我慢。

プレイ中に、おしっこが出てしまいそう、と我慢をしてしまったり、プレイをやめてしまった経験がある女性は多いと思う。

もしかするとそれは、その先の快感への扉を閉めてしまっているかもしれない。

 

女性によって、体の仕組みや感じ方は様々なので、一概には言えないが、

快感を味わったことが無い女性の中には、我慢をしてしまうことが原因の方も多い。

 

指やペニスの挿入は、膣と同時に時に膀胱も刺激し、尿意をもよおすことがある。

それが本当におしっこの場合もあるが、トイレに行っても何も出ない、なんてこともあるだろう。

 

また、いわゆる「潮」の場合もある。

潮を吹くのが気持ち悪い人や、逆に好きな女性もいるが、

ここで言いたいのは、潮やおしっこ云々ではなく、「我慢が快感を妨げているかも」ということだ。

(潮については、また後日、日記で詳しく書こうと思っています。)

 

性に対して探究心があったり、オープンな方は、いろんな快感を味わってみたかったり、自分の体をより知りたいと、

自分自身やもしくは男性と色々試し、はじめは恐怖心もあり我慢してしまうかもしれないが、

だんだんと解放的になっていき「もういっか!」と全てさらけ出し、身を任せるようになる。

そういう方は、快感を味わいやすかったり、いわゆるイキやすくなっている方が多い。

 

女性は基本的に、気持ちの良いポイントを長時間同じリズムで刺激することで快感にたどり着く。

(快感=イク、という訳ではありません。)

 

その際に我慢の意識が働いてしまうと快感メーターはなかなか上がらないし、途中でやめてしまうと快感メーターは下がってしまう。

おしっこかもしれないから、もしくは潮を吹くのが嫌だから、と我慢してしまう気持ちも非常にわかる。

好きな男性の前だと、嫌われるかもしれないとも考えてしまうだろうし、なおさらだ。

 

でも僕らはプロなので、それで不快に感じることはない。

ラブホテルなので、シーツが濡れてしまうのも大丈夫。

我慢して止めてしまわず、思い切って身を任せてみてほしい。

 

もちろんそれでも難しい場合もある。しばらくやってみて、やっぱり嫌ならやめてもいい。

そういったコニュニケーションを取りながら進めるのも、僕らプロである。

絶対に自分本位では進めない。

 

上手くいけば、恥ずかしさや不安、我慢を越えたその先に、今まで味わったことのない快感が待っているかもしれない。

 

(※女性の体は人それぞれなので、上記の意識で気持ち良くなれる方、そうでない方おられます。

また、我慢をすることによって快感を得られる女性もおられるようです。

お気を使わず、セラピストと相談しながら、それぞれの方法でお楽しみいただければと思います。)

 

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