本は捨てよ

 

こんばんは。

 

趣味は読書です。

 

なんてつまらない自己紹介はしません。

 

が、読書は趣味です。

 

日記でも読んだ本をちょいちょいあげていますが、そんなに読んでどうやって保管してるの?
と時々聞かれます。

 

答えます。

 

 

バコバコ捨てます。

 

まず単純に家にそんなに入りきらないです。
狭いので。
引っ越しの度に大移動するのもバカらしいです。
それから、一度読んだ本は滅多に再読しません。

 

よっぽど気に入った本とか、理解できなさすぎて悔しくてまた読もうと思った本とかは捨てずにとっておき、もう一度読むこともたまーにありますが。

 

仮に捨てちゃってからまた読みたくなったらまた買えばいいんです。

 

僕の尊敬するある人は、東京ー大阪間の新幹線でいつも8-10冊ほど読破し、着いた駅のゴミ箱に全て捨てると言っていました。

 

速読にも程があります。

 

ブックオフに持っていくのもいいですが、その手間と時間をかけるなら、次の本を読んだ方が将来自分へのリターンは確実に大きいです。

車も持ってないので重い荷物抱えて売りに行くなんて無理です。

 

環境には優しくないと思いますが、そこは許してください。

 

ハードカバーのそこそこ値段のする本を、買ってその日のうちに捨てちゃうとかだと、なんだかもったいないような気もしますが、慈悲はありません。

 

 

いいんです。
本という形は消滅しても、作者の思いは僕の血となり肉となり生き続けます。

 

 

写真は駅のゴミ箱の前で撮りましたが、ゴミ箱から週刊誌を漁っているおじさんならまだしも、本を捨てようとしている自分の手を撮影している青年がよっぽど怪しかったんでしょう。

 

すごい視線を感じましたが、頑張って撮りました。

 

 

あと、昭和おじさんは頭固いので電子書籍には興味ありません。