開発。その3[開発後]

開発。その3[開発後]

 

最後は「開発」ができたその後とそのパターン。

 

「感じなかった部分が開発されて感じるようになった」という女性は、

その後の性生活において、大きく分けて2つのパターンに分かれるよう。

 

「他の男性に愛撫される際も感じるようになった」という方と、

「その人じゃないと感じない」という方。

 

誰に触られても感じるようになったというのは、

その部位が刺激を知った、もしくは刺激され感度が上がったために、(ある程度のテクニックは必要であれ) 触れられること自体で快感を得られるようになったという体の変化。

一度開発すると、その後ある程度誰でも気持ちよくなれるのは嬉しい効果だ。

 

その人じゃないと感じない、というのは「相性」と「精神的」なものがある。

指や男性器の形は人それぞれなので、気持ちのよいポイントがおさえられるかどうかに形の相性は大きく関わってくる。

性格の相性も大きく、この人なら心開けるから、ということもあるだろう。

 

また、精神的な部分として、

「この人は私を気持ちよくしてくれる」=「この人だから感じる(イケる)」

という回路になった場合は、その人でしか感じないこともあるようだ。

 

「脳イキ」に少し近い気もするが、特定の男性に「イケ」と言われるだけでイってしまう、という方もいるようで、

それは精神的に、その「人」と「快感」が直結しているのだろう。

昨日の日記にに書いた悪い意味ではない「錯覚」やまた催眠にも近いものがある。

 

僕自身のセラピスト目線で言うと、「開発できた」「感じられるようになった」という声はとても嬉しい。

 

前者(他の男性でも感じられる)の方が、今後の性生活をより楽しんで頂けると思うが、(僕だけでしか感じないというのも男としては光栄だが 笑)、

どちらであれ、今まで味わったことのない快感を味わうということは、単純に楽しくて気持ちよいものだ。

 

そして「開発」に完了はないので、日々快感を求めて試行錯誤してみることをおすすめする。

 

女性の体や快感のメカニズムは、男性より複雑なので、一筋縄ではいかない部分も多いが、羨ましくもある。

 

開発に興味があったり、感じられなくて悩んでいる方にも、セラピストとしてお手伝いできれば光栄だ。

 

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