの幸せホルモンが分泌され癒し効果もあるようだが、

もう一つ、女性ホルモンが分泌されるらしい。

簡単にいうと、自分が「女性であることを自覚できる」ということだ。

例えばだが、

結婚して子供ができパートナーや他の異性との触れ合いがなくなり、 いわゆるおっちゃんやおばちゃんになっていくのには、 そういった理由もあるのかもしれない。

 

「胸は揉むと大きくなる」なんていう都市伝説があるが、あながち嘘ではないようで、

男性に胸や体を触られると女性ホルモンが分泌され、本当に胸が大きくなったり、肌ツヤがよくなるという。

 

男性もセックスの回数が多いと、男性ホルモンが分泌され筋肉が肥大化するようだ。

AV男優にマッチョが多いのは筋トレ効果もあるが、そのような理由もあると有名AV男優の方もおっしゃっていた。

 

男女関わらず、普段から異性と触れ合う機会が多い方、そうでない方、それぞれだとは思うが、

これも筋トレのようなもので、機会が多いほど効果は高いよう。

 

「異性との触れ合いを求めて。」

そのような理由での利用のしかたも、ありかもしれない。

 

(ちなみに、事実僕もこの仕事を始めてから、アソコの大きさが、、、)

 

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女性器への理解。その1

2019/07/25 長瀬 城

「女性器は臓器である」。

最近では、少しポピュラーになってきた事実だが、

まだまだ、それを認知し正しい知識を身につけている男性は少ない。

 

僕たち男は、女性の内臓を触っている。

気持ち良くなってもらいたいという思いもあるだろうが、気持ち良くさせている自分に酔っている男も多い。

というか、一般の男性の半分以上はそうであろう。 自己満というやつだ。

 

そして半分以上の女性が、気持ち良くないもしくは不快感や痛みを感じつつも、

相手を気遣い何も言わずにいる。

 

女性器は、表面に見える部分の「外性器」と、子宮や卵巣そして膣などの「内性器」に分かれる。

主に僕たちは「クリトリス」など外性器と、内性器である「膣」の部分を刺激するのだが、

特に膣の部分は、分泌物や血液を体外に排出したり、精液を子宮に運んだり、

産道として赤ちゃんの通り道であったり、また子宮や卵巣を雑菌から守ったりと、沢山の役割があるまさに臓器で、

ただ他の臓器とは違い、触る事が出来る特殊な部位。

その為傷つきやすく、またホルモンの影響を受けやすいものすごくデリケートな場所。

 

そんな大切な女性器を、男の強い力で、ケアをしていない指で、乱暴に触るなんて、よく考えると全くもってあり得ない行動だ。

 

かく言う僕も若い頃は何も考えず、ろくに知識や技術も身につけず、爪や指のケアもおろそかに、ただ指を激しく出し入れするだけの最低男だった。

相手は何も言わず、長時間の僕の自己満に、演技も交え我慢してくれていた。

という事が今になってわかり、自身の愚かさを悔い猛省している。

 

特に彼氏や好きな人の場合は、嫌われたくないという思いから。

性風俗店で働かれている女性は、お客様だから。

そもそも、男の方が女性より力が強く、歯向かえないというのも大きい。

 

僕たち男は、女性の体について正しい知識を身に付け、

愛情や敬意はもちろん細心の注意をはらい、女性と接し女性器に触れるべきである。

 

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カラフル。

2019/07/23 長瀬 城

「サービスの統一」確かに大事だ。

お客様によって接客のクオリティが変わるようであれば、素人。

 

しかし、同じサービスを提供していてはいけないなと、つくづく感じる。

 

「今日は何時からお客様で、、」

「こういう会話で、こういうマッサージで、、」

ある程度のシミュレーションは大事だが、こうやってこうなんていう決まった流れはあるようで無い。

お客様は皆様違うからだ。

 

ご利用頂くきっかけも目的も本当に様々。

そもそも、年齢も、出身地も環境も、身長も体重も、

お仕事も趣味も性格も。

日々見ている景色、食べているもの、接している人。

未婚の方、既婚の方、お子様がおられる方。

快感を求められる方、性的な悩みがある方、お体にハンディを負われている方。

好きなプレイ、性癖、今までの性経験。

当たり前だが、誰一人として同じ人はいない。

そう考えると、同じサービスなんてあるわけがない。

 

ある程度の土台はありつつ、そのお客様に合わせて色付けをしていく。

お客様ごとに全く違う色になるし、時には土台を根本から変える勇気も必要。

 

世の中のお仕事の中には、何も変えない同じことの繰り返しが良しとされるものももちろん多いが、

セラピストには、対応力、柔軟性が求められる。

決まった事をするのではなく、柔軟に自分を変え対応していく。

 

「どのように変えるか」という基準はやはり、

「どのようにすれば、お客様に喜んでいただけるか」だ。

 

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涙が出るほどに。

2019/07/18 長瀬 城

気持ち良くて、涙を流されるお客様がいる。

息ができなくなるお客様がいる。

都市伝説のように、「女性は男の10倍気持ちいい」なんていうのを聞く。

両方を味わったことのある人は恐らく存在しないので、想像でしかないだろうが、

実際本当にそうなのではないかと、この仕事をしていて感じる。

(※性転換をしても、同じ機能ではない。)

 

僕たち男には想像できない。

男ももちろん気持ちが良いし、その女性のテクニックや相性によっては、びっくりする時はあるが、

さすがに涙を流したり、息ができなくなったりということはない。

 

自身では意識していないのに、自然と声が出て、体が勝手にうねり、

息苦しいくらいに快感が押し寄せ、

これ以上気持ち良くなったらどうなるのだろう、という恐怖すら覚える。

 

終わった後もしばらくは体が震え、呼吸は荒く、目は開けられず、

「ちょ、ちょっと待って、、戻ってこれない、、」

とおっしゃるお客様までおられる。

 

正直、かなり羨ましい。笑

僕も見ていて、そんな快感があるのなら味わってみたいと思う。

 

「次に生まれ変わっても、絶対に男がええわ」なんて言っていたが、

その快感を想像すると、まんざら女性も悪くないと思う。

 

一般の男子のテクニックでは難しいとは思うので、

18歳になったら、真っ先に女風を利用しよう。笑

 

お客様が快感に涙した時、僕は他の意味で涙しそうになる。

 

イケメンでもないさっき会ったばかりの僕に、心と体を許して下さり、

帰り際も満面の笑みでお礼の言葉を頂き、強いハグの後、足取り軽く帰られる。

 

本当に本当に嬉しく感動し、僕も晴れやかな気持ちで明日も頑張れる。

 

今日も、貴女に想像を超えた快感を味わっていただく為、

愛を持って、心を込めて、尽くそうと思う。

 

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フィンドム。その2

2019/07/17 長瀬 城

以前の日記で、フィンガーグローブ「フィンドム」について書いたが、その後数回使用する機会があったので、

今回は、その使用感についての感想を書かせて頂こうと思う。

(前回の記事「フィンドム。その1」)

 

少しおさらいすると、フィンドムは、主に男性の指による女性器への愛撫の際に使用し、

菌の侵入や、爪や肌荒れで女性器を傷つける恐れを防ぐ。

 

それだけでなく女性の自慰行為の際、ささくれ(さかむけ)があったりネイルで傷をつけてしまう心配も、またネイルが剥がれる心配も少なくなるそうだ。

 

これまで、何もつけずに施術を行い問題が起きたことはないが、心配されるお客様も少なくはないので、念には念をという方との際は使用させて頂く。

 

商品としては、国際規格をクリアした、信頼できるもの。 セラピストは一箱入手しておくと便利かと思う。

 

さて実際の使用感だが、思っていた以上に悪くなかった! 

お客様から使用のご要望があった場合は、

まず大切な流れのムードを壊さないように、途中で「つけますね。」などの確認はしないが、必ずつけるのでご安心下さい、

と前置きをして手の届くところに忍ばせておき、良きところで袋を開け装着。

 

男性器用のコンドームであれば装着に5〜10秒かかるが、手の指ということもあり、スルッとつけやすく2秒で装着完了。

袋も開けやすく、ムードも壊れない。

 

女性器に触れた際は、使用しない通常時の80%くらいの感触はあるので、普段の施術と、ほとんど遜色は無かった。

 

しかし、男性器用のコンドームには現在0.01mmなどの薄さもあるが、こちらの商品は0.06mmということで、

さすがに「つけてない感覚」というほどではなく、クリトリスの微妙な凹凸や中の肌感の細かな部分の感知は多少鈍る。

 

女性の中にはゴムの感じに少し違和感があったり、やっぱり何もつけないほうが温もりや愛を感じる、などの声もある。

 

とはいえ逆に安心感があるからこそ、何も気にせず快感に没頭できると言う方もいれば、

使用できるのなら、女風に一歩踏み出してみようかな、なんていう方もおられ、この仕事に一役買ってくれている。

 

こちらとしても、使用感には全く問題はないのでこれからも活躍の機会はあると思う。

 

僕たちはもちろん指のケアはしっかり行うが、それでももし菌や爪などの心配をされている方は、

こちらは不快には思わないので、失礼かもなどと考えず、気軽にフィンドム使用のご要望を伝えて欲しい。

 

貴女の体が一番大切。  安心安全に、快感に浸って欲しい。

 

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中の快感。

2019/07/16 長瀬 城

中で感じない、イったことがない、という女性は多いと思う。

 

好きな人との行為で演技してをしまう罪悪感を抱えている方や、不感症かも、と不安になる方も少なくないと思うが、

僕の経験では、しっかりと段階を踏めば、ほとんどの女性は気持ち良くなれると思っている。

 

僕が考える、中で感じられない原因は、大きく分けて3つ。

 

一つ目は、

普段から自身で触れていなかったり、男性に触れられていないケース。

 

自身の指で中を触るのは難しいが、おもちゃなどを使ってされる方も多い。

僕らで言う、いわゆる「開発」というものだが、普段から中を刺激している女性は感じやすくなっていく。

色々と試していれば、自身の感じやすいポイントがわかってきたりもする。

 

付け加えるなら、テクニックの無い男性としか関わってこなかった、という例もある。

上記と同様、男性にも触れられていれば開発されることは多いが、

男性がポイントをおさえてくれていなければ、だだの指の出し入れで、開発にはつながらないだろう。

 

二つ目は、

体の相性、心の相性。

 

男性とは違い、女性の快感の半分は「心の快感。」(関連記事は下記。)

心を許した相手でないと、なかなか安心できず気持ち良くなれない、ということもあるだろう。

 

体の相性も大きい。

男女には、肌感やアソコだけじゃなく、指の形によっての相性もある。

どうしても、ポイントに当たらないということも、人によってはあるようだ。

 

三つ目は、

体の緊張、心の緊張。

 

感じられない女性は、このケースが多いような気がする。

体質的に体に力が入ってしまう。男性に触れられるとこわばってしまう。恥ずかしくて萎縮してしまう。

身体的にも、精神的にも、緊張は快感を妨げる。

 

また、以前の日記にも書いたが、

客観的になりすぎてしまったり、初めての感覚に不安があり我慢してしまったり止めてしまったり、

イカなくちゃと思って考えすぎてしまうのも、気持ち良くなれない原因かもしれない。(関連記事は下記。)

 

もちろん、手を尽くしても難しい場合、最終的にはお医者さんの手を借りる必要もあるかもしれないが、

僕らは、感じやすい人はより感じられるように、感じにくい人も最大限の手を尽くし、気持ち良くなっていただけるよう、しっかりと段階を踏んで施術させていただく。

 

丁寧なエスコートとお客様に合わせた楽しいトークで心の緊張をほぐし、

丹念なアロママッサージで体の緊張をほぐした上で、いよいよ性感マッサージに入る。

気持ちの良いポイントも、バリエーション多くおさえているつもりだ。

体や心の相性もあるし、1度目ではそんなに感じられない人もいるが、

今までより感度メーターが上がった方、回数を重ねて感じられるようになっていく方、1度目から感じることができビックリされる方、様々で、

基本的には、「気持ち良かった」の声を頂ける。

 

今まで感じたことがなくても、あまり悲観的にならずコンプレックスに思わず、

ものは試しに一歩踏み出してみてからでも、遅くはないかもしれない。

 

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魅せることより。

2019/07/14 長瀬 城

僕も男なので、当然女性にあい対すると「自分をどう良く魅せようか」とか「かっこいいと思われたい」という考えが、無意識的に働いてしまう。

これは男女関係なく、どんな場面でもあることだ。

 

この仕事においても最低限の意識は必要で、身だしなみや、言動、などには配慮するべきだが、

そればかりに気を取られ、大切なことを忘れてしまってはいけない。

 

一番意識しないといけないことは、「お客様が何を求めているか」。

「自分をどう魅せようか」ではない。

 

印象を良くすることにより、お客様に安心感を与えることは大事だ。

でもお客様は、それを一番に求めているわけではない。

 

このサービスをご利用される目的は、

快感に浸りたい、心の安らぎがほしい、日々のストレスの発散、性の開発、など、

カジュアルな方から、お悩みを抱えられた方まで、お客様によって様々。

それに応えるのが、僕たちプロのセラピストだ。

 

自分を良く魅せることだけに時間と意識を使っている場合ではなく、しっかりとコミュニケーションを取りながらお客様の求めていることを察し、そのご要望を満たすべく最大の愛情で尽くす。

 

限れられた時間でお客様にご満足いただくためには、自分の事ばかりに気を取られていてはいけない。

 

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我慢。

2019/07/12 長瀬 城

プレイ中に、おしっこが出てしまいそう、と我慢をしてしまったり、プレイをやめてしまった経験がある女性は多いと思う。

もしかするとそれは、その先の快感への扉を閉めてしまっているかもしれない。

 

女性によって、体の仕組みや感じ方は様々なので、一概には言えないが、

快感を味わったことが無い女性の中には、我慢をしてしまうことが原因の方も多い。

 

指やペニスの挿入は、膣と同時に時に膀胱も刺激し、尿意をもよおすことがある。

それが本当におしっこの場合もあるが、トイレに行っても何も出ない、なんてこともあるだろう。

 

また、いわゆる「潮」の場合もある。

潮を吹くのが気持ち悪い人や、逆に好きな女性もいるが、

ここで言いたいのは、潮やおしっこ云々ではなく、「我慢が快感を妨げているかも」ということだ。

(潮については、また後日、日記で詳しく書こうと思っています。)

 

性に対して探究心があったり、オープンな方は、いろんな快感を味わってみたかったり、自分の体をより知りたいと、

自分自身やもしくは男性と色々試し、はじめは恐怖心もあり我慢してしまうかもしれないが、

だんだんと解放的になっていき「もういっか!」と全てさらけ出し、身を任せるようになる。

そういう方は、快感を味わいやすかったり、いわゆるイキやすくなっている方が多い。

 

女性は基本的に、気持ちの良いポイントを長時間同じリズムで刺激することで快感にたどり着く。

(快感=イク、という訳ではありません。)

 

その際に我慢の意識が働いてしまうと快感メーターはなかなか上がらないし、途中でやめてしまうと快感メーターは下がってしまう。

おしっこかもしれないから、もしくは潮を吹くのが嫌だから、と我慢してしまう気持ちも非常にわかる。

好きな男性の前だと、嫌われるかもしれないとも考えてしまうだろうし、なおさらだ。

 

でも僕らはプロなので、それで不快に感じることはない。

ラブホテルなので、シーツが濡れてしまうのも大丈夫。

我慢して止めてしまわず、思い切って身を任せてみてほしい。

 

もちろんそれでも難しい場合もある。しばらくやってみて、やっぱり嫌ならやめてもいい。

そういったコニュニケーションを取りながら進めるのも、僕らプロである。

絶対に自分本位では進めない。

 

上手くいけば、恥ずかしさや不安、我慢を越えたその先に、今まで味わったことのない快感が待っているかもしれない。

 

(※女性の体は人それぞれなので、上記の意識で気持ち良くなれる方、そうでない方おられます。

また、我慢をすることによって快感を得られる女性もおられるようです。

お気を使わず、セラピストと相談しながら、それぞれの方法でお楽しみいただければと思います。)

 

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森月師匠の言葉。

2019/07/11 長瀬 城

女風の世界は、

知らなければ、女性からしても男性からしても、少し怪しそうな世界だ。

僕も例外ではなく、そう思っていた。

 

とあるご縁で、面接を受けさせて頂くこととなったが、

その後の講習の日になっても、正直全然信じてはいなかった。

 

迎えて下さったのは、ホームページでチェックしていた、爽やかでキュートな森月お兄さん。

でもまだどんな悪いヤツかわからない、、。

 

女性にエロい事をして、お金をもらうなんていう、怪し仕事をしているんだろう。

半信半疑のまま、そのキュートなお兄さんの指導で講習は進んでいく。

 

しかし、僕の疑いとは裏腹に、内容は目からウロコ。

女性の体のことはもちろん、前後の準備やおもてなし、会話やエスコートなど、

ホスピタリティにあふれていて、全くいかがわしい事などなかった。

逆に、これらを知らず女性と接していた自分を恥じる。

 

僕は持ち前の暑苦しい関西パワーで、森月さんに質問攻め。

気になる部分を全て払拭しておきたかった。

森月さんは何一つ取り繕わず、ご自身のご経験を踏まえ全て正直に答えて下さった。

 

ひとしきりいろいろと聞いた後、

「結局、森月さんが一番意識しているのはなんなんですか?」との僕の質問に森月さんは、

「お客様を愛すことです。」と答えられた。

その瞬間、僕の疑いで淀んでいた気持ちは一気に晴れた。

 

僕も今までの人生で、苦難やストレスなどを乗り越えながらも、より健やかに生きていくために行き着いた答えが、

素直に「人を愛すること。」だったのだ。

 

怪しそうで信じられなかったセラピストという仕事。

その一線で活躍されている方からその言葉が出てきて、少しびっくりもしたがホッと安心し、

また、自分と同じ考えを持った方に会えたことも嬉しく、それを毎日実行されていること、実行できるこの仕事へのリスペクトも芽生えた。

 

以来、「森月師匠」と慕い、今でも日々ご指導いただいている。

デビューして数ヶ月。 僕も自身の言葉に偽り無いよう、一人一人のお客様を心から愛せるよう、これからも。

 

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城ちゃんの、会いに行ってみた!朝比奈駿 編

2019/07/10 長瀬 城

【城ちゃんの、会いに行ってみた!朝比奈駿 編】

 

タシットのセラピストに実際に会い、プロの目線でその人となりを紹介する新企画。

今回から不定期でお送りする、シリーズ第一弾は、「正統派美形イケメン」の朝比奈駿くん。

 

高級なサービスを提供するセラピストたるや、高級なサービスを受けよう!と、少し良いホテルの高層階のカフェで大人の時間。

先日初めて少しだけ会っただけにも関わらず意気投合し、光栄にも僕のことを「兄貴!」と慕ってくれる少し後輩の彼。

僕がデビューして2ヶ月くらいで出てきた新星に、はじめはジェラシーを感じていたのだが、会ってみるとその気持ちは一瞬にして吹き飛んだ。

 

写真ではツンとしている印象だが、お店の紹介にあるように「The いいヤツ」。

関西風に言うと「ええ奴」。 笑顔が素敵で、謙虚で素直。

先輩風を吹かせ、偉そうにアドバイスする僕の言葉も、しっかりと受け取ってくれる。

頭もいいので、少ない言葉で察して理解してくれるところも、セラピストに必要な能力を兼ね備えていると思う。

 

タシットNo.1の森月師匠に次ぎ、実質、現在お店No.2であろう彼。

上記の魅力に加え、もちろんイケメンな顔立ちに、ほんの少しのチャラさや悪さを醸し出しているのも、お客様を虜にする要因かもしれない。

 

もちろんタシットのセラピストとしての責任感やモラルを重視し、お客様の情報や体験を話すことはないが、

お互いのホスピタリティや施術の情報交換を行いつつ、より良いサービス向上のための有意義な時間となった。

 

タシットには、ネガティブなオーラや闇を感じるセラピストがいない。

彼も礼儀も正しく、別れた後は晴れやかな気分だったが、お客様もそう感じられることだろう。

 

って褒めちぎってるけど、、、

イケメンには負けへんで!!!

 

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安心感。

2019/07/09 長瀬 城

何度も同じセラピストを呼んで下さるお客様も少なくない。

 

もちろんこちらとしてはとても嬉しいのだが、男性の思考との違いを知り、また学びにもなる。

たぶん男性が風俗を利用する際は、あまり同じ人を何回もというよりは、毎回違う方にお願いすることがほとんどかと思う。

事前にしっかりと調べて下さり指名などもして下さる多くの女性向け風俗のお客様とは違い、男は気が向いた時に、フラッとお店へ出向くことが多い。

自分も昔の経験を思い返しても、ほとんどがそうだ。(関連記事は下記。)

 

それは、以前の日記「女性への理解。」にも書いたように、

やはり女性が求められているのは、体の快感だけでなく、「心の快感」も大きいからだろう。

 

僕ら男が求めているのはほとんど「体の快感」。

だから基本的には、どんな相手でもある程度の満足感は得られる。

 

しかし女性はそうではなく、「安心感」のある男性に身を任せたいと思われることだろう。

 

なので事前にその人となりをしっかりと調べて下さるし、実際にお会いし相性が合えば、再度お呼び頂けるのだと思う。

 

僕たちはプロなので、もちろん初めてのお客様でもすぐに安心していただけるように努めるし、短時間で心の距離を近づける術も心得ている。(特に僕は、人懐こくオープンな関西人ということもあるが。笑)

しかしやはり二度目以降になると、こちらからしてもその安心感は増す。

一度濃厚な時間を過ごした相手は、もう初対面の他人ではない。

再度呼んで下さると、心を開いてくださったようで嬉しい。

 

待ち合わせ場所で、もしくはホテルドアを開けた瞬間、対面するその見慣れた姿に僕らもホッとする。

もちろん一度目から出し惜しみせず、100%の気持ちで誠心誠意尽くすが、二度目以降はさらに心が近づく。

 

初めてのドキドキ、その先に待つ「安心感」。

身も心もさらにオープンになれ、さらなる「快感」が待っていることだろう。

 

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お金=命。

2019/07/08 長瀬 城

お金 = 命。

このタイトルを聞いて、「結局お金のためか」と思われる方がいるかもしれない。

 

恐らく内容は、その想像とは全く違うものだと思う。

是非最後まで読んでほしい。

 

世の中には、時給1000円の人もいれば、スポーツ選手やタレントなど時給数百万円の人もいるだろうが、

多かれ少なかれ、僕たちは資本主義社会の中で、時間と労力をお金に変えている。

どんな人でも0秒では1円も生み出せない。

 

では一人の人間にとって、「時間」とは何か。

それは、その人が「生まれてから死ぬまで」の間のことだ。

 

例えば80歳で死ぬ人は、約70万時間持っていることになる。

生まれてから、1秒づつそれが減っていく。

ということは、「時間」というのは生まれてから死ぬまでの、生きている時間。

よって、「命」という解釈もできる。

 

お金が無限にあれば、その時間を「仕事」に費やすことはないだろうが、

ほとんどの人が「仕事」をし、その人生の時間を「お金」に変えている。

 

僕たちは決して安くないお代金を頂いている。

それは、そのお客様からしたら数日分のお給料かもしれない。

 

もちろん、その日数や時間は人によるが、

多かれ少なかれ、そのお客様の「人生の時間」、すなわち「命」を使って生み出した「お金」。

僕たちはそれを頂いているのだ。

 

高級料理一食分。高級ホテル一泊分。

それと同等のお代金を2〜3時間で頂く。

 

商品は何もない。お客様の手元には何も残らない。

この身一つで、「利用してよかった」という気持ちと、日々の活力や潤いを提供する責任がある。

生半可な気持ちで取り組んではいけない。

 

お客様を不快な気持ちにするなんて、ご満足のいかないサービスを提供するなんていうのは論外。

いかにマイナスを減らすかではなく、いかに多くのプラスを提供できるかだ。

マイナスなんて1つもあってはいけない。

 

楽な仕事ではない。おいしい仕事でもない。

それなりの「お金」いや「命」を頂いているのだから、当たり前だ。

お一人たりとも、中途半端に接してはいけない。

 

全てのお客様一人一人に感謝の気持ちを持ち、一回一回真剣にお客様と向き合おう。

絶対に。

 

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それが最後でも。

2019/07/07 長瀬 城

日々、出会うお客様。

何度も呼んで下さる方もいて、とても光栄で本当に嬉しい。

しかし、もちろん一度きりの方も多い。

 

僕の技量の無さや、相性などが大きな要因だとは思う。

初めから一度だけのつもりだったお客様もいるだろう。

 

僕は記憶力が良いので、全てのお客様との時間をしっかりと覚えている。

そのため逆に、もう会えないのかなと思うと少し寂しくなる時もある。

 

初対面から一気に距離が近づき、短時間で深い関係になるという、日常ではなかなか無い状況では、

サービスとはいえ他人ではなくなる。

 

でも、もう会えないかもしれない。

そう思うと、より一層その女性へ誠心誠意尽くそうと思う。

 

「今日を人生最後の日だと思って生きよう」なんていうありふれた言葉があるが、

僕はセラピストをするにあたっては、

「そのお客様にとっては、人生に一度きりの体験かもしれない」、と思って心を込めてサービスをさせて頂く。

 

もちろん、何度かお呼び頂いているお客様でも、それは変わらない。

想像したくはないが、いつかは最後が来るかもしれない。

 

そう思って、なーなーにならず、友達のようにならず、大切に大切に、毎回その時間を過ごさせて頂く。

お別れの時はいつも、また会えることを願って。

 

僕らにとっては、確かに沢山のお客様の中のお一人かもしれないが、お客様にとってはそうではない。

だから僕も、一人の人間と人間という意識で毎回お会いする。

 

その特別な時間は、2人だけのもの。

 

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女風の楽しみ方。その1

2019/07/06 長瀬 城

女性向け風俗をご利用いただく際の、オススメの楽しみ方の一つをお伝えしたい。

 

色々と調べた後、勇気を出してセラピストにメッセージを送り、

施術を受けてみたものの、想像や事前情報ほどではなく、不完全燃焼。

なんていう女性は少なくないと思う。

 

もちろん、セラピストの技量の無さ、ルックス、性格や体の相性、それらがほとんどを占めるが、

施術を受けていただく際の心持ちも、少し関係してくるとは思う。

 

楽しめなかったお客様に多いのが、「客観的になりすぎてしまう」というものだ。

僕もそのタイプの人間なので、お気持ちはとてもわかる。

 

でもせっかく勇気を出して、お金も時間も使ってご利用いただくので、その時間内はタガを外し、思い切ってオープンに楽しんで頂ければこちらも嬉しい。

 

僕も施術中は、もちろんサービスを提供する側なので自我は保つが、冷静になりすぎても気持ちが入らなくなってしまうので、

あまり俯瞰で見ずに目の前のお客様に没頭し、目の前のお客様を愛し一緒に楽しむように心がけている。

 

お客様が心をオープンに出来るようにエスコートするのも、こちらの技量ではあるが、

お客様の側もあまりご遠慮なさらずに積極的にエロくなって、時に我を忘れて楽しんでいただくとさらに快感を得られると思う。

 

お客様の方から、セラピさんに少しいたずらをしてみるのも楽しいかもしれない。

もちろん触って頂いてもかまわないし、実は嬉しかったりする。

こちらも少し気持ち良くなった方が、さらに入り込める。

 

触られるのが嫌、なんていうセラピストはプロではない。

お客様のご要望に答えるのが僕らの使命だ。

ただ僕らも体が資本。 その際は、できれば聞いていただきながら優しく攻めてみてほしい。

女性も攻めるべき、ということを言いたい訳ではなく、ただただ身を任せて頂くだけでも十分に楽しい。

 

どちらにせよ、心をオープンに、エロく、思い切ってその世界に入り込んでほしいのだ。

せっかくの非日常。日頃のストレスや建前は、その時間だけは全て忘れてもいいのではないだろうか。

 

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女性への理解。

2019/07/05 長瀬 城

男にとって、女性は未知な部分が多く、僕もまだまだ勉強中だ。

 

「タシット随一のテクニシャン」などと謳って頂けているが、

そのテクニックというのは、手や口の技術だけではダメだということに、日々気づかされる。

 

女性の快感。

もちろん体の快感を提供するのだが、それを左右するのは「心」の部分。

 

男が求めているものの95%は「体の快感」で、

ようやく射止めた愛しい彼女などであれば、もちろん気持ち良さはアップしたりもするが、

基本的にはあそこを刺激し、あれを出せば気持ちが良い。

 

女性は、半分は体の快感でも、本当に必要なのはもう半分の「心の快感」。

「満たされること」とも言おうか。

それによって体の快感も大きく変わってくる。

 

そのためには、ベッドの上の施術だけでお客様に満足してもらおうと思ってはいけない。

施術はその前から始まっていて、

お会いした瞬間の印象や距離、会話やその話し方、ホテルまでのエスコート、室温や照明への気遣い、シャワーやベッドの準備、

なんなら、事前のメッセージのやり取りから。

 

その女性を理解し、その女性が何を求めているのか。

僕たちは、体だけでなく、心も満たそうと細心の配慮を心がけているつもりだ。

 

非日常のお姫様気分を味わっていただいた後には、いよいよベッドへ。

しっかりと段階を踏んで、知らない間にこちらの世界へ徐々に入っているので、

ご自身でも味わったことのない快感が押し寄せてくるはず。

 

体だけでなく心もスッキリ。

帰り道の足取りは軽く、明日への活力に。

 

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