意外な免疫力向上法。

ウイルスや菌が入らないようにする『第一の壁』はもちろんだが、

入っても病気が発症しない体作り、「免疫力」が『第二の壁』となる。

 

食事、睡眠、運動はもちろん、

最近勉強し意外だったのは、「日光」「笑い」。

 

「日光」を網膜に入れる(日光を浴びる)ことは、免疫力を高めたり、自律神経を整える。

それを知ってから、家具の配置を変え、窓の近くにいる時間が長くなるよう調整した。

 

「笑い」はもっと意外だった。

疲れだけでなく、ストレスやマイナス思考は免疫力を弱めるようだ。

僕も、疲れたり落ち込んだりすることはある。

しかし、根っからのプラス思考のお陰で、また、関西人はどんな時にも笑いを忘れないので、

それも助けになっているかもしれない。

 

セラピストに身近な性病以外でも、インフルエンザや最近のコロナなどにも言えるだろう。

 

男一人。日本や海外、移動が多い生活、責任が伴う立場では、病気になってはいられない。

そのある種追い込まれている状況と、

特にセラピストになってからの、予防への取り組みも後押しし、

5年間、風邪含め何の病気にもなっていない。

 

昔少し体の弱かった僕からは考えられない。

取り組み(予防・体作り)+精神面も大事なようだ。

 

知識面でも、最近は性病に関し、自費でセカンドオピニオンを取り入れたので、より深くなっている。

 

最新の検査結果は「陰性」。 

(陰性→感染していない / 陽性→感染している)

 

「発症していなくても(自覚症状がなくても)感染しているケースがある(陽性)」という情報は正しいが、「陰性」の場合は、「感染していない」ということになる。

また、圧倒的に感染率の高いクラミジアは自己治癒はしないので、「陰性」結果の場合は「今まで一度も感染していない」とうことにもなる。

 

毎日検査が出来るわけではないので、感染の可能性はゼロではないが、出来るだけ安心してご利用いただけるように努めている。

 

皆様も手軽なもので、「日光」「笑い」を取り入れてみてはどうだろうか。

 

笑いが絶えず、ストレスが解消されるような時間を、僕も提供したいと思っている。

 

もちろんセクシータイムも、、。

 

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