緊縛を紐解く【 弐 】

 

緊縛の歴史的背景

 

前回はさわりだけ

書き残しました

 

古くに武術の一種として

生まれたコレは

 

侍の時代

犯罪者を捕まえ

拘束しておく術となり

【 捕縛術 】として確立していきました

 

『 お縄につく 』

という言葉の語源でしょうね

 

一言に

捕縛術と言っても

【 早縄】と【 本縄 】に

大別されます

 

早縄は現行犯を捕えるイメージ

 

形よりも

とにかく素早さと確実性が

重要視されます

 

対して本縄は

取り調べや晒し者にされる時

 

重要視されるのは形・見た目

 

もっと言えば

身分・性別・年齢で

縛り方や縄の種類も変えられていたそう

 

ここらへんは

茶道や華道などの作法を大事にし

微細な所まで美を追求する日本特有の精神が

強く反映されていると思われます

 

調べるにつれ

ここら辺が緊縛史にとって

大きなポイントとなっていそう

 

江戸時代ならではの

身分を重要視する所や

 

大きく違わない時期に

茶の湯が発展したように

日本らしい美意識が感じ取れます

 

なんだか

そんな所まで想いを巡らせると

 

益々

官能的に感じませんか?

 

こんなに古くから在り

茶道や華道の様に

日本の精神が詰まった技術を

『 エロ 』に用いる

 

そう考えるだけで

私は数倍淫靡に感じます

 

共感してくれる人

居ませんかね、、、?

 

次は

この【 逮捕術 】が

如何にして【 官能の世界 】に

入り込んできたかを纏められれば

 

重ねて言っておきますが

これは僕なりに纏めたメモのようなモノ

 

「 ふぅ~ん。」くらいの

気持ちで受け止めてもらえれば幸いです♪

 

それでは、また

 

黛 晶

 

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