待合室にて、、。

先日、性病の自費検査に行った時のことですが、

待合室では、風俗で働かれているであろう女性もちらほら。

(その日の日記はこちら→「自費検査スペシャルバージョン!」)

 

僕は今はもうお客さんとしては風俗店へは行っていないので(若い頃はたまに)、風俗で働かれている女性と関わることはほとんどないのですが、

待合室で会話を聞いていたり、不安そうに一人で来ている人を見ると、

みんな頑張っているんだな、と感じます。

 

働く目的はそれぞれだとは思いますが、僕ら女性向けより絶対大変。

男性向けと女性向けはほんと別物だと思います。

 

いつも日記にも書いていますが、

女性向けのお客様が本当に身なりやご対応がキチンとして下さるのに対し、

男性向けのお客さんにはなかなかヘビーな人も多いよう。

それで精神的に疲れてしまう人も少なくないようですね。

 

風俗で働く女性は、女風セラピストよりも本業の人の割合は多いとは思うのですが、

風俗店は国からの給付金の対象としても認められなかったり、大変なお客様も多かったり、体力的にもキツかったり、

そんな中でも日々頑張って、またこうやって自分で検査を受けにきて、

ほんとに健気に頑張ってる。

 

胸を張って楽しんでいる人。

周りにはなかなか言えず、耐えながら取り組んでいる人。

それぞれだとは思いますが、そんな姿を見ていると、僕もさらに頑張ろうと思えます!

 

検査が終わると僕より先に支払いを終えた女性が出て行くのが見えました。

次に僕が支払いを終えてエレベーターへ向かうと、その女性が扉を開けて待っていてくれたことに感動、、。

やっぱり、普段おもてなしをしているだけあって、ちゃんとしてるわ、、。

僕も見習わなくちゃ!

 

エレベーター内の30秒間、たわいもない会話でほっこりして別れました。

お互い頑張ろうぜ!

 

(待合室で、あの有名人に会ったことは内緒にしておこう、、、笑)

 

 長瀬城Twitter 

 

 タシット公式LINE