愛*モルモット

小さい頃の写真を眺めていると

動物園の触れ合いコーナーとか

近所のペットショップで

モルモットを抱き込み溺愛しているショットを

ちらほら見ます

確かにモルモット

めちゃ好きでした

何故なのだろうと今考えると

多分彼らには

「 気持ちいぃぃぃぃ 」と「 プンプン(怒)」

くらいの感情しかなく

ゆえにとてもシンプルで

おそらくは多感であった私にとって

落ち着いて安定したコミュニケーションが取れる

稀有なオアシスのようなものであった気がしています

しかしホモ・サピエンスとして生まれついた私は

その後に家に住み着いた猫、犬、鳥類、

そしてもちろん私以外のホモ・サピエンスと

手探りでコミュニケーションを成立させ

それなりの技術や技巧として記憶し

今に至っています

ここで閑話休題として

今までで最もセクシーだったモルモット

お見せしましょう

もはやマリリンモンロー

この目つき

手つき

そして恐らくはチンコ

少なく見積もってもドラッグクイーンくらいは

経験してきてそうなスーパーモルモット

 

確か去年の秋に福岡で見つけました

研究所から逃げてきたんでしょうか

嘘です動物園の触れ合いコーナーにいました

しかし

こんな豊かな表情を魅せる彼女(彼?)でも

やっぱり人間の表情の豊かさ

そして感情の複雑さの前では

やっぱりただのモルモットで

私は今も結局は

人間に惹かれています

でも彼(彼女?)はいい顔してますよね

この後美味しくいただきました

▱▱▱