泡・白・赤、そして。

 

今日は貴女と飲みたいワインを…。

ここ数年で新たに確立してきたワイン

 

泡・白・赤

そして

『オレンジ』

 

名前だけだとオレンジで作ったワインなの?

となりますがもちろん違います。

ワインなのでブドウから。

 

わかりやすく言えば

 

白ワインは

白ブドウを絞って

ジュースのみを発酵させたもの

 

赤ワインは

黒ブドウを絞って

果皮や種を浸けながら発酵させたもの

 

そしてオレンジワインは

『白ブドウ』を使って

『赤ワイン』の作り方をしたもの

 

なので普通は

ライトでフルーティーな白ワインが多いですが

果皮や種を浸けながら醸していくので

また違う味わいになります。

 

そしてもう一つ大きな特徴として

この製造方法は

『人的介入を極力しない』

という特徴もあります。

なので通常のワインに比べ酸化防止剤などの

化学的な物が入っていないものが多く

頭が痛くなりやすい人にも優しいと言われています♪

 

写真はイタリア北部のワインで

『マルヴァジア』というブドウを使って

醸されたオレンジワイン

 

果皮と種も醸しながらなので

そこから色味や渋みが加わり

味わいにも厚みや複雑味が出てきます

 

個人的には合わない料理が少なく

色んなお料理に80点台くらいの相性で

万能のワインだと思ってます。

 

もちろん

料理と合わせるだけではなく

ワインのみでも味わいがしっかりしている分

ゆっくりと楽しめます。

 

最近の私のお気に入りのジャンルです♪

 

最初は冷やしめの温度で

酸や果実味を楽しみながら

 

その後は常温に置いて

少し温度が上がってから

より開いてきた香りを楽しみつつ

白ワインや赤ワインでは味わえない

新たな味わいに虜になってください♪

 

興味がある方は

いくつか紹介しますので

一緒に乾杯しましょう♪

 

お酒好きな貴女からの

ご連絡をお待ちしております。

 

黛 晶

 

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