緊縛。

妄想をして興奮はするけど、なかなか味わえないこと。

 彼氏や旦那様、一般の男性に頼めないこと。

 それができるのも、また女風の良いところだと思う。

 

パートナーに自分の性癖やフェチを伝えると引かれるかも、でもその道のプロになら、、。

男性経験はないけど、どうせ頼むなら非現実の世界へ、、。

 

Sな女性は、セラピストを徹底的に攻めたい。

 男性が感じているところを愛でたい。恥ずかしい事をさせたい。もしくは、自分の命令で攻めさせる。

それもありだろう。

 

Mな女性は、徹底的に攻められたい。

エロい言葉攻め。噛み跡をつけて欲しい。少し苦しいぐらいが、、。

 

僕自身はMだったのだが、きっかけがありS心が芽生え、今は両刀。

 

とある映画に、「MはSを孕む!」という名言があったのだが、それを身をもって実感している。

お客様のご要望次第で、どちらにも無理なく対応できる。

 

その中で一つアクセントになるのが「縛り」。

縛られている行為そのものに興奮する訳ではない、のではないかと思っている。

捉え方や感じ方にもよるとは思うが、

縛られることによる、文字通り「束縛感」「征服されている感」に血が騒ぎ、

そんなことをされているのに、どこか心踊っている自分にもまた興奮を覚えるのか、

または、擬似的にも生命の危機を感じ、それが「性」に結びつく場合もある。

 

正直、僕は緊縛の専門家という訳ではなく、実際本格的になってくると危険も伴うので、行うのは手首・足首程度。

ただ、たかがその程度が、プレイそして精神に大きな影響を与える。

(※安全な緊縛技術を、特別な指導のもと習得済み。)

 

特に意識もせず、当たり前のように日々動かしている手足。

だからこそ、その自由を奪われた時の束縛感は大きく、それらが思うように動かせないだけで、全てを征服されたようで心まで持って行かれる。

 

後は僕が、動けない貴女を攻める。縄の冷たくも温かい感触が肌を刺激し、

貴女は、自分の思うように攻められることも、そして攻め返すこともできずただ身を任せるのみ。

ふと自由を求めようとする貴女を僕は縄で引っ張り、自分の動きをコントロールされている感覚にまた貴女の息遣いが荒くなる。

 

さらに目隠しなどをプラスすると、いつどこをどうされるのかも分からない、しかも身動きは取れない。

そんな状況に、非現実感が増し、比例して快感は増幅してゆく。

 

ひとしきり悶えた後は、縄を解き熱い抱擁。

自由の喜びを身にしみて感じた貴女は、縛る前よりさらにエロく激しく求める。

そういう効果も、また緊縛にはあるのかもしれない。

 

僕が使うのは真っ赤なエロい縄。

精神的にも、肉体的にも、視覚的にも、

縄一つで、より濃厚な時間に。

※安全面から、緊縛内容は、手首、足首、首、胸部、縄2本までで行える範囲とさせて頂き、長時間の縛りも避けさせて頂きます。

※緊縛ご希望の旨を、ご予約(変更連絡)時点で、お客様からお伝えいただいた場合のみ、対応可能となります。

 注意点などをご予約詳細と合わせて弊店よりお客様へご案内いたします。

 

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