風俗で働くワケ

 

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

タシットに入店してしばらく経ちました。
なんでこのお仕事をしているか、よくお客様から聞かれます。

確かに、通訳でもあり、会社員でもある僕みたいな人間が、風俗で働いているのも珍しいかもしれません。
ということで、今日は僕がこのお仕事をしている理由をお話します。

 

一言で言うと、「女性のことをもっともっと知りたいから」です。
(もちろん人間である以上、女性といっても、一人として全く同じ人間性の人はいないので、あくまで大きな括りでの話です)

 

僕は、どんなに近い存在であっても、他人のことは理解できない、という価値観を持っています。
過去にも日記で書いたりしましたが、人間は色んな面を持っているし、それぞれの面が時とともに変化するし、本当の自分なんてものは存在しないと思うからです。
自分自身を正確に理解するのだって、不可能だと思います。

 

 

そういう考えなので、理解することは最初から諦めてますが、相手のことを知りたいという気持ちは強いです。
僕が外国語にハマったのも、外国人がどんなことを考えているのか、どんな価値観で生きているのか知りたい、その為には言語を学んで懐に入っていくしかない、と思ったのがキッカケだった気がします。

 

 

話を戻すと、僕の短い人生の中で、女性がなぜそう考えるかわからないことが何度もありました。
外国人の価値観だったら、文化や歴史を学べば、なんとなく納得感を得られますが、女性の価値観については、感覚でなく知識としてしか捉えられないというか、男性である僕には、そうなんだあ、という感覚です。

 

自分の経験(主に失敗の)や書籍などから、男女の脳の作りの違いを学ぶ事は多々ありましたが、正直今でも、何で?と思うことはあります。
でもそうやって、自分と違う思考や価値観に出会えることが、僕にとっては楽しいです。

 

このお仕事を通じて、それぞれの女性の、それぞれの価値観や癖に触れて、少しでも女性のことを知りたいと思っています。

 

逆に、女性のことを知り尽くしていて、いつでも完璧な対応ができる人間ではないかもしれませんが、だからこそ、謙虚に向き合わせて頂きます。

貴女のありのままの姿を見せて貰えることを楽しみにしています。