過去の愚行。

僕も若い頃は、風俗にも人並みには行ったことがある。

「見たことのない世界を見るんだ!」なんていう大義名分のもと、一通りの種類のサービスは受けた。

それが今の自分のサービスに生きている部分は大きいが、反省すべき点もある。

 

先日ツイートで、風俗で働く女性への僕たち男の愚行について少し触れたが、

自身もそこまで酷くないまでも、その女性の方たちへ一度も不快感を与えていないとは言い切れない。

そのようなお店に友人とノリで行くこともあったし、自身の欲望を満たすために少し無理を強いることもあった。

今思い返すと、なんて失礼なことをしていたんだと悔いる。

 

女性向け風俗のお客様は、皆さま素敵で礼儀正しく、こちらを尊重して下さる。

女性は僕らのサービスに求めるものが、男性のように性的欲求の解消だけではないからかもしれない。

 

ベッドの上での施術だけじゃなく、スキンシップを交えた会話も楽しく、お会いする前や後にメッセージを下さる方もいれば、再度お呼び下さる方もいる。

カッコつけて言えば、性だけの関係ではなく「心のつながり」とでも言おうか。

 

こちらを一人の人として接して下さる。

本当に頭が下がるし、やりがいも感じる。

 

僕はそのようなお店には何年も行っていないが、

サービスの勉強のため、お客様の気持ちを味わうためにも、また行ってみようかなとも思う。

 

サービスを受ける側になっても、昔のようなノリや雑な対応ではなく、

一人の女性として、一人の人として尊重し、接することができればと思う。

 

 長瀬城Twitter 

 

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