心のチューニング。

漫才師は舞台にでると、その日のお客さんの反応を見ながら声のトーンや間を変えていきます。

 

来ているお客さんの層やテンションで、曲のキーを変える歌手などもいるようです。

 

相手がいる仕事は、「自分がどうしたいか」も大切ですが、

「どうしたら相手が心地良いか」ということも察知し、柔軟に変えていく必要があります。

 

お客様と一対一で深い関係になるセラピストなんて、まさにそう。

しかも自分の価値観を表現するようなアーティストというよりかは、

相手に満足していただけるよう努めるのがセラピストの使命なので、より大切です。

 

僕もお客様とお会いしたら、まずそれを意識するようにしています。

 

相手の反応、話し方、仕草、空気感に合わせ、自分のそれらも変えていく。

「チューニング」とでも言いましょうか。

 

落語家は高座に上がると、メインの演目の前にちょっとした小噺をして、

その反応で話し方を変えたり、時には演目を変えることもあるようですが、

やっぱり「チューニングだよ。」と言っていました。

 

まず相手との波長を合わせてから、本題に入っていく、

するとお互い心地良い時間を過ごせる。

 

特に性的な気持ち良さは心が大きく関わってきますし、

お互いの肌と肌を合わせる大切な時間なので、

波長や息が合っているということはとても重要になってきます。

 

セラピストにはその幅も必要かもしれませんね。

明るくパリッとハキハキ元気に!

穏やかにしっとり色っぽく、、。

話し方や間、スピード。 相手と自分の話す量やバランス。 仕草・空気感・目線。

もちろん演技をしたり仮面を被ったりすることはありませんが、

自分の持ち味やパーソナリティーも生かしつつ、少しづつ相手に寄り添っていく。

 

初めてお会いする方はもちろんですが、何度かお会いした方でもその日によってご気分やテンションは違ったりします。 (感じるポイントも違ったり、、♡)

 

お会いしてからホテルまで。

シャワーを浴びるまでのお話しタイム。

オイルマッサージをしながら。

 

徐々にチューニングをしていき、お互いの心の波長を合わせていき、

いざセクシータイムの時にはもう、、、♡

 

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