虚無感と潤い。

楽しい時間を過ごした後、

一人きりになって、ふと寂しく虚しい気持ちになったことは誰しもあるだろう。

女風も例外ではないと思う。

 

ディズニーランドや海外旅行、それが日常とかけ離れていればいるほど、

家までの帰り道はどんどん現実に戻っていく気がして、少し落ち込んだりする時すらある。

 

でもスムーズに日常に戻れた時は、フワフワと幸せな気持ちが続く場合も。

 

僕らのサービス、もちろん上記の旅行などとは比べものにはならないが、

少なからず非日常であることは確かだ。

 

初めてだと特に、また初めてでなくとも、会う前は緊張とドキドキで胸がはち切れそうになるだろうし、

ひとたびセクシータイムに入ると、なかなか濃厚な時間を過ごすことになる。

 

「普段味わわない体験」というところに、「異性との関わり」という特性や、「多少の後ろめたさ」も加わり、

ひとしきり終わった後は、虚無感、寂しさ、罪悪感を感じる方も少なくはないと思う。

 

しかしそれらは、僕らのエスコートとお客様の心持ちで軽減することが出来ると思っている。

非日常の時間から、日常へスムーズに戻して差し上げるのも、僕らの仕事である。

 

ベッドが終わった後のゆっくりシャワータイム。その後のおしゃべりの時間。

ホテル解散の場合は長めに。もしくは駅までゆっくりと歩きながら。

マラソンの後のクールダウンのように徐々に徐々に。

 

映画でもエンドロールがあるし、曲でもイントロがあればアウトロもあり、いきなりパッと現実に放り出されたりはしない。

僕らは最後まで役目を担っている。

 

お客様も、楽しみ方やご利用の目的はそれぞれだが、とにかくリラックスしてお越し頂き、

帰り道は多少の寂しさあれど、でもそれ以上の何かは必ず心と体に残るとは思うので、

あまり気張らずに臨んで頂ければと思う。

 

現実逃避という使い方も悪くはないと思うが、考え方次第でさらに有効なものになる。

目的問わず、「日々の潤い」などと捉えて頂くのも一つ素敵なご利用の仕方かもしれない。

 

おこがましいが、求めて頂けるのならまた次もお会いできるし、

お客様も僕らも、それを楽しみに心豊かに生きられる。

 

ご利用頂くことによっての日常の変化も、実際によくお声を頂く。

「ストレスがなくなった」「ウキウキと過ごせるようになった」「肌がキレイになって、痩せてきた」

そんな感覚でご利用いただけると、帰り道はそこまで寂しくならないかも。

 

その時間だけじゃない潤いを貴女にもたらせられるよう。

 

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