建築家の境地

こんにちは:)

クォーターセラピストの一ノ瀬です。

 

皆さん、この写真は一体なんだと思いますか?

 

5年ほど前にフランスで撮影した写真なのですが

実はこれ、建築設計前のイメージ画なんです。

↑これが

 

↑こうなって

 

↑こうなります…

 

はい、意味不明ですよね。

 

この建物は建築界のスーパースター

「フランク・ゲーリー」によってつくられた

「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」という

ルイ・ヴィトン財団の美術館です。

(僕が行った時はたまたま期間限定カラーで

カラフルになっていました)

 

僕は建築は芸術であると思っているので

抽象画に似た要素を持っているのかなと思っています。

 

ちなみに、このようなデザインは建築家の境地

とも言えるレベルだと思っていて

参考になるというよりは

正直、意味不明の中に感銘を受けるような不思議な感覚です。

 

「建築」という枠組みだけでも「知」が無限大に

広がっていくので人生何周しても知り得ない事だらけ

なんだなと実感しています。

 

その中で自分の選んだ分野のスーパースターになる。

コレが生涯通して叶えたい夢です。

 

 

貴女とお会いできますこと、心より楽しみにしております。

一緒に過ごした時間が「素敵な記憶」になることを願って。

一ノ瀬 孝|Ko Ichinose

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