白洲次郎です。

どうも
白洲次郎です。

 

尾崎豊、米津玄師に続いてモノマネ第3弾です。
ただ、今回のは1番気合が入ってます。
かなり芸が細かいです。

 

白洲次郎をご存知でしょうか?
過去の日記でも書いたんですが、色んな異名があります。

“日本で1番かっこいい男”
“日本人で唯一マッカーサーを怒鳴りつけた男”
“日本で最初にジーンズを履いた男”

 

そして、僕が世界一憧れていて、目標としている男性です。

 

彼の写真はいくつかありますが、この本の表紙になっている、白T×デニム姿のが1番有名です。

 

英国に長いこと留学してた事もあり、本場仕込みのスーツ姿も完璧ですが、このデニム姿のかっこよさは彼にしか出せません。

これを真似るにあたって1番大事なのがこのデニムです。

僕みたいなオタクにはすぐわかるんですが、彼の履いてるデニムは恐らくリーバイス501で、通称「耳」と呼ばれる、セルビッチというほつれ止めがついています。

彼が生きていた当時は現行物だったものですが、今では当時のビンテージの未使用品なら100万円は超えます。

 

僕がこの写真で履いてるのはそこまでの高価なものではないですが、かなりこだわったものです。(興味あったら語るので聞いてください)

 

ロールアップの仕方にも一癖あります。
単純に2、3回折るんではなく、1度20センチくらいに長ーく1折りして、それをさらに半分に折っているのが分かります。
裾のステッチが見えているからそう判断できます。
これ、ビンテージデニム好きの間では結構常識の折り方なんです笑。

 

デニムの話はしつこいんでこの辺でおしまいにします。

 

白Tも、下着に近いような薄めのに見えるので、ちゃんとそれっぽいの引っ張り出してきましたよ。

髪型もジェルでバキバキに固めて頑張ってみたんですが、M字ハゲは再現できないですね。笑

 

首から上がなんか違うのは、髪もそうですが、おでこに人生経験が表れてないからだと思います。
僕のおでこはなんかツルッとしてるというか、若いですね、悔しいですが認めざるを得ません。

 

角度もなかなか同じようにならず、手の位置も何度も修正して、30分くらい撮り直しまくってたと思います笑。
足も組み直しすぎて疲れました。

 

これで皆さんに気に入ってもらえなかったら大ショックです。