本心。

今回は、仕事への思いなどではなく、僕の切な願いだ。

関西人の中でもオーバーアクションな方で、

喋り方、身振り、表情、かなり白々しいと自分でも思う。

何を言っても、何をやっても、「本当に思ってる〜?笑」と、よく言われる。

 

しかし信じてほしい、、、

「全て本心なんです!」

 

自信の無さからか、昔は他人の悪いところばかり見て批判していた。

しかしある時、批判する事の生産性の無さに気づき、

人の良いところを見て、その人の立場に立って、相手を理解し、寄り添う事を心がけ始めた。

 

また、白々しさはあるが、関西人特有の、思った事をはっきりと素直に言う、

という事は意識をしていて、

良し悪しあれど、生きる上で僕はそのスタイルをとっている。

 

素直さを心がけていると嘘もつけなくなってきて、不便な事もあるがそれも良しとしており、

思っていない事は言えない性格でもある。 

 

セラピストという仕事において、女性に喜んで頂くという意味では、

ある程度のお世辞やおべんちゃらも、テクニックの一つかもしれないが、

心にもない事を言えない僕は、それが苦手だ。

 

良い嘘もたまには必要だとも思うが、絶対にボロが出てしまうしお客様にも伝わってしまうと思うので、

お会いする時は、ムードが壊れない範囲で出来る限り自然体の自分で接するように心がけているし、

普段こちらの日記に書いている事も全て本心である。 

 

なのでお客様と対面した際は、素直にお客様の素敵なところも伝えるようにしている。

ただ、そこが悩みどころ。笑

「またまた〜、、」「はいはい、もう大丈夫よ。笑」と、

僕の言葉を受け流される女性も少なくない。

 

お客様も照れあってのことだろうし、そもそも白々しい僕が悪いのだが、

正直少しだけショックもありつつ、また少し距離も感じてしまう。

 

なので、いつもフォローのように、

「白々しい関西人ですけど、本心ですよ」と、

これまた白々しいフォローを自分で入れる。

 

このやり取りがなんとももどかしく、

コミュニケーションにおいては、

こちらが改善していく必要があるとは思っているが、

この日記を読んで下さっている方は、

どうか、

「城はちょっと白々しいけど、全て本心なんだ」、

という事を、頭の隅に置いておいて欲しい。

僕は貴女の魅力を、素直に伝えます。

お会い出来て嬉しいという気持ちも、偽りなく表現します。

貴女は、ご自身で思われているより、素敵な女性です。

 

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