後輩からの相談。〜アンマッチ〜

昨日は後輩の、「お客様にご満足頂けていない気が、、」

という相談に対する一つの提案として、

「会話」についてアドバイスしたことを書いてみましたが、

本日は「アンマッチ」について!

  

男性向け風俗と少し毛色がちがう女性向け風俗。

女性のお客様は男性のお客様より、相手の「人間性」や「人柄」も重視されると思います。

 

特に僕を含め顔を出していないセラピストがほとんどなので、

その分、Twitterや写メ日記をしっかりと読んでご判断頂くことが多いです。

 

ということは、こちらにとっても発信は要!

自分という人間を知ってもらう方法の一つです。

 

そこで時折起きてしまうのがお客様とセラピストの「アンマッチ」。

「想像していたようなセラピストと違う」

「性的な趣向が思っていたより合わない」

というもの。

それはセラピスト側の発信の仕方のミスかもしれません。

 

例えばですが、

めっちゃSキャラの感じで日記を書いていたので、Mの女性がそのセラピストに会ってみたけど、

そこまでSではなく響かなかった、、とか、

真面目で誠実そうな日記を書いていたけど、会ってみたらチャラかった、

逆に、ひょうきんな感じかと思っていたけど、物静かだった、、

とかもあるかもしれません。

 

それは、セラピストが自分の人間性や方向性を上手く表現できていないのでは、と思います。

 

僕は今年前半、店長から、

「日記が真面目で硬い印象なんですよねぇ、、。

会ったらこんなに楽しい人なのに。」

とアドバイスを頂き、

なるほど!と、自分のキャラや人間性をありのまま出すようにしました。

そのお陰で、お会いしていない方にも、僕の雰囲気やどんな人間であるかが以前より伝わっている気がして、

アンマッチもあまりないのかなと思っています。

 

発信は、もちろん多少の演出はありだとは思うのですが、

「とりつくろわず、嘘をつかず、カッコつけず、ありのままで」

というのが、アンマッチをなくし、お客様をガッカリさせない一つの方法なのではと思っています☆

 

、、と、その時は先輩として偉そうにアドバイスしたけど、

後輩たちの参考になったかしら、、、

 

僕もまだまだ頑張ろう!

 

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