本当の僕の姿

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

お会いしたお客様から、感謝してもらえたり、心の頼りにしてもらえたりすると、本当に嬉しいですし、やりがいを感じます。

ところが、それは僕がお仕事だからサービスとしてできていることであって、
多少なりとも無理をしてくれているんでしょ?
本当の藍沢はまた別の人間なんでしょ?
と心のどこかで感じてる方もいらっしゃると思います。

 

僕に会ってくださった方だけでなく、そのように考えるお客様は少なくないと感じます。

 

では本当のところはどうなんでしょうか?
僕なりの考えを述べさせてください。

 

結論から言うと、イエスでもありノーでもあります。

 

もちろんお客様に対しては最大限に気を遣います。
気を遣わないで良いサービスが提供できるはずがありません。

 

かと言って、無理をしているかといえば、そうでもありません。
もし無理をしてやっていたら、たとえお金を貰えたとしても、このお仕事は続けられないと思います。少なくとも僕には出来ません。
いい意味で楽しみながらやらせて貰ってます。

 

僕は自分自身が、元々人より優れた観察眼を持っていて、無意識で素晴らしい気遣いが出来る紳士だなんて思っていませんが、
今の自分に提供できるホスピタリティを無理のない範囲で最大限に使いながら、その限界値を日々大きくできるよう、考えながら過ごしてるつもりです。
自然と出来ることの範囲を日々大きくしてる、みたいなイメージです。

 

そしてもう一つ言いたいのが、これも何度か言ってますが、本当の自分なんてない、ってことです。
人は、所属するコミュニティによって、多少なりとも見せる姿を変えています。意識的にも無意識的にも。

 

だから、お客様といる時の姿も、通訳の仕事をしてる時の姿も、学生時代の友達と過ごす時の姿も、家族といる時の姿も、1人でいる時の姿も、全部本当の僕の一面です。
どれか一つが本物、なんてことはないです。

 

例外的に、自分が他人に対して見せる姿の中で、その姿をしているときは耐えられないほど辛い、というものがあれば、それだけは自分の一面とはいえないかもしません。いじめられていたり、DVを受けていたり。

 

でも僕にはそういう姿はないので、全部本当の自分です。
そしてもちろんそれぞれ多少は違いますが、どの姿もそんなには変わらないと思います。

だから、きっと日記で貴女が持たれた印象に近い人間だと思います。
というか、そういう日記を書くよう心がけています。

 

皆さんはどうお考えですか?
私の本当の自分はこれ!っていう姿があって、それ以外は全部偽物、って言う方もいるかもしれません。
もちろんそういう考えもありだと思うので、いたらぜひお話聞かせて欲しいです。

 

長いのに最後まで読んでくださってありがとうございました。

画像:pixabay