曲線美を語る

こんにちは!

クォーターセラピストの一ノ瀬です。

 

この写真はパリで撮影した

ジャン・ヌーベル設計の

「フィルハーモニー・ド・パリ」という建築です。

 

この建築は大型のコンサートホールで

異文化や異なるアートジャンルの架け橋と

なっています。

その切磋琢磨する文化の交流点を担う

非常に貴重な存在としてパリで輝いています。

 

鱗のようなデザインに陰影を

アクセントとして取り込んで

なんとも深みのあるデザイン

に仕上がっているこの建築。

 

そしてなんと言っても

シルバーが光輝く曲線。

僕は、女性のお尻の曲線美に惹かれるように

建築の曲線美に惹かれます。

 

個人的に人間のカラダは

ただ細かったり、身長が高いだけででなく

それを支える筋肉や程よい脂肪があることで

より美しくなれると思っています。

 

そして建築も同様に

ただスケールが大きい、デザインが奇抜

と言った見せかけではどうしても

真の意味で美しいとは思えません。

素材バランス、内装、彩色バランス

その建築をつくるに至ったバックボーンが

あってこそ、その建築に価値が生まれます。

 

そういった価値基準で

いろいろなモノをインプットしているので

建築や人に限らず、食べ物や人の性格なども

その物差しの中で美しいなって感じます。

 

少し変態具合を出しすぎたので

この辺にしておきたいと思います…

 

 

 

貴女とお会いできますこと、心より楽しみにしております。

一緒に過ごした時間が「素敵な記憶」になることを願って。

一ノ瀬 孝|Ko Ichinose

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