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Diary
写メ日記

ジョウザップ。その1

2020/02/27 長瀬 城

[あなたも理想ボディを手に入れよう!]

「ジョウザップ」なら、しんどいトレーニングは一切必要ナシ!

ただ、ちょっと精神力がいるだけ!笑

 

昨年夏に一度太り、2ヶ月で元に戻した経験があります。

お恥ずかしいことに、年末年始でまた少し気を緩めてしまったので、

再び、しばしストイックタイムに突入。

 

1ヶ月でとりあえず、ある程度の脂肪を落としました。(写真)

その際に、やはり多少筋肉も一緒に落ちるので、

次は、引き続き脂肪は落としながら、筋肉の強化。

 

「厚い胸板!」「広い背中!」

「ガッチリとした肩!腕!」「強固な下半身!」

 

、、というガチムチほどではありませんが、

貴女にご安心して身を任せていただけるよう、

プロポーション維持にも、もっと意識を向けて参ります。

 

引き続き、身体の変化をアップできればと思っております。

(、、と言いながら、自分へのプレッシャーの為。笑)

 

僕ら現代人は、生活習慣を少し変えるだけで、

実はすぐに痩せることが出来ます!

 

詳細を知りたい方は「ジョウザップ」に是非お問い合わせを!

(合わせて、施術のご予約も受け付けております。笑)

 

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やり過ぎな程に。

2020/02/07 長瀬 城

安くない料金を頂く以上、

ご満足・ご安心頂けるサービス提供への責任。

 

それを全う出来る、体力と精神力。

日々の鍛錬、切磋。

 

そして自身のケア。

 

食事、睡眠、運動。

免疫力向上、しっかりとした予防、知識。

危険性のないクリーンな私生活。

 

可能性を限りなくゼロに。

このサービスに従事させて頂いている以上、

自分を律し、

やり過ぎな程に、常に危機感を持って注意深く。

 

安心安全で、楽しい時間を。

 

全てはお客様の為。

お店の為、仲間の為。

 

今月の性病検査結果。

異常なく、陰性でした。

 

今後とも、よろしくお願い致します。

 

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察し。

2020/02/04 長瀬 城

「女性は」というくくり方は嫌いだが、

男性に対して、自分の言いたいことをなかなか言えない方も多いと思う。

 

初めて会ったセラピストに対してなら、なおさらだ。

 

『言いたいけど言えない』項目は、本当に多岐にわたると思う。

 

「実は安めのホテルが良い」

「Sに責めて欲しい」

「敬語をなくしたい」

「痛い」「それは気持ち良くない」

 

いくらお金を払っている側であっても、

人としての気遣いや、嫌われたくないという思いから、

我慢して下さる方もおられるだろう。

 

「気を使わず言って下さいね!」と伝えても、

なかなか難しい部分もあるというのもわかる。

 

だからこちら側は何が必要かというと、

「察する」ということだ。

 

正直100%は難しいと思う。

いくら偉そうに言っても、じゃあ僕が今まで全てを察せられているかというと、そうではない。

本当に申し訳なく反省すべきことだが、

実は我慢して下さっていた、という方もおられるだろう。

人の気持ちや心を全て理解するというのは、至難の技だ。

 

でも、最大限の努力はする必要があるし、しているつもりでもある。

その点もプロでないといけないと思う。

 

女性の仕草や言葉や目線から、何を求め何を求めていないのか。

それを察し、その女性が一番我慢なく、気兼ねなく、無理なく、

何も考えず没頭し楽しめる時間の提供。

 

女性と向き合う、センシティブな部分もあるこのサービスなので、

性感のテクニックや、楽しいトーク力だけじゃなく、

そういう部分も日々意識し、磨いていく必要があると思っている。

 

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1056通り?!

2020/01/16 長瀬 城

 

今回は真面目に、性感のテクニック。

指と舌。

僕の実際の女性器への施術について、具体的に書かせて頂こうと思う。

少し長くなるかもしれないが、ご興味があれば是非読んでほしい。

 

女性器へのマッサージのテクニックにおいて(いわゆる「手マン」「クンニ」)、

僕が行っているパターンを計算をしてみると、

「1056通り」の中から行っているらしい!

その信じがたい計算は後ほど、、、。

 

 

性感マッサージは、体の相性や、女性のその日の気分によっても変わるので、

いろんな部位をいろんな方法で愛撫させて頂き、

気持ちの良い場所や動きを探していく。

 

 

女性器の気持ちの良いポイントは、

大きく分けて3つ。

中『クリトリス』。  外『Gスポット』・『ポルチオ』。

 

 

全て感じられる方もいれば、部位によって感度が違う方も多いので、

初めはまんべんなくさせて頂くが、

お好みのポイントが見つかれば、

終盤はそちらを中心に愛撫し、快感に浸って頂く。

 

 

◯クリトリス

男性でいうペニスとも言われており、わかりやすく敏感なポイント。

 

女性がご自身でされる場合は、こちらが多いので、

普段から触られている方は、感覚が優れている(開発が進んでいる)ことも多い。

 

「舌先でピンと弾く」

「舌の表面で擦るように舐める」

「根元からグリンと舐め上げる」

「吸いながら舐める」

 

僕はクリトリスだけで、5〜7パターンの舐め方があり、それを指で行うことも。

 

女性によってはクリトリスに皮が被っている方も多いので、

上唇か歯を軽くあてて皮をむきながら舐めることもある。

 

小さなクリトリスの中でも「上下左右(4〜5箇所)」、

人によって感じるポイントも違うので、いろいろ試してみる。

 

 

◯ Gスポット

簡単にいうと、「女性器内の入り口に近い部分」。

ここが気持ち良いという方も多い。

 

「トントンと軽く叩くように指をあてる」

「擦るように動かす」

「円を描くように触る」

「グニョリと掻き出すように指をあてる」

 

こちらも5〜7パターンあるのではないだろうか。

 

 

加えて僕は、

Gスポットは入り口に近い部分から奥へ、

大体「4箇所」に分けて考えている。

 

一口にGスポットと言っても、その中で感じるポイントは、女性によって様々だ。

 

 

◯ポルチオ

こちらは、「女性器内の奥」。

 

中の広さや形状は、十人十色だが、

大抵は指を奥まで入れるとぶつかる。その部分だ。

 

こちらは4〜6パターンくらいの指の動きがあると思う。

 

「グッと軽く突くように押す」

「指の可動域広めで上下に動かす」

「軽くクルクルと回す」

 

ポルチオは女性によっては痛みを感じる方も少なくないので、

より注意しながら行っている。

 

ポルチオは大体のイメージだが、「3箇所」くらいに分けて考えている。

 

 

上記だけでもかなりの部位と、舐める触るのパターンがあるし、

女性器内に指を入れながら、クリトリスを舐めたり触ったりする組み合わせ技もある。

 

 

『部位』  『触りかた』  に加え、

『強さ』  と  『速さ』  にもパターンがあり、

それも女性によって好みは様々で、

その日の気分や体調も関わってくるので、反応をしっかりと感じとりながら行うようにしている。

 

 

さて。

全て大体のイメージではあるが、

ここで少しロジカルに計算してみると、、、

 

 

『部位』

クリトリス 4箇所。

Gスポット 4箇所。

ポルチオ 3箇所。

=11箇所。

 

 

『触りかた』

平均約6パターン。

 

 

『強さ』

弱〜強。 大きく分けて4パターンくらい。

 

 

『速さ』

遅〜速。 大きく分けて4パターンくらい。

 

 

単純に全ての組み合わせをかけると、

なんと、、、「1056通り」?!!!

 

 

もちろんその膨大な数の中から選んでやっているわけではなく、

いろいろと試すうちに、その女性に一番合った動きに自然となるのだが、

大まかに分けると確かにそのくらいになるようだ。

 

 

上記はさすがに非現実的なイメージだが、

「強さ」と「速さ」を抜くと。

 

『部位』 × 『触りかた』 = 『66通り』

 

これはまだわかりやすく、自分でも考えて選んでやっている実感がある。

 

 それほど、女性器の構造は複雑で、

女性によって感じるポイントが全然違うのだ。

 

 

それに対応できるように、いかに「バリエーション」を持っておくか。

それも快感へ導く「テクニック」の大きな要素だと思う。

 

 

そして、的確なポイントを時間をかけて愛撫することで、

いわゆる「イク」というオーガズム(絶頂)に達することもある。

 

あなたに気持ち良くなって欲しくて、

試行錯誤していたら、いろんなパターンが生まれた。

 

あなたに合うものはあるだろうか。

是非一度ご一緒できれば光栄だ。

 

 

デリケートな部分への施術なので、細心の注意をはらい、十分にコミュニケーションをとりながら進めていくことを意識しています。

 

 

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プチ恋。

2020/01/13 長瀬 城

「恋はずっとしていたいな、、」

女性の多くはそう思うかもしれないし、僕も女性にとって恋愛は良い影響を及ぼすものだと思う。

 

男性にも当てはまるが、

女性が「女性としての自覚」を感じるタイミングとして、

異性への意識や関わりは大きいだろう。

 

機会や出会いがない、という方も多いだろうし、

すでにご結婚されている為に難しい方。

 

またよくあるのは、

恋をするとそればっかりになってしまい、朝から晩まで、恋をしたその相手のことを考えてしまう、というもの。

 

恋をするからこそ、外見内面共に美しくなる努力をするのだとは思うが、

仕事や生活が手につかないほど、頭がいっぱいになることは僕も経験してきた。

相手の気持ちがわからない、、。これは付き合っているのだろうか、、。

今の時代であればベタに、

「LINEが既読にならない」や、「メールが返ってこない」など、ソワソワする事もあるだろう。

 

もうそんな経験を幾度もしてきた女性は、そこがおっくうになる人も多いと思う。

重くなく気軽で、でもちょっとときめける時間があればな、なんて。

 

女性向け風俗は、恋愛とはまた違うだろうし、

恋愛と一緒にするのもおこがましいが、

気軽な「少しときめける時間」という点に関しては、

大幅に離れてもいないとは思う。

 

まぁまず僕ごときに、ときめいて頂けるかはわからないが、

月に一度でも、2週間に一度でも、

「異性に会う」という機会は、おのずと女性を綺麗にする。

 

恋人でもないし、恋愛ともまた少し違うので、

LINEなどの駆け引きもいらない。

数日に一度のDMやメールのやりとりなどは気楽で、また楽しくもあるだろう。

 

そんな、ガッツリ恋ではない「プチ恋」が、日々に少しの潤いを与えてくれるかも。

 

プチ恋で貴女に少しでもときめいてもらえるよう、

僕も日々、男を磨いていこう。

 

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初めての方へ。

2020/01/08 長瀬 城

お客様の中には、サービスのご利用が初めてという方も多い。

俗に言う「女風デビュー」だ。

 

何事にも「初めて」はある。

不安や緊張は想像出来ないくらい大きいとは思うが、

勇気を出してご予約頂きお会いできると、本当に嬉しく思う。

 

それぞれが、何かしらのお悩みや欲求やご興味があって、自ら調べられ、

無限にいる顔もわからないセラピストの中から、選ぶことになる。

 

多くの男性と違い、女性がセラピストを選ぶ際は、

容姿ももちろんだが、人間性なども重視されることと思う。

 

初めての方はまず、プロフィールや写真の次に、

是非「日記」と「口コミ」を参考にして頂きたい。

 

「日記」は個性が出る。

そのセラピストの考えや想い、

また日々の生活やエピソード、見ているもの、体験していること。

もちろん全てではないが、

文章の書き方や写真含め、

そのセラピストがどんな人間か、少しは垣間見えるだろう。

 

「口コミ」も非常に参考になると思う。

書いて下さる方は、

とても「満足」された方か、「不満」だった方かとは思うので、

「可もなく不可もなく」だったお客様は書かれることは少なく、

そのため多少の偏りはあるかもしれないが、

それでも、

実際にそのセラピストの施術を受けたお客様の感想には臨場感がある。

 

もちろん捉え方に個人差はあれど、

お客様から見てどのような印象か、

お客様に対してどのような対応か、

雰囲気作りや具体的な施術内容など、

かなり参考になると思うし、

実際にそれを見てセラピストを決め、ご予約される方も多い。

 

 

さて、いざ予約してみようかなと思っても、

どんなサービス内容なのか。どこまで要望を聞いてくれるのか。実際どんな人なのか。

また予約から、会ってサービスを受けるまでの流れなど、

わからないことは山ほどあるとおもう。

 

そんな時はお店や、セラピストに直接問い合わせるとスムーズ。

 

ほとんどのセラピストはTwitterのアカウントを持っているので、

DMをしてみてもいいと思うし、お店のHPやLINEからでもご相談を受け付けている。

 

セラピストと直接メッセージのやり取りをすると、

その受け答えから、どんな人か、また自分と合うかなど、少しはわかるかもしれないし、

直接聞きにくいことは、お店のスタッフに相談しても良いと思う。

 

お好みのタイプやご要望を伝え、お店から合いそうなセラピストをお勧めしてもらうのもありだ。

何から聞けばいいのかわからない場合は、

「何から聞けばいいのかわからない」と正直に言ってみるのもあり。

それへの返答で、セラピストの人間性や力量もわかる。

 

ご要望に合わない場合や、

お店のスタッフやセラピスト本人とのやり取りで、しっくりこなかった場合は、

無理して予約をしなくてもいいと思う。お客様には選ぶ権利がある。

 

少し怪しく少し怖い世界。

増してや、初対面の男性といきなり深い関係に。

慎重に選ばれるべきだと思うが、

一方で、あまり考えすぎず気軽に楽しむつもりでトライしてみるのも良いかもしれない。

 

上記のように、

ちまたでは「女風デビュー」や「女風卒業」などという言葉もあり、僕も嫌いではないが、

そこまで大そうに思わず、マッサージを受ける感覚で試してみて、

合わなければ辞めてもいいし、セラピストやお店を変えてみても良いと思う。

 

レストランと一緒で、美味しそうと思って行っても、

口に合わない場合もあるし、めっちゃ気に入る時もある。

やっぱり何事もやってみないとわからない。

 

僕もセラピストの端くれとして、お手伝いできればとても光栄だ。

 

実際にお悩みや欲求があり、不安と緊張を抱きながらも会いに来て下さった方からは、

「解消された」「ストレスがなくなった」「日々が楽しくなった」というお言葉を頂く。

本当にセラピスト冥利に尽きる。

 

「何をしたらいいんだろう」などと思わなくてもいい。

何もしなくていい。

こちらが一からゆっくり丁寧に全てエスコートするので、

何も考えずリラックスして、身を任せて頂ければと思う。

 

まずじっくり悩んだ後は、思い切って一歩踏み出してみてはいかがだろうか。

僕たちはいつでも、貴女とのご縁を心待ちにしている。

 

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「性」と「感謝」。

2019/12/30 長瀬 城

今年最後の日記は何を書こう、、、

なんて考える余地もなく、もちろん「お客様への感謝」それのみだ。

 

2019年3月にセラピストとしてデビューし、7月より本格始動。

右も左もわからずもがいていた僕が、今もこのように続けていられるのは、

タシットのスタッフやセラピストの皆様のお陰様というのはもちろんだが、

なにより第一には、お客様がいて下さったからである。

 

セラピストは表面上は、カッコつけてスマートにやっているように見えるかもしれないが、

人と人、特に深い部分に関わるこの世界は、覚悟も必要で相当タフでないといけないということを知った。

 

自分で言う事ではないかもしれないが、

友人に「城って、人を大切にするよね。」と言われたことがある。(ここではセラピスト名で記載)

照れもするがまんざらでもなく、実は自覚もある。

 

昔から波風だらけの人生を歩んでいる僕だが、その岐路にはいつもきっかけとなる人がいて、

「人のおかげで人生が進んでいる」という意識がとても強い。

その為、出会う人にはとびきり気持ちが入ってしまう。

 

22歳、初めての一人暮らし。 IKEAで一緒にベッドを選んでくれた男性スタッフ。

15分ほどの時間だったが、自分の生活に大きく関わる買い物だと思うと、

感謝の気持ちが湧いてきて、後に手紙を送ったことがある。

 

大学の先生やお世話になった上司などはもちろん、

通っていた美容師さんや、親知らずを抜いてくれた歯医者さんにまで、

向こうは何とも思っていないのはわかっていても、お礼を伝えずにはいられない。

 

めちゃくちゃ気持ち悪いかもしれないが、

長年使った物を捨てる際なども、心の中でありがとうと言ってから捨てる。

 

そんな性格の為、別れは人一倍苦手。

だから逆にドライになってしまい、

地元を離れる際や職場を辞める際などは、あまり誰にも言わず静かに去ることが多かった。

自分勝手だが、気持ちが入りすぎるあまり別れの際に自分がダメージを負うのが怖いのだろう。

 

そんな、良く言って「人を大切にする」という性格は、セラピストをさせて頂くにあたっては非常に向いているとは思う。

 

常々書かせて頂いているお客様への思いは、紛れもなく本物で、真剣に偽りなく向き合わせて頂いているつもりだ。

 

しかしそれゆえに、空回りし少し傷つけてしまった時などは本当に落ち込み、自責の念にかられたり、

出会ったお客様と永遠に関係が続く訳ではないこの業界、予期せぬ別れに心に穴があく時も。

 

スパッと切り替えられればいいのだが、相手は人。

いつまでも引きずってしまうのも僕の性(さが)だ。

 

今までお会いしたお客様は、全員はっきりと覚えている。

またまた〜、と思われるかもしれないが本当だ。

 

僕が人に対しての記憶力がめちゃくちゃ良いのもあるが、皆様一人一人どこでお会いしどのようなお話しをさせて頂いたか、はっきりと覚えている。

 

そんな過剰なくらいの性格。 重圧が一切無いと言えば、嘘になる。

でもそれ以上に感動が多いので、やりがいがある。

 

何かしらの悩みを抱えている方。日々のストレスを発散したい方。何も考えず楽しみたい方。

女性の日々の潤いに、自分が少しでも貢献できていることがとても光栄で、

それが自分の潤いとなり、今日も心豊かに生きていける。

 

正直明日辞めるかも、数年続けるかもまだわからないが、

続けさせて頂けるうちは、まだまだ完璧とは言えないが、貴女の明日の為に少しでも幸せを提供させて頂くべく、

誠心誠意尽くすことができればと思っている。

 

セラピストとしてデビューさせて頂いた2019年。

出会って下さった全てのお客様、また来年再会するお客様へ、

心からの、本当に心からの感謝を込めて。

 

今年勇気が出なかった方も、来年こそは一歩踏み出して頂けることを願い、

いつか出会えるその日まで、ワクワクを胸に。

 

本当に本当に「ありがとうございました!」

 

また来年お会いできる事を、そして貴女の幸せを、心より願っております。

 

タイトルが、「性(さが)」と「感謝」で、

「性感」になっていることは秘密、、、。笑

 

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タシットというお店。

2019/12/29 長瀬 城

最近、「タシットの広報担当みたいだね 笑」と言われるくらい、

確かにセラピストやお店について書いている。

 

もちろんお店から頼まれている訳でも、ましてやお店に対して媚びを売る訳でもないが、

単純にタシットというお店、スタッフの方々、セラピストのみんなが好きなので、ただただ素直な気持ちを綴っている。

 

正直、お客様に向けて自身が所属している店を褒めるような記事は、適しているのかはわからないが、

この業界は少し特殊で、

タシットのセラピストの一員としてお店を背負わせて頂く一方で、お店に所属させて頂きお世話になってるという意識も強く、

 どうすればお客様へ最高のサービスが提供できるのか、という接客についてや、

 発信の仕方やそのサポート含め一緒に考えてくれる、どこか芸能事務所に近い面もあり、

 今年の始めに出会い、とてもお世話になったので、

セラピスト目線(城目線)でどんなお店なのかということを、年の瀬に書いてみようと思う。

 

僕は、かねてよりこの業界で働きたくて探していた、という訳ではなく、

たまたまご縁あって、ほとんど業界の知識なくとりあえず面接と講習を受けた。

 

そこで出会ったスタッフとセラピストの森月さんの熱い言葉に心動かされ(関連記事は下記)、所属させて頂くこととなったのだが、

とは言え、しばらくは信用半分、半分は初めてのこの業界への怪しさや疑いもあった。

しかし月日を重ねていくうちに、信用・信頼は強固なものとなり疑いは消えていった。

 

所属してから数ヶ月後にあったセラピスト全体への講習。

そこで店長と森月師匠が僕たちセラピストに伝えたのは、

 売り上げ!や、リピーター獲得!ではなく、

 「全ての女性への、幸せな時間の提供」

「質の高い、安心して楽しく利用できるサービス」

という、タシットの使命だった。

 

その考え方にまた感動し、タシットのセラピストとしての自覚を胸に、

3月のデビューから少しづつ、その後7月からはさらに本格始動し、今に至っている。

今では、おこがましくもセラピスト候補生への講習なども担当させて頂き、とても光栄だ。

 

ほとんどのセラピストが本業を持っている中で、タシットは絶対に出勤も発信も無理はさせない。

もちろん「お客様第一」は大前提の上で、セラピストのことをとても気遣ってくれる。

 

またタシットの使命を軸に、それぞれのスタンスに合った的確なアドバイスや指摘をくれ、

女性への幸せの提供はもちろん、セラピストとして男性としての成長や、またそれらはこれからの人生にも大きく良い影響を与えてくれるもの。

 

セラピストになりある程度の期間が経った僕にも、未だに助言をくれるし、特に31歳我の強い関西人、

もう、なかなかアドバイスや指摘をされる機会がなくなってきている一人の男としても、とてもとてもありがたい。

 

業務的な面でも、セラピストの時間や手間を取るような面倒な作業は一切させないし、

稀にある多少のトラブル含め、こちらに責任を委ねずに一手に引き受けてくれる。

 

お客様への対応についても、評判が良いようで、

スタッフへのお褒めのお言葉を度々頂き、こちらも安心し誇らしくもある。

 

僕らがストレスなく、お客様へのおもてなしだけに集中できるのはタシットのおかげだ。

 

常々書いているように、タシットのセラピストに誠実で聡明な好青年しかいないのも、

お店のモットーやカラーあってのことだろう。

 

セラピストとして様々な経験をしてきた森月さんと、上記したような運営スタッフだからこそ、そのような紳士達が集まるのだと思う。

彼らとの交流もまた、モチベーションやホスピタリティの質を上げてくれる。

 

タシットがオープンして、現在で1年半。 僕が入ったのはオープン後、半年以上経ってからだ。

一番大変な、立ち上げからの過程を僕は知らず、すでに出来上がった環境の中にポンと入らせて頂いただけに過ぎない。

 

今セラピストとして、一丁前にやっている様に見えても、自分の力などほんの1割程度で、

 ほとんどが、もちろんお客様をはじめ、スタッフと森月師匠の運営や教育のお陰だと思っており、

勘違いしそうになるときは、それを心に留めるべく日々言い聞かせている。

 

さてさて、手前味噌ながら、

 今回はいつもお世話になっている「タシット」というお店を褒めちぎらせて頂きましたが、おのろけを大変失礼致しました。

 

でも本当に、そのような意識で僕たちはお客様に真摯に向き合えるよう心がけているので、どうかご安心してご利用頂ければと思います。

 

この日記最後は、僕にとって印象的だった、森月師匠と店長の言葉で締めようと思います。

『お客様を愛する。それが全てです』

『迷った時、立ち止まった時は、「お客様視点での最善」を尽くすことを基準に行動しましょう』

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

もう一つだけお店の良い所を言うと、、、

店名がおしゃれ!笑  以上っ!笑

 

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主婦、女性。

2019/12/25 長瀬 城

結婚をすると、子供ができると、

おのずと異性との関わりは減り、ましてや性的なことは、全く無くなる方も多い。

 

心と体の健康の為には、旦那様以外のパートナーがいてもいいと、個人的には思うが、

なかなか踏み出せなかったり、良い相手がいなかったり。そもそも、一般的にはアウトだ。

 

男性よりも女性の方が、異性との関わりが必要なのではないかと、僕は思っている。

男性にとって異性との関わりは、概ね射精。自分1人でも処理は可能だ。

でも女性の性欲の中には、身体的なもの以外に、心の潤いや、自身が女性であるという自覚、も含まれている。

 

僕らのサービスを利用して下さっている女性の、肌が綺麗になっていったり、スタイルが良くなっていったりするのは、もはや定説。

ストレスの減少含め、女性にとって異性との関わりは、目に見えて良い効果をもたらす。

 

お店やネット、男性向けの性的刺激が溢れている現代。

男性は、もはや奥様にそれを求めなくなる事も多く、求めたとしても自身の処理の為のみだったり、お互いの関係性の悪化や家族としてしか見れないなど、夫婦の性生活は順調! という方のほうが少ないのではないだろうか。

 

じゃあ上記の通り、旦那様以外の男性との関わりがアウトで、旦那様ともそれがないのであれば、もう一生異性には触れるな、ということなのか。

 それはあまりにも残酷ではないか。男性は気軽にしているのに。

 

特に主婦の方は、家事や仕事、お子様。

嫁であり、働き手であり、そして母であり。

1人の女性である時間がほぼ無いことが多い。

 

1人きりになりたい時、また異性に甘えたい時、それはとてもとても必要な時間。

心を許す男性に強くギュっと抱きしめられ、胸の中で深呼吸をすると、しばらく忘れていた安らぎと幸せな気分を少し思い出す。

優しく紳士的なセラピストとの時間は、母でもなく、嫁でもなく、1人の女性として、めいっぱい甘えても良いのではないだろうか。

 

そんな貴女のひと時の安らぎの場にも、僕はなりたいと思っている。

 

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マットプレイ。

2019/12/05 長瀬 城

たまには趣向を変えた施術もいかがだろうか。

ベッドでのプレイに飽きてきた方は、「マットプレイ」もオススメだ。

 

女性はご存じない方も多いかもしれないが、防水で柔らかい素材の薄めのベッドのようなもので、

ラブホテルによっては、バスルームにプレイ用のマットが設置されている所もある。

 

男性向けの風俗店の中でも、いわゆる「ソープ」などでよく行われるプレイで、

大量のぬるぬるローションで体を擦り付け合いながらの施術はとてもが気持ち良い。

 

ソープで働かれている女性ほどプロフェッショナルにアクロバティックには難しいが、

マットでのマッサージ用ローションを使ったぬるぬるマッサージは、女性のお客様も同じく気持ちが良いのではないだろうか。

 

通常の施術では、まず各々でシャワーを浴びてから、ベッドでアロマオイルマッサージ、そしてそのままセクシータイムに入っていく。

(最後は一緒にシャワーを浴びさせて頂くことが多い。)

 

マットの場合は、はじめに二人で一緒にシャワーを浴び、湯船に浸かりしっかりと体を温める。

マットもしっかりお湯で温めたら、そこにまずはうつ伏せに寝転んで頂き、マッサージスタートである。

 

通常の施術では、アロママッサージ時はお客様は途中までガウンを羽織っておいて頂くし、

お客様のご要望がない限り、こちらは下着を履いているが、バスルームなのでもちろんお互い全裸。

恥ずかしさもありながら開放感があり、心の距離感も近くなる。

 

ベッドのようにアロママッサージ → 性感マッサージ、の順序ではなく、エロエロぬるぬるマッサージの始まりだ。

温かくしたマッサージローションを貴女の体に垂らし、密着度高めでマッサージをしていく。

 

普通のマッサージ店では女性のお客様に対し、男性のマッサージ師が施術をすること自体珍しいのに、

それを飛びこえ、裸でのエロぬるマッサージはなかなか日常では味わえない世界。

 

体はポカポカ、心もリラックスし、心身共にほぐされていくと同時に、

いろいろな所をいたずらされ、しかも普段味わうことのないぬるぬるの感覚に、興奮度はぐんぐん上がっていく。

 

もちろん仰向けにもなって頂き、さらに、、、。

(マット用枕もしくはタオルを頭に敷いて頂きます。)

 

その後ベッドへ移動し、ひと呼吸おいてからいよいよセクシータイムでもいいし、

そのままマットで本格的な性感に入り、ぬるぬる密着しながら最後まで気持ち良くなって頂くのもありだ。

 

ベッドでは味わえない新感覚とエロ。

また、裸で密着しお互いが一つになったような、安心感と興奮。

バスルームだから何も気にせず開放的に、体も心もどろどろぐちゃぐちゃになれる。

 

息遣い荒く、すでに体はポカポカだが、

そのままラブラブにシャワーを浴びローションを落としてから、一緒に浸かる湯船はまた格別。

 

何度も会っているセラピスト、歩き慣れたエリアでも、

帰り道はフワフワと気持ちが良く、いつもとは違う景色に見えるのではないだろうか。

 

(※マットが設置されているホテルのみで可能ですので、満室の可能性もあり、ご予約を頂いておいたほうが良い場合もあります。

もしくは当日ホテルへ向かい、空いていればマット、空いていなければ通常施術、というパターンでも可能です。お気軽にご相談下さい。)

 

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セラピスト候補生への。

2019/12/02 長瀬 城

先日、セラピスト候補生への講習を行ってきた。

 

初々しい好青年からこちらもエネルギーをもらい、また、自分の新人時代の初心を思い出す。

 

講習では、接客内容や流れ、注意点。

アロママッサージや性感を含むベッドでの施術。

それらをひと通り伝えさせてもらうのだが、

その核にある意識、「お客様のお金とお時間を頂き、その身一つで、ご満足頂けるサービスを提供する覚悟と責任」、

それを一番に伝える。

 

いくら「ホスピタリティ」や「おもてなし」、実際の行動や所作を学んでも、根底にその意識がなければ、それらは真実ではない。

 

また、もっと奥にはやはり、僕が候補生の時代に森月さんに伝えて頂いた、お客様への愛」。 それに尽きるだろう。

 

それらを軸に、またそれぞれのセラピストの個性や特色も壊さぬよう、こちらも責任を持って伝え、あとは無事デビューしタシットのモットーである「すべての女性への幸せの提供」を全うしてくれることを願うのみ。

 

候補生に伝えると同時に自分も今一度再認識する大切な時間となり、よりお客様へ心で向き合い愛を持って接しよう、と気持ちも新たに。

 

自身のウィークポイントも見つけられた良い機会でもあった。

人前に出て何かを伝える時、僕は優越感に浸りやすいということ。

自分の技術や知識や考え方を伝えていると気持ち良くなってしまって、自分よがりになりがちだ。

それに気づかされ、自身に言い聞かせる。

 

お客様との時間も、そうなってしまわないよう。

相手が求めているものは何か、それに対し自分には何ができるのか、常に冷静に考え行う必要があるということ。

それを再確認するタイミングにもなった。

 

自分にもまた大きな学びと発見の時間。

新たな気持ちを胸に、講習後はかつて僕にそれらを教えてくれた森月さんとの食事。

 

師匠のお客様への考え方や、タシットの今後など話題は尽きず、今回は初めてそれぞれのこれまでや今後の人生についても。

またまたカッコ良く、食事代を支払って下さり、雨の中去って行く越えられない背中を見て、また身が引き締まる。

 

講習含め濃い時間を過ごした1日だったが、

肩濡れる冬の帰り道、心は熱く。

 

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ファーストコンタクト。

2019/10/31 長瀬 城

実は、こちらの方がお相手の情報は少ない。

お会いするまで、一切の情報がない時もある。

 

お名前と、女性、ということしかわからず、

お名前も仮名の場合もあるし、本当に女性かどうかもお会いするまでは、、、。笑

 

お客様は、こちらのプロフィールや、写真、Twitterや日記、口コミなども見て下さっている方が多い。

 

なので、こちらの方がドキドキなのではないか、なんて思うこともあったが、

よく考えたらそんなことは決してなく、

お客様の方が僕らの何倍もドキドキし緊張されていることだろう。

 

写真では顔はわからないし、どんな性格、声、話し方、ファッション、

ほとんど何も情報のない男性と会って間も無くセクシャルな関係になる。

 

僕たち男性が知らない女性と会うのと、女性が知らない男性に会うのとでは不安は格段に違うだろう。

 

特にこのようなサービスが初めてであれば怪しさもあるだろうし、怖いという気持ちもかなり大きいかと思う。

 

まずそんな中勇気を出してご予約下さり、越し下さる全てのお客様に心からお礼を言いたい。

 

待ち合わせ場所に伺えば当たり前のようにお客様がおられ、当たり前のように挨拶しホテルへエスコートする。

そんな感覚になってしまってはいないだろうか。

もちろん流れ作業などにならないよう、毎回真摯に接せられるよう心がけてはいるが、

そのお客様がどれほどの不安や緊張を抱えられているかということをもっとリアルに想像できると、

ファーストコンタクトの際の、こちらの、表情、言葉、仕草、声のトーンや大きさ、目線、

会話の内容、話す速さ、歩くスピード、全てが変わってくると思う。

 

フツメンのマイフェイスは変えようはないが、

お会いした瞬間ホッと安心し、不安が解消され、

これから始まる二人の時間に期待して頂けるような出会い。

より心がけようと思う。

 

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またお会いできますか?

2019/10/20 長瀬 城

「またお会いできますか?」というお言葉を頂く。

「もちろんです。」僕は答える。

 

いや、「もちろん」などとこちらが言うのもおこがましい。

逆にこちらが、またお会いしたいというのに。

 

お客様は皆様本当にご丁寧で頭が下がる思いだ。

安くはないお代金で、

お客様によっては悩みを抱えられていたり、不安と緊張の中勇気を出してご連絡下さる方も。

 

こちらが呼んで頂いている立場なのに、そのようなお言葉を頂けるなんて光栄だ。

 

こちらも毎回精一杯尽くすも、ご満足頂けたかはいつも不安。

そんなお言葉を受けると、ホッと安心し自信にもなる。

 

ここで勘違いをしてはいけないのは、こちらが会ってあげている訳でもしてあげている訳でもないということ。

会って頂いている、呼んで頂いているのだ。

 

僕はまだセラピスト期間はそれほど長くはないが、そのようなお言葉を頂き続けていると人間勘違いもしてしまうだろう。

常に忘れず、自分に言い聞かせる必要がある。

 

「ありがとう」のお言葉、とても嬉しい。 でもそれ以上に、こちらは感謝している。

愛おしく思っているし、お別れはいつも名残惜しい。

またすぐにでもお会いしたいくらいだ。

 

でももちろん、こちらはお会い頂いている立場。

お客様のペースで構わないので、呼んで下さればとてもとても嬉しい。

 

いくら期間が空こうとも、僕はいつまでも覚えている。

 

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傷心。

2019/10/15 長瀬 城

僕にも経験がある。

失恋や、叶わぬ恋。

 

ショックで、悲しくて、

辛くて、体も気持ちも重くなって。

 

誰でもいいから異性と触れ合いたくて、

甘えたくて、気を紛らせたくて。

 

僕たちのサービス。

そんな使い方も、時には良いのかもしれない。

 

特に女性の場合は、むやみに男性と会うのは危険が伴うことも。

このようなサービスにお金を払って、安心安全に。

自身の性欲に駆られた男ではなく、 貴女の心と体を満たす為に従事するプロ。

選択肢の一つとしてはありだと思う。

 

一時的に気を紛らわすだけかもしれない。

でも、友達と会ったり、行ったことのない所へ行ってみたり、

美味しいものを食べたり、音楽を聞いたり。

時間は少しかかるかもしれないが、一時的な気の紛らわせを繰り返していくうちに、辛い記憶も薄まり傷も癒えていく。

その一端を担わせて頂ければ、とても光栄だ。

 

セラピストは、たぶん貴女が思っている以上に、体だけの施術ではなく心から貴女と向き合えればと、日々意識している。

 

いろいろとお話しをさせて頂いたり、辛い思いを吐き出して下さっても構わない。

その後、体も満たされれば、帰り道は心の痛みも少しは和らいでいるのではないだろうか。

 

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明日へのモチベーション。

2019/10/14 長瀬 城

タシットのセラピスト、

 

師匠の、森月さん。

僕を兄貴と慕ってくれる、朝比奈くん。

筋肉関西兄ちゃん、長瀬城。

 

先月、皆様のご参加により盛り上げて頂いた、 

「写真対決企画」の反省会と称し、

各チームのリーダーで食事会。

 

企画の反省・感想から、

今後のタシットの発展 = 女性に幸せを提供するという我々の使命、

接客向上の為の情報交換、

師匠からのアドバイス。

 

過去の恋バナ、生い立ちバナ、時事バナ、オナバナ。

様々な話しをしているうちに、

あっというまに5時間!

 

特に僕は、

最近の凝り固まった自身の考えを、

先輩と後輩の目線から客観的に指摘してもらえ、

反省点の相談ができ、新しいアイデアや気づきをもらえたことが、

とてもありがたい時間だった。

 

普段多少の親交あれど、

基本的にはこの身一つでお客様の元へ伺うこのお仕事。

 

孤独になってしまいがちな生活の中、

仲間との時間は心地よく、大きなモチベーションにもなる。

とにかく楽しい時間を過ごせた。

 

最後にサッとさりげなく、

お会計を済ませて下さる森月師匠にも脱帽。

かたい握手をし、帰路につく。

 

今後もタシットのセラピストとの交流もしながら、

お客様に喜んで頂ける時間を提供できればと思う。

おしゃべり関西人の僕が、

9割しゃべっていたことは、ご愛嬌としておこう。

 

(タシットのセラピストとしての責任感やモラルに則り、お客様の情報や体験を話すことは決してありませんので、ご安心下さいませ。)

 

(写真右より、朝比奈くん、森月さん、長瀬城。)

 

 

 

 

 

 

女風の楽しみ方。その3

2019/09/25 長瀬 城

「女風の楽しみ方」シリーズ第3弾。

前回までは、「女性の気持ち」についての内容が主だったが、今回は少し趣向を変えて。

 

「楽しみ方」という点で、具体的な提案になるのだが、

ズバリッ! 『同じセラピストを3回以上リピートしてみる』というものだ。

 

「お前が予約欲しいだけじゃねぇのか!」という声も聞こえてきそうだが、決してそういう訳ではない。

 

セラピスト、お客様共に、共感をしてくださる方は意外と多いのではないだろうか。

 

1回目は、「未知との遭遇」。

お客様だけでなくセラピストもドキドキだ。

どんな方が来られるか、お会いするまではわからない。

僕らはプロなので、短い時間でその方を理解し距離を縮める能力は多少なりともあるかとは思うが、

それでも、会話をし肌を重ねながら、探り探り相手のことを知っていく。

 

もちろんこちらは最大限に楽しんでいただけるよう、誠心誠意尽くす。

とは言え、1回でお互い100%理解出来る訳ではなく、こちらもご満足頂けたかはいつも不安だ。

 

そして正直に言うと、この業種柄1度きりのお客様も多いので、

僕は全てのお客様との時間をかなり覚えている方ではあるが、1度だけではどうしても、しばらく経った後は心のフォルダに大切にしまうことになる。

 

2回目は、「確認と定着」。

お互い前回のことを思い出しながら、待ち合わせ場所に向かう。

1回目からの空いた期間にもよるが、表情、会話のリズム、性感の好み、「そうそう、この感じ」と確認しながら楽しい時間を過ごす。

レストランや、映画、人間関係でもそうだと思うが、2回も濃厚な時間を共有すると心にその相手が完全に定着する。

「あぁ、あそこのレントラン一回だけ行ったよ」じゃなく、「そうそう、あのレストランはね〜」と明確に記憶に残る。

 

そして、セラピストも1回目終了時は不安もあったが、2回目呼んで下さったということは前回が悪くなかったんだなと安心し、

探り探りではなく自信を持って施術や会話が出来るので、距離も縮まることだろう。

 

3回目は、「信頼感と前進」。

1回ではまぐれがあり得る。 たまたまその日の気分や体調が合って、良い印象だった可能性はある。

2回目もご満足頂けたなら、相性なども合うということだろう。

 

お互いの存在を明確に認識し、しっかりと知った上でお会いすると安心感もあるので、心もオープンに自然体でさらけ出すことができる。

「どんな人が来るんだろう」ではなく、「前回こんな感じだったかなぁ」でもなく、

「あの人に会う」という確固たる心持ちでお互い臨める。

一歩先の関係になれた安心感が、さらなる快感へ繋げてくれる。

もう3回目なので、今までとは少し違ったプレイや、「本当はこんなことして欲しい」などのご要望も知った仲なら、伝えやすい。

恥ずかしくて言えなかったけど実はしてみたかったことを試したり、カウンセリングなしで部屋に入っていきなりエロエロタイムもありだろうし、

信頼感があると、少し攻めたハード目なプレイも。

 

安心感と信頼感があるからこそ楽しめる3回目以降。

もちろん馴れ合いになってはいけないが、彼氏でも、旦那様でも、友達でも、知り合いでも、味わえないドキドキと楽しさが女風にはあるのではないだろうか。

 

無理にリピートをする必要は全くないが、もし気が向いて余裕があれば、

同じセラピストに3回会われてみるのもいかがだろうか。

 

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半ば無理やりに。

2019/08/27 長瀬 城

短い時間であれ、深い関係になっただけに、お別れはとても名残惜しい。

 

ホテルでのお別れの場合はこちらが先に出て行くのだが、

駅などへ送らせて頂く際は僕の方が見送ることになる。

 

元々、湿っぽいのは嫌いな性格なので、今までも職場や地元を離れる時などは、誰にも会わずに去ることが多かった。

 

まだまだし足りないお話しをしながら帰路につくが、お別れの場所が近づくにつれ寂しさが込み上げてくる。

 

その場でずっと話していられるし、むしろ話していたい。

でも泣く泣く送りだす。

 

また会えるかもしれない。 でも、もう一生会えないかもしれない。

 

握手をし、ハグをし、最後の言葉をかける。

まだ一緒にいたい、でもこの寂しい気持ちをずっと味わうのが辛くて、半ば無理やり送りだす形になってしまうことも。

このままだと、ずっと離れられなくなりそうで。

 

小さくなってゆく背中を、見えなくなるまで目で追う。

振り返って手を振る女性、振り返らず行く女性、振り返りそうになりやめる女性、様々だが、

それぞれ何を想ってくれているのか。

 

僕との時間を思い出し、同じ感情になってくれていることを望みながら。

貴女が完全に見えなくなってから、僕はその場を後にする。

またお会いできることを、心から願って。

 

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自信。

2019/08/23 長瀬 城

僕は少し特殊な環境で育ったせいか、

幼少期はあまり自分に自信がある方ではなかったのかもしれない。

 

明るくおちゃらけた性格によって、自信があるないという事すら感じてはいなかったが、

今思い返すと、なかったのかもと思う。

 

確かに、コンプレックスもいろいろあった。

それを跳ね返そうと、人とは少し違う人生の荒波を乗り越えた自負も多少ありつつ、

今は、自分に自信もある。

 

それは時に盲目の原因となり、間違った方向に進んでいる事に気づかないという危険性もあるが、

人を不幸にしない前提で、それも含め楽しんでいる。

 

女性の中には、自分に自信のない方も多いと思う。

育った環境、置かれている状況、身体の事、容姿、そして性の事。

お会いしたお客様の中にも、自分に自信が持てない方は少なくなかった。

ただ僕がお会いした女性は、みなさん素敵な方ばかりだった。

 

海外のとある企画で、大勢の人がそれぞれ二人一組になり、

片方は自画像を、もう片方は相手の絵を、

例えば、AさんとBさんがいたら、

どちらもAさんの顔の絵を描く、というものがあった。

 

完成後その2枚の絵を見比べた時、

ほとんどのペアで、自画像の方が醜く描かれていたという。

相手が客観的な目線で描いたものは、 自画像よりも美しかった。

 

人は自分に自信がない。

しかしそれは他人から見ると、大したことは無いのかもしれない。

自分が思っているより、貴女は素敵なのだ。

 

それに気づいて欲しく、僕は貴女の素敵な所を嘘なく素直に伝える。

声、笑顔、性格、所作、センス、言葉遣い、容姿、品 、、、

友人、特技、人生経験、仕事、家族、趣味 、、。

無限にあると思う。

 

僕も容姿やセンスには自信は無いが、自信のある項目もある。

全てゼロの人間なんていない。

 

皆さんも自分の自信のない所を悲観するのではなく、

これは自信あるかも、という所を見てみるのはどうだろうか。

自信を持てた人生は、より明るく、素敵だと思う。

 

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心の穴。

2019/08/18 長瀬 城

彼氏や旦那様と別れて、もしくは単身赴任などで離れ離れになって、

その心の穴を埋めるために女風を利用して下さる方も少なくない。

 

ご利用の目的は、本当にお客様によって様々。

似てはいても、全く同じ理由ということは、ほぼ無いと思う。

 

そりゃそうだ。

生きてきた環境、今置かれている状況、考え方、性格、体つき。

全ての女性が違うのだから、目的が違って当たり前だ。

 

そして、中には上記のような理由の方も。

それには、少し後ろめたさもあるかもしれない。

 

彼氏や旦那様がいる方は、その人に対して。

別れた寂しさを和らげる為のご利用の方は、自分に対してもしくはセラピストに対して。

 

はっきり言って、全然いいと思う。

 

男でもその感情はあるし、穴が開けばそれを埋める為の行動をする。

友達と話したり、思いっきり遊んだり、もしくは付き合っていない女性と一夜を共にしたり、

そして、それが風俗の場合も多いにある。

誰も傷つきさえしなければ、悪い事ではない。

 

心に穴が空いたまま生活するより、一時的にでもそれを塞ぐ何かがあった方が心や体の為には健全だ。

 

体がこれば、マッサージにいけばいいし、

ストレスが溜まれば、カラオケにいけばいい。

その時間だけでも欲求を満たすことで、日常はより良いものになる。

 

応急処置を続けているうちに、時間が解決してくれたり、自然治癒で穴が塞がっているという事もあるだろう。

 

女風には女風の良さ、役割。

僕らにできること、僕らにしか埋められない穴もあると思っている。

 

貴女の心の穴を埋められる存在にもなれるように。

 

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’’なあなあ’’にならない宣言。

2019/08/07 長瀬 城

セラピストもやはり人間。

何度も同じお客様にお会いすると、どんどん友達のようになってしまうパターンもあるらしい。

 

お客様がそれを求めるのであればそうすべきだが、僕は基本的にはそのような関係にならないようかなり心がけている。

なぜなら1回目でも20回目でも、頂く金額は同じだからだ。

 

もちろん人と人。 会うたびに心の距離は近づく。

それはとても良いことだし、僕もお客様と何度もお会いし互いを知り、どんどん心が近づくことがとても嬉しく、感動すら覚える時もある。

 

このようなサービスなので体の触れ合いもあるが、心が通じ合うことによりさらに気持ち良くなって頂けるし、

そしてまた心が近づくという好循環が生まれる。

 

しかし勘違いしてはいけないのは大前提として、こちらが「お客様に喜んで頂くために尽くす」というところ。

 

初めての対面はこちらも緊張もするし、心構えやシミュレーションなどもしていくが、

何度も会うと、会話の雰囲気や施術内容の好みなどもわかってきて、

気合はあまり入れずとも、待ち合わせ場所へ向かえるようになってくる。

 

また、お客様は皆さんとても丁寧でお優しく、こちらのことも気遣って下さり、時には僕のために何かをしてくれて喜ばせて下さる時もある。

 

全てにおいて、構えず自然でお互いを思いやる関係というの、とても良いし、

お客様もあまりこちらが緊張して気合を入れて来られるよりは、セラピストにもリラックスして臨んで欲しいとも思うかもしれないが、

それと、「なあなあになる」というのとは全く違う。

 

一流ホテルは、何度も利用したからといってホテルのスタッフが友達のように接してくる、ということはない。

レストランの料理の味が、通うたびに不味くなる、ということもない。

むしろ、頻繁に利用するお客様には、より一層のサービスになるだろう。

 

こちらも、一流ホテルと同じくらいの料金をもらっている。

にも関わらず、態度、身なり、会話、施術、が友達のようになってしまうなんてあり得ない。

 

サービスのクオリティが落ちるどころか、より喜んで頂くためにバージョンアップさせていかないといけないし、

そのためには、それなりの努力も必要だ。

 

だから、毎回シミュレーションもするし、気合も入れる。

自分の1日の中の予定の一つとしてお会いするのではなく、全神経をその時間に注ぐ。

 

貴女をがっかりさせたくないから。 貴女に喜んで欲しいから。

 

友達じゃない。  勘違いしてはいけない。

、、、と常に自分に言い聞かす。

 

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