敬語・タメ語問題

敬語・タメ語問題。

 

「問題」というほどではないのですが、

お客様との「敬語」か「タメ語」かは、シンプルであり、かつ繊細でもあると思っています。

(タメ語という言葉は好きではないのですが、他にポピュラーな言い方が無いので、ここではそう使わせて頂きます。)

 

女風のサービスは最終的に深い関係になるので、どちらかというとタメ語が良いという女性の方が、おそらく多いのではないかと思います。

とは言え、そのタイミングや程度はお客様によって違います。

 

これはお客様だけでなく、普段の人間関係でも同じで、

相手が一番心地良い程度を察して柔軟に対応していくのは、コミュニケーションにおいて大切なことです。

 

僕は、もちろんはじめは敬語で接し、「タメ語で」と言われた時のみそうしています。

お客様から言いにくそうだった場合は、こちらがから聞くこともあります。

はじめからタメ語なんていうのは、もってのほかです。 

 

特に僕と同世代か年下のお客様は、こちらが敬語だと不自然で壁ができてしまうという方もいると思いますし、

僕より年上の方でも、フランクに来て欲しいという方は多いです。

 

でも逆に、「いきなりタメ口はちょっと、、」という方もおられますし、

ある程度の距離感を保ちたい方や、丁寧さを保ちたい方など、ずっと敬語の方も多く、

こちらが話す場合も、お客様が話される場合も、

僕は「敬語」「タメ語」どちらもありだと思っています。

混ざって中間くらいも心地が良かったりします。

 

そして実は、その話し方がこれまた良い効果を生み出すことがあります。

 

徐々に崩していくことで心の距離が近づいていくということがあったり、

また逆に、敬語のままエロいことをするのも興奮します。

ベッドの際、佳境に入るところでタメ語に切り替えたり、呼び捨てになったりするのも、

なかなか良かったりも、、♡

 

「親しき仲にも礼儀あり」

どのような話し方でも、謙虚・丁寧さは忘れ無いように心がけています。

 

ただ、どれがお客様にとって心地よいかは、言って頂いた方がわかりやすいので、

是非お気軽に伝えて下さい☆

 

より良い関係性で、エッチなことに没頭できれば♡

 

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