母への告白

 

こんばんは。

 

ずっとここで皆さんにお話ししようか迷って決心がつかなかったことがあります。

 

側から見れば大したことではないかもしれませんが、僕にとっては大きな出来事だったので、お話させてください。

 

少し前に、母にこの仕事をしていることを自分から伝えました。

 

最初の反応は、、、泣かれました。

 

 

まず、女性向け風俗という存在自体を母は知りませんでした。
知らない人からしたら、「風俗」というワードを聞いただけで、体を売る、みたいな悪いイメージを持ってしまうのも無理はないと思います。
(ここでは詳しく話しませんが、体を売るというのがいけないことなのか、については後日日記を書こうと思います)

 

でも、僕はそうではないと思っています。
それは、このサービスを利用されている、もしくは利用しようか迷ってる皆さんであれば、分かってくださると信じています。

 

どんなお客様であっても、このサービスでのゴールは、幸せを感じてもらうこと。
性感、マッサージ、デート、手段は何でもいいですが、ゴールは変わりません。
それぞれの女性に合わせた幸せを、自分なりのやり方で提供するのが僕の仕事です。

 

 

僕がどんな思いでこの仕事をしているのか、
どれだけ楽しくやっているのか、
どんなことを吸収し、学んでいるのか、

 

思っているままを伝えました。

 

母は何とか受け入れてくれました。
心配も沢山あるでしょうから、喜んではいませんでしたが。

 

でも受け入れてくれると分かっていました。
だからこそ伝えたんです。

 

 

男の子のお子様をお持ちの皆さん、息子さんがこの仕事をしていたら、受け入れられるか、良かったら想像してみてください。

 

ちなみに母は、僕と価値観がとても似ています。
別れや孤独について、恋愛について、セックスについて。

 

どうやったら子供ができるかを教わったのも母ですし、男がどれだけバカな生き物かも散々聞かされました。(笑)

 

母が死ぬまでこのことは秘密にしておくことが優しさだったのかもしれません。

 

でも知って欲しかったんです。
あなたの子供はこういう風に育ちましたよ、と。

 

僕の告白を聞いてから、私の育て方がいけなかったのかな、と母は言いました。

 

でもそれは絶対に違います。
僕は自分が今の自分であることに誇りを持ってますし、こういう風に育てくれてありがとうと心から思っています。

 

こんなことを母親に言うのは死ぬほど恥ずかしかったですが、これまでの人生に後悔などして欲しくなかったので、そう伝えました。

 

友人も家族も含めて唯一母にしか話していませんが、話してしまった以上、日記を見られるというリスクはあります。
最悪見られてもいいんですが、さすがに恥ずかしいし、いくつか読めば僕だと絶対にわかるので、見つからないことを願います。(笑)

 

写真: HONEYLIFE TOKYO ジンさん撮影