正直たれ

こんばんは。
藍沢優作です。

 

僕が生きる上で最も強く意識していること。

 

「正直であること」

 

 

偽善者の綺麗事ではありません。
僕はこれまで生きてきて、正直でいることが1番自分が得するということがわかっているんです。

別に人のために正直でいるわけではありません。

 

 

もちろん嘘もつきます。
生きてて嘘を全くつかないわけがありません。
でも、嘘をつくと言える正直さが必要だと思うんです。
逆説的ではありますが。

 

正直でいることのメリットってなんでしょう。

 

まず、自分が1番楽です。
自分を大きく見せる必要がないし、ありのままでいられるからです。

 

そして人にも良いイメージを持たれやすいと思います。
僕のことを他人がどう思っているかは分かりませんが、少なくとも僕は正直な人のことが好きなので、同じように思う人も多いだろうという仮定の下、勝手にそう考えます。

 

他人に嘘をつくのはまだいいです。
1番いけないのが自分に嘘をつくことだと思います。

 

自分を守る為、自分をよく見せる為、嘘をついてしまうのは仕方ない部分もあります。

嘘をつき通すことができ、自分自身も苦しくなくいられる人ならそれでいいです。

 

でも、そんな人はなかなかいないし、結局自分に嘘をつけば、最後に苦しむのは自分だと僕は思います。
人に多少迷惑をかけてでも、自分の気持ちに正直になりましょう。(何様?)

 

では最後に1つ、正直に言います。
この写真で持ってる本は、フィッツジェラルドのグレート•ギャツビーの洋書ですが、この撮影の為に当日買いました。(笑)

 

仕事でも嫌というほど外国語を使うので、普段日本語の本しか読まないんです。

 

ほぼ読む気ないのでどなたか欲しい方いたらプレゼントしますね。