本業での、ある1日。

先日は本業の方で、とある有名アーティストの方と会ってきたのですが、いろいろと感じることがありました。

 

誰もが知る国民的な方で僕は初対面でしたが、テレビや舞台で見るよりかなり小さかったことに驚き!

僕より身長は高いと思っていたんですけど、やっぱり「華」「オーラ」「エネルギー」がそう思わせるんですね。

 

有名になったり、何かを成し遂げる人って、ある程度「人が付いてくる」逸材であることが条件だと思うんですが、

大きく分けて3パターンあると僕は思っています。

「頑張っているから応援したくなる人」

「気配りができ、人柄が良く、自然と周りに人が集まる人」

「カリスマ性があり、勝手に人が付いてくる人」

これはそれぞれの人間性や方向性にもよると思うのですが、その彼は3番目だなぁと感じました。

 

結構取っつきにくくてクール。でも「あっ、違う!」と思わせる空気感。

やっぱりカリスマ的な人って、かっこいいし憧れますよね。

 

僕も今まで生きてきて、これには悩んできましたし、今も考えます。

やっぱりみんな、カリスマでいたいんですよ。憧れられたいし、自分のスタイルを貫きたい。

泥臭く頑張ってる姿は見せたくないし、媚びへつらいたくもない。

 

でもそれで最後までいけるのって本当一握りなんだよな〜、って何かを目指す人たちはみんな途中で思うんです。

順風満帆に見えても実は葛藤があったり、自分のやりたいことではないこともしなくてはいけなかったり。

いやはや、難しいですな、、。

 

僕も30歳を超えて、自分流を貫くのか、周りや状況に応じて変化させていくのか。

特に今の世界的な状況で、少なからず僕の本業にも影響があり、一旦少し立ち止まって考えている時期。

セラピストとしても、ある程度の経験を重ね、周りの状況もどんどん変わり、日々いろいろと考えながらやっています。

 

でもそんな時は、根本にあるものを見直すのが一番なんですよね。

「自分が何をしたいのか」。

超キレイごとにはなるのですが、やっぱり僕は、

人に喜んでもらったり、一瞬でもワクワクや幸せを感じてもらったり、また誰かの心の拠り所になれたり、そんな人生でありたい。

 

そう考えると、もちろん自分のしたいことをするのだけれど、

「自分のしたいこと」=「人に喜んでもらうこと」→「その人がしてほしいこと」だから、そのためなら自分を変えていってもいいのではないか、、。

なんて、頭の中が何周もぐるぐるぐるぐるしながら帰路に着いた、そんな日でした。笑

一線で活躍するの方との時間は、とても良い刺激になりました!

 

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