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Diary
写メ日記

ファーストコンタクト。

2019/10/31 長瀬 城

実は、こちらの方がお相手の情報は少ない。

お会いするまで、一切の情報がない時もある。

 

お名前と、女性、ということしかわからず、

お名前も仮名の場合もあるし、本当に女性かどうかもお会いするまでは、、、。笑

 

お客様は、こちらのプロフィールや、写真、Twitterや日記、口コミなども見て下さっている方が多い。

 

なので、こちらの方がドキドキなのではないか、なんて思うこともあったが、

よく考えたらそんなことは決してなく、

お客様の方が僕らの何倍もドキドキし緊張されていることだろう。

 

写真では顔はわからないし、どんな性格、声、話し方、ファッション、

ほとんど何も情報のない男性と会って間も無くセクシャルな関係になる。

 

僕たち男性が知らない女性と会うのと、女性が知らない男性に会うのとでは不安は格段に違うだろう。

 

特にこのようなサービスが初めてであれば怪しさもあるだろうし、怖いという気持ちもかなり大きいかと思う。

 

まずそんな中勇気を出してご予約下さり、越し下さる全てのお客様に心からお礼を言いたい。

 

待ち合わせ場所に伺えば当たり前のようにお客様がおられ、当たり前のように挨拶しホテルへエスコートする。

そんな感覚になってしまってはいないだろうか。

もちろん流れ作業などにならないよう、毎回真摯に接せられるよう心がけてはいるが、

そのお客様がどれほどの不安や緊張を抱えられているかということをもっとリアルに想像できると、

ファーストコンタクトの際の、こちらの、表情、言葉、仕草、声のトーンや大きさ、目線、

会話の内容、話す速さ、歩くスピード、全てが変わってくると思う。

 

フツメンのマイフェイスは変えようはないが、

お会いした瞬間ホッと安心し、不安が解消され、

これから始まる二人の時間に期待して頂けるような出会い。

より心がけようと思う。

 

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人間。

2019/10/24 長瀬 城

この仕事をさせて頂き始めてから、

Twitterなどで、性風俗店で働かれている女性の言葉や体験をよく目にするようになったり、ホテルの待合室などでも度々見かけるが、

心が痛くなる現実に驚く。

毎度書かせて頂いているように、女性向け風俗のお客様は本当にご丁寧で謙虚で、

こちらを無下に扱うようなことは決してしない。

 

男性向け風俗にも素敵なお客様はおられるだろうし、Twitterも全てが真実という訳ではないだろうが、

酷い男性が多いということは、事実だろう。

 

現に僕も若い頃は風俗店で接客を受ける際に、酷い事はしないまでも、謙虚に思いやりを持って接していたとは思えない。

 

女性向けの「セラピスト」という爽やかな呼び方に対し、男性向けの「風俗嬢」という言葉もあまり好きではなく、

他に呼び方が見当たらないので、「風俗で働かれている女性」としか言いようがない。

多分、風俗嬢という言葉は男性が作ったのだろう。

 

セラピストという言葉は女性が作ったかどうかはわからないが、女性目線か、もしかすると男性が自分達の保身の為に作ったのかもしれない。

 

男性と女性の性質の違いは大きく、

女性は心の安らぎを求められる方が多いが、男性はほとんどが性欲の発散(女性に触れる・射精)のみ。

 

相手をどう見るか、という感覚がだいぶ違うのだろうが、いくら感覚の違いでもこの場合は僕たち男が愚かだ。

 

男女関わらずだが、人間は物ではない。道具ではない。

それぞれに人生があり、考えがあり、身体があり、心がある。

 

ましてや、自己の欲求の為に身体を傷つけ、自分の思い通りにいかなければ心まで傷つける。

そんなことをする方が、人間ではない気がする。

 

僕もたまたまこの仕事をさせて頂くことになり、そのような現状を知ったり、また未熟ながら日々女性に幸せになって頂く為の意識が働いているが、これがなければ自分もそうなっていたかもしれないし、欲が絡めば誰もがそうなり得る。

なので、より意識的に行動は慎まないといけない。

 

以前の日記に書かせて頂いたように、変に正義感が強く人に感情移入してしまう僕は、

女性に対して酷い扱いをしてしまう男性が多い現状に、なかなか一人ではどうしようもなく、とても憤りを感じている。

 

多分、ソーシャルメディアの発展によりそのような現状が、多少ではあるだろうが認識され始めているとは思うし、

コンプライアンスの時代、働く女性を守る姿勢も昔よりはあるのかとも思う。

 

それでも酷い現状はまだまだあるだろうし、昔はもっと酷かったのではないかと思うとゾッとする。

 

僕のTwitterも、実は4割くらいは男性が見て下さっている。(セラピストの方も多いとは思うが)

僕みたいな、何者でもない野郎が偉そうに言う訳ではないが、その男性方だけでも認識して下されば少しは変わるかもしれない。

 

微力ながら僕の個人的な意見ではあるが、今後も発信出来ればと思う。

 

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またお会いできますか?

2019/10/20 長瀬 城

「またお会いできますか?」というお言葉を頂く。

「もちろんです。」僕は答える。

 

いや、「もちろん」などとこちらが言うのもおこがましい。

逆にこちらが、またお会いしたいというのに。

 

お客様は皆様本当にご丁寧で頭が下がる思いだ。

安くはないお代金で、

お客様によっては悩みを抱えられていたり、不安と緊張の中勇気を出してご連絡下さる方も。

 

こちらが呼んで頂いている立場なのに、そのようなお言葉を頂けるなんて光栄だ。

 

こちらも毎回精一杯尽くすも、ご満足頂けたかはいつも不安。

そんなお言葉を受けると、ホッと安心し自信にもなる。

 

ここで勘違いをしてはいけないのは、こちらが会ってあげている訳でもしてあげている訳でもないということ。

会って頂いている、呼んで頂いているのだ。

 

僕はまだセラピスト期間はそれほど長くはないが、そのようなお言葉を頂き続けていると人間勘違いもしてしまうだろう。

常に忘れず、自分に言い聞かせる必要がある。

 

「ありがとう」のお言葉、とても嬉しい。 でもそれ以上に、こちらは感謝している。

愛おしく思っているし、お別れはいつも名残惜しい。

またすぐにでもお会いしたいくらいだ。

 

でももちろん、こちらはお会い頂いている立場。

お客様のペースで構わないので、呼んで下さればとてもとても嬉しい。

 

いくら期間が空こうとも、僕はいつまでも覚えている。

 

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女性向けボイス。

2019/10/19 長瀬 城

最近流行っているらしい「女性向けアダルトボイス」。

 

乙女ボイスや、シュチュエーションボイスなどと言ったりもするらしく、

これを聞きながら、自身でされる女性も少なくないようだ。

 

今やいろいろな女性向けがあって、 素敵な時代になってきているなぁと感じながら、 試しに聞いてみた。

 

僕が聞いたのは、配達員といけない関係になるというアダルトビデオにもありそうなストーリーだったが、

しっかりと作られていて、いきなりセクシーシーンには入らず数日前から物語が始まる。

これも女性向けならではだろう。

入っているのは、男性の声のみ。 なので女性は主観で楽しめるようだ。

 

ストーリーが進むと、オーマイガー!な内容。

セリフや吐息などの他に、キスや舐める音、セッ◯スの際の音まで再現されており、最後は男性が果てるまで、、。

 

恥ずかしくて全部は聞けなかったが、初めての体験を楽しみつつ、

女性目線が少しわかったようで、お客様とのセクシータイムの参考にもなった。

 

お客様とお会いするときは、 無理に演じたり嘘をついたりせず自然体でお会いできるよう心がけているが、

「接客」や「サービス」という意識が僕は大きい気がする。

それは忘れてはいけないが、 もう少し二人だけの世界に没頭し、

二人だけのストーリーを一緒に創っていく感覚でも良いかもしれないな、と感じた。

 

声優さんが演じているものもあれば、素人さんの投稿もあるようで、

特殊なASMRというマイクで撮っているものは、イヤホンで聞くとまさに目の前に彼がいて耳元で囁かれているような感覚に。

 

シュチュエーションも様々で、寝てしまったところを彼氏にイタズラされるものや、試着室の中でなど多岐にわたる。

 

正直、苦手な人もいるとは思うが、僕が聞いてみたものは30万回以上再生されていてビックリ。

一度試してみてはいかがだろうか。

 

ふ〜ん、こんなものもあるんだなぁ。 あら、男性向けもあるのか、、

 

ほうほう、なるほどなるほど、、、。 じゃあ、お勉強ということで、、、。

 

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希薄な関係。

2019/10/18 長瀬 城

僕はもうワンナイトラブは無理かもしれない。

 

いや、男性からすると、正直ありがたいことだろうし興奮もするだろう。

僕も若い頃は、その日出会った女性と一夜を過ごさせて頂いたことは何度かはある。

 

でも昔から僕は感情が入ってしまうタイプで、連絡先も交換せず別れるような関係であっても、

「元気にやっているかなぁ」「不自由していないかなぁ」「不快感を与えなかったかぁ」など色々と考えてしまう。

 

最近はこの仕事をさせて頂き、多少なりとも女性のことを知り、

まだ未熟ではあれど、心で接することを意識しているということもあり、

男女関係なくだが、普段どんな人と会う時も、関係希薄に切り捨てることがさらに出来なくなった。

 

必要以上に相手のことを思い、考えてしまう。

切り捨てられず、ずっと心に溜め込んでしまう。

ということから、自身の軽率な行動は控えようと思っている。

 

その性格は、この仕事においても影響している。

一度しかお会いしていないお客様のことでもずっと覚えていて気にかけてしまうのは、悪い部分ではないがもう少し気軽に捉えても良いかもしれない。

 

ただ良い部分としては、目の前のお客様に全身全霊、感情を込めて尽くせるところかと思っている。

 

ただのサービス提供者とお客様という希薄な関係はでなく、

人と人、心と心、それがあっての体と体。

 

セラピストとして少し経験を積ませて頂いた今だからこそ、今一度意識しようと思う。

 

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布一枚。

2019/10/17 長瀬 城

これが何かおわかりだろうか。

 

最近ゲットしたオシャレなこのアイテムは、

貴女を異世界へといざなう。

その世界とは「暗闇」。

自身で目を閉じるのとは全く違う、強制的な闇。

たかが布一枚。しかしその一枚で世界は一変。

 

貴女はただ身を任せる他ないが、

いつ、どの部分に、何をされるのかがわからず、

上がった心拍数は、恐怖からかそれとも興奮か。

 

こちらはいつもと同じことをしているだけなのに、

貴女の体の震え、声の大きさは、いつも以上。

見えないからこそ、

部位、触り方、舐め方、タイミング、強弱、

あえてランダムに攻めてみる。

どこをどうされているのか、わけがわからず、

いよいよメインのプレイに入る頃には、もう頭は真っ白。

自分がすでに快楽の沼に沈んでいることにすら気づいていない。

 

味わったことのない絶頂に達した時、

貴女は手探りで、僕の体を引き寄せ強く抱きしめる。

僕も負けじと抱きしめる。

 

激しく息切れしながら震える、貴女の体を抑えるかのように、、、。

 

激しい時間を過ごした後の、ほっこりお風呂はまた格別。

 

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傷心。

2019/10/15 長瀬 城

僕にも経験がある。

失恋や、叶わぬ恋。

 

ショックで、悲しくて、

辛くて、体も気持ちも重くなって。

 

誰でもいいから異性と触れ合いたくて、

甘えたくて、気を紛らせたくて。

 

僕たちのサービス。

そんな使い方も、時には良いのかもしれない。

 

特に女性の場合は、むやみに男性と会うのは危険が伴うことも。

このようなサービスにお金を払って、安心安全に。

自身の性欲に駆られた男ではなく、 貴女の心と体を満たす為に従事するプロ。

選択肢の一つとしてはありだと思う。

 

一時的に気を紛らわすだけかもしれない。

でも、友達と会ったり、行ったことのない所へ行ってみたり、

美味しいものを食べたり、音楽を聞いたり。

時間は少しかかるかもしれないが、一時的な気の紛らわせを繰り返していくうちに、辛い記憶も薄まり傷も癒えていく。

その一端を担わせて頂ければ、とても光栄だ。

 

セラピストは、たぶん貴女が思っている以上に、体だけの施術ではなく心から貴女と向き合えればと、日々意識している。

 

いろいろとお話しをさせて頂いたり、辛い思いを吐き出して下さっても構わない。

その後、体も満たされれば、帰り道は心の痛みも少しは和らいでいるのではないだろうか。

 

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明日へのモチベーション。

2019/10/14 長瀬 城

タシットのセラピスト、

 

師匠の、森月さん。

僕を兄貴と慕ってくれる、朝比奈くん。

筋肉関西兄ちゃん、長瀬城。

 

先月、皆様のご参加により盛り上げて頂いた、 

「写真対決企画」の反省会と称し、

各チームのリーダーで食事会。

 

企画の反省・感想から、

今後のタシットの発展 = 女性に幸せを提供するという我々の使命、

接客向上の為の情報交換、

師匠からのアドバイス。

 

過去の恋バナ、生い立ちバナ、時事バナ、オナバナ。

様々な話しをしているうちに、

あっというまに5時間!

 

特に僕は、

最近の凝り固まった自身の考えを、

先輩と後輩の目線から客観的に指摘してもらえ、

反省点の相談ができ、新しいアイデアや気づきをもらえたことが、

とてもありがたい時間だった。

 

普段多少の親交あれど、

基本的にはこの身一つでお客様の元へ伺うこのお仕事。

 

孤独になってしまいがちな生活の中、

仲間との時間は心地よく、大きなモチベーションにもなる。

とにかく楽しい時間を過ごせた。

 

最後にサッとさりげなく、

お会計を済ませて下さる森月師匠にも脱帽。

かたい握手をし、帰路につく。

 

今後もタシットのセラピストとの交流もしながら、

お客様に喜んで頂ける時間を提供できればと思う。

おしゃべり関西人の僕が、

9割しゃべっていたことは、ご愛嬌としておこう。

 

(タシットのセラピストとしての責任感やモラルに則り、お客様の情報や体験を話すことは決してありませんので、ご安心下さいませ。)

 

(写真右より、朝比奈くん、森月さん、長瀬城。)

 

 

 

 

 

 

奉仕。

2019/10/02 長瀬 城

10年ほど前は、サービス(接客)業に携わっていた。

目の前でお客様が喜んで下さるのが本望だった。

 

ここ5年ほどは、自分の為だけに生きていた感がある。

インプットの時期も多く、直接的な誰かへの奉仕にはなっていなかった。

顔もこわばり、街を歩く人を見ても、心の中で批判ばかりしていた。

 

元々サービス精神旺盛な関西人。

人に喜んでもらう事が、自分の喜びなんだ、

人に奉仕してこそ、生きる意味があるんだ、

と改めて感じていた時に、たまたまご縁があったこの仕事。

まさに奉仕の仕事で、サービスと言われる業種の中でも特に人と人の深い関係。

愛を持って心で向き合う事を意識する日々が始まった。

 

真摯に向き合うとお客様もその分返して下さり、こちらも満たされる。

街を歩いても電車に乗っても、すべての人に対し(特に女性に対し)愛を持って見れるようになってきた。

 

悩みやストレスを抱えているお客様も多く、多少の力にはなれている事を願うが、正直こちらの心の助けにもなっている。

 

日常の中で奉仕をさせて頂ける、人に喜んで頂けるチャンスって実は多くない。

ありがたい環境そしてお客様に、今一度感謝の気持ちを忘れないよう、ここに書き留める。

 

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100%

2019/09/26 長瀬 城

これだけ偉そうにホスピタリティを語っている僕。

 

しかし、とても申し訳なく、不甲斐ないことに、

今までにお会いした全てのお客様を幸せにできているかというと、そうではない。

 

ご満足頂けなかった方もおられるし、

それどころか、不快感や苦痛を与えてしまったことも。

 

もちろん、毎回誠心誠意お客様の為に尽くしているつもりで、すべての行動は良かれと思ってのものだが、

それが間違っている、または考えや思いやりが足りていない場合があり、

ひとえに僕の未熟さ、至らなさ故だ。

 

一定数は仕方ない、という考え方もあるだろう。

 

例えば、レストラン。

お客様の事を考え、美味しい料理を提供するために尽力していても、お口に合わないお客様は必ずおられる。

すべての人が好む料理を出すのは難しい。

しかしセラピストの場合、レストランとは違い、お客様一人一人に合わせることができる。

業種や状況関係なく、人間関係において、相手がどう思っているか、何を求め何を拒むか。

それに応えられるかは、どれだけその人の気持ちを察し、その人の心に寄り添えるかということで、

思いやりや愛がそうさせる。

それを拙劣なものにするのは、おごりや慣れ。

「このくらいでいいだろう」

「俺なら大丈夫」

「もうわかっている」

慢心が、思いやりの欠如を生む。

 

毎回意識しているつもりでも、口では偉そうな事を言っても、実は意識できていなかった事に気づく。

とてつもない後悔、自責の念にも苛まれるが、それはただこちらの気持ち。

 

大切なのは、相手への、お客様への更なる意識向上。心での真摯な向き合い。

全てのお客様に完全なご満足を提供するのは至難の技ではあるが、その100%を常に目指すのがセラピストで、ましてやマイナスがあってはいけないのはもちろん、

毎回、目の前のお客様に100%の誠心誠意で、相手の気持ちや心を理解し、応えようと努める意識。

 

タシットにてデビューさせて頂いてから約半年。

今一度しっかりと心に刻み、お客様と向き合おうと思う。

 

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女風の楽しみ方。その3

2019/09/25 長瀬 城

「女風の楽しみ方」シリーズ第3弾。

前回までは、「女性の気持ち」についての内容が主だったが、今回は少し趣向を変えて。

 

「楽しみ方」という点で、具体的な提案になるのだが、

ズバリッ! 『同じセラピストを3回以上リピートしてみる』というものだ。

 

「お前が予約欲しいだけじゃねぇのか!」という声も聞こえてきそうだが、決してそういう訳ではない。

 

セラピスト、お客様共に、共感をしてくださる方は意外と多いのではないだろうか。

 

1回目は、「未知との遭遇」。

お客様だけでなくセラピストもドキドキだ。

どんな方が来られるか、お会いするまではわからない。

僕らはプロなので、短い時間でその方を理解し距離を縮める能力は多少なりともあるかとは思うが、

それでも、会話をし肌を重ねながら、探り探り相手のことを知っていく。

 

もちろんこちらは最大限に楽しんでいただけるよう、誠心誠意尽くす。

とは言え、1回でお互い100%理解出来る訳ではなく、こちらもご満足頂けたかはいつも不安だ。

 

そして正直に言うと、この業種柄1度きりのお客様も多いので、

僕は全てのお客様との時間をかなり覚えている方ではあるが、1度だけではどうしても、しばらく経った後は心のフォルダに大切にしまうことになる。

 

2回目は、「確認と定着」。

お互い前回のことを思い出しながら、待ち合わせ場所に向かう。

1回目からの空いた期間にもよるが、表情、会話のリズム、性感の好み、「そうそう、この感じ」と確認しながら楽しい時間を過ごす。

レストランや、映画、人間関係でもそうだと思うが、2回も濃厚な時間を共有すると心にその相手が完全に定着する。

「あぁ、あそこのレントラン一回だけ行ったよ」じゃなく、「そうそう、あのレストランはね〜」と明確に記憶に残る。

 

そして、セラピストも1回目終了時は不安もあったが、2回目呼んで下さったということは前回が悪くなかったんだなと安心し、

探り探りではなく自信を持って施術や会話が出来るので、距離も縮まることだろう。

 

3回目は、「信頼感と前進」。

1回ではまぐれがあり得る。 たまたまその日の気分や体調が合って、良い印象だった可能性はある。

2回目もご満足頂けたなら、相性なども合うということだろう。

 

お互いの存在を明確に認識し、しっかりと知った上でお会いすると安心感もあるので、心もオープンに自然体でさらけ出すことができる。

「どんな人が来るんだろう」ではなく、「前回こんな感じだったかなぁ」でもなく、

「あの人に会う」という確固たる心持ちでお互い臨める。

一歩先の関係になれた安心感が、さらなる快感へ繋げてくれる。

もう3回目なので、今までとは少し違ったプレイや、「本当はこんなことして欲しい」などのご要望も知った仲なら、伝えやすい。

恥ずかしくて言えなかったけど実はしてみたかったことを試したり、カウンセリングなしで部屋に入っていきなりエロエロタイムもありだろうし、

信頼感があると、少し攻めたハード目なプレイも。

 

安心感と信頼感があるからこそ楽しめる3回目以降。

もちろん馴れ合いになってはいけないが、彼氏でも、旦那様でも、友達でも、知り合いでも、味わえないドキドキと楽しさが女風にはあるのではないだろうか。

 

無理にリピートをする必要は全くないが、もし気が向いて余裕があれば、

同じセラピストに3回会われてみるのもいかがだろうか。

 

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半ば無理やりに。

2019/08/27 長瀬 城

短い時間であれ、深い関係になっただけに、お別れはとても名残惜しい。

 

ホテルでのお別れの場合はこちらが先に出て行くのだが、

駅などへ送らせて頂く際は僕の方が見送ることになる。

 

元々、湿っぽいのは嫌いな性格なので、今までも職場や地元を離れる時などは、誰にも会わずに去ることが多かった。

 

まだまだし足りないお話しをしながら帰路につくが、お別れの場所が近づくにつれ寂しさが込み上げてくる。

 

その場でずっと話していられるし、むしろ話していたい。

でも泣く泣く送りだす。

 

また会えるかもしれない。 でも、もう一生会えないかもしれない。

 

握手をし、ハグをし、最後の言葉をかける。

まだ一緒にいたい、でもこの寂しい気持ちをずっと味わうのが辛くて、半ば無理やり送りだす形になってしまうことも。

このままだと、ずっと離れられなくなりそうで。

 

小さくなってゆく背中を、見えなくなるまで目で追う。

振り返って手を振る女性、振り返らず行く女性、振り返りそうになりやめる女性、様々だが、

それぞれ何を想ってくれているのか。

 

僕との時間を思い出し、同じ感情になってくれていることを望みながら。

貴女が完全に見えなくなってから、僕はその場を後にする。

またお会いできることを、心から願って。

 

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自信。

2019/08/23 長瀬 城

僕は少し特殊な環境で育ったせいか、

幼少期はあまり自分に自信がある方ではなかったのかもしれない。

 

明るくおちゃらけた性格によって、自信があるないという事すら感じてはいなかったが、

今思い返すと、なかったのかもと思う。

 

確かに、コンプレックスもいろいろあった。

それを跳ね返そうと、人とは少し違う人生の荒波を乗り越えた自負も多少ありつつ、

今は、自分に自信もある。

 

それは時に盲目の原因となり、間違った方向に進んでいる事に気づかないという危険性もあるが、

人を不幸にしない前提で、それも含め楽しんでいる。

 

女性の中には、自分に自信のない方も多いと思う。

育った環境、置かれている状況、身体の事、容姿、そして性の事。

お会いしたお客様の中にも、自分に自信が持てない方は少なくなかった。

ただ僕がお会いした女性は、みなさん素敵な方ばかりだった。

 

海外のとある企画で、大勢の人がそれぞれ二人一組になり、

片方は自画像を、もう片方は相手の絵を、

例えば、AさんとBさんがいたら、

どちらもAさんの顔の絵を描く、というものがあった。

 

完成後その2枚の絵を見比べた時、

ほとんどのペアで、自画像の方が醜く描かれていたという。

相手が客観的な目線で描いたものは、 自画像よりも美しかった。

 

人は自分に自信がない。

しかしそれは他人から見ると、大したことは無いのかもしれない。

自分が思っているより、貴女は素敵なのだ。

 

それに気づいて欲しく、僕は貴女の素敵な所を嘘なく素直に伝える。

声、笑顔、性格、所作、センス、言葉遣い、容姿、品 、、、

友人、特技、人生経験、仕事、家族、趣味 、、。

無限にあると思う。

 

僕も容姿やセンスには自信は無いが、自信のある項目もある。

全てゼロの人間なんていない。

 

皆さんも自分の自信のない所を悲観するのではなく、

これは自信あるかも、という所を見てみるのはどうだろうか。

自信を持てた人生は、より明るく、素敵だと思う。

 

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心の穴。

2019/08/18 長瀬 城

彼氏や旦那様と別れて、もしくは単身赴任などで離れ離れになって、

その心の穴を埋めるために女風を利用して下さる方も少なくない。

 

ご利用の目的は、本当にお客様によって様々。

似てはいても、全く同じ理由ということは、ほぼ無いと思う。

 

そりゃそうだ。

生きてきた環境、今置かれている状況、考え方、性格、体つき。

全ての女性が違うのだから、目的が違って当たり前だ。

 

そして、中には上記のような理由の方も。

それには、少し後ろめたさもあるかもしれない。

 

彼氏や旦那様がいる方は、その人に対して。

別れた寂しさを和らげる為のご利用の方は、自分に対してもしくはセラピストに対して。

 

はっきり言って、全然いいと思う。

 

男でもその感情はあるし、穴が開けばそれを埋める為の行動をする。

友達と話したり、思いっきり遊んだり、もしくは付き合っていない女性と一夜を共にしたり、

そして、それが風俗の場合も多いにある。

誰も傷つきさえしなければ、悪い事ではない。

 

心に穴が空いたまま生活するより、一時的にでもそれを塞ぐ何かがあった方が心や体の為には健全だ。

 

体がこれば、マッサージにいけばいいし、

ストレスが溜まれば、カラオケにいけばいい。

その時間だけでも欲求を満たすことで、日常はより良いものになる。

 

応急処置を続けているうちに、時間が解決してくれたり、自然治癒で穴が塞がっているという事もあるだろう。

 

女風には女風の良さ、役割。

僕らにできること、僕らにしか埋められない穴もあると思っている。

 

貴女の心の穴を埋められる存在にもなれるように。

 

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本心。

2019/08/14 長瀬 城

今回は、仕事への思いなどではなく、僕の切な願いだ。

関西人の中でもオーバーアクションな方で、

喋り方、身振り、表情、かなり白々しいと自分でも思う。

何を言っても、何をやっても、「本当に思ってる〜?笑」と、よく言われる。

 

しかし信じてほしい、、、

「全て本心なんです!」

 

自信の無さからか、昔は他人の悪いところばかり見て批判していた。

しかしある時、批判する事の生産性の無さに気づき、

人の良いところを見て、その人の立場に立って、相手を理解し、寄り添う事を心がけ始めた。

 

また、白々しさはあるが、関西人特有の、思った事をはっきりと素直に言う、

という事は意識をしていて、

良し悪しあれど、生きる上で僕はそのスタイルをとっている。

 

素直さを心がけていると嘘もつけなくなってきて、不便な事もあるがそれも良しとしており、

思っていない事は言えない性格でもある。 

 

セラピストという仕事において、女性に喜んで頂くという意味では、

ある程度のお世辞やおべんちゃらも、テクニックの一つかもしれないが、

心にもない事を言えない僕は、それが苦手だ。

 

良い嘘もたまには必要だとも思うが、絶対にボロが出てしまうしお客様にも伝わってしまうと思うので、

お会いする時は、ムードが壊れない範囲で出来る限り自然体の自分で接するように心がけているし、

普段こちらの日記に書いている事も全て本心である。 

 

なのでお客様と対面した際は、素直にお客様の素敵なところも伝えるようにしている。

ただ、そこが悩みどころ。笑

「またまた〜、、」「はいはい、もう大丈夫よ。笑」と、

僕の言葉を受け流される女性も少なくない。

 

お客様も照れあってのことだろうし、そもそも白々しい僕が悪いのだが、

正直少しだけショックもありつつ、また少し距離も感じてしまう。

 

なので、いつもフォローのように、

「白々しい関西人ですけど、本心ですよ」と、

これまた白々しいフォローを自分で入れる。

 

このやり取りがなんとももどかしく、

コミュニケーションにおいては、

こちらが改善していく必要があるとは思っているが、

この日記を読んで下さっている方は、

どうか、

「城はちょっと白々しいけど、全て本心なんだ」、

という事を、頭の隅に置いておいて欲しい。

僕は貴女の魅力を、素直に伝えます。

お会い出来て嬉しいという気持ちも、偽りなく表現します。

貴女は、ご自身で思われているより、素敵な女性です。

 

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’’なあなあ’’にならない宣言。

2019/08/07 長瀬 城

セラピストもやはり人間。

何度も同じお客様にお会いすると、どんどん友達のようになってしまうパターンもあるらしい。

 

お客様がそれを求めるのであればそうすべきだが、僕は基本的にはそのような関係にならないようかなり心がけている。

なぜなら1回目でも20回目でも、頂く金額は同じだからだ。

 

もちろん人と人。 会うたびに心の距離は近づく。

それはとても良いことだし、僕もお客様と何度もお会いし互いを知り、どんどん心が近づくことがとても嬉しく、感動すら覚える時もある。

 

このようなサービスなので体の触れ合いもあるが、心が通じ合うことによりさらに気持ち良くなって頂けるし、

そしてまた心が近づくという好循環が生まれる。

 

しかし勘違いしてはいけないのは大前提として、こちらが「お客様に喜んで頂くために尽くす」というところ。

 

初めての対面はこちらも緊張もするし、心構えやシミュレーションなどもしていくが、

何度も会うと、会話の雰囲気や施術内容の好みなどもわかってきて、

気合はあまり入れずとも、待ち合わせ場所へ向かえるようになってくる。

 

また、お客様は皆さんとても丁寧でお優しく、こちらのことも気遣って下さり、時には僕のために何かをしてくれて喜ばせて下さる時もある。

 

全てにおいて、構えず自然でお互いを思いやる関係というの、とても良いし、

お客様もあまりこちらが緊張して気合を入れて来られるよりは、セラピストにもリラックスして臨んで欲しいとも思うかもしれないが、

それと、「なあなあになる」というのとは全く違う。

 

一流ホテルは、何度も利用したからといってホテルのスタッフが友達のように接してくる、ということはない。

レストランの料理の味が、通うたびに不味くなる、ということもない。

むしろ、頻繁に利用するお客様には、より一層のサービスになるだろう。

 

こちらも、一流ホテルと同じくらいの料金をもらっている。

にも関わらず、態度、身なり、会話、施術、が友達のようになってしまうなんてあり得ない。

 

サービスのクオリティが落ちるどころか、より喜んで頂くためにバージョンアップさせていかないといけないし、

そのためには、それなりの努力も必要だ。

 

だから、毎回シミュレーションもするし、気合も入れる。

自分の1日の中の予定の一つとしてお会いするのではなく、全神経をその時間に注ぐ。

 

貴女をがっかりさせたくないから。 貴女に喜んで欲しいから。

 

友達じゃない。  勘違いしてはいけない。

、、、と常に自分に言い聞かす。

 

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女風の楽しみ方。その2

2019/08/01 長瀬 城

「女風の楽しみ方」シリーズ第2弾。

今回のテーマも、 ご利用下さっているもしくはご利用をご検討されている女性の、頭の隅っこにあるであろうモヤモヤについて。

 

「後ろめたさ」。

 これを感じられている方は少なくないと思う。

 特に、パートナーがいる方ならなおさらだ。

 

僕はご利用頂く側の人間なので、いくらでも良いようには言えるが、

お客様の声も交えながら書いてみようと思う。

 

ご利用下さるお客様の中には、彼氏や旦那様がらおられる方も少なくない。

やはり多くは、パートナーとのレスもしくはセックスに満足ができていない方々。

彼氏や旦那様がおられなくとも、同様の後ろめたさを感じている方は多い。

(もちろん満足されている方で、楽しみとしてご利用される方もおられます。)

 

僕はこの世界に入る前から男女関わらずこのようなサービスには肯定的だった。

未婚の男の戯言かもしれないが、

「結婚したら一生、その相手以外の異性に触れてはいけないなんて、非現実的や」

というのが、今も変わらず僕の意見だ。

 

彼氏や旦那様との性的な関係に満足出来ていればいいが、

そのパートナーとのそのような関係がなくなった場合、

 上記理論で言うと、異性とは一生交わらないということになる。

 

性的欲求は、満たされなくても 睡眠や食事のように死ぬことはないが、

そのため、そちらの欲求解消への意識は、世間的には疎かにされている。

特に日本は、倫理という名の下性的なことがタブーとされている感があるし、

男性向けの風俗は当たり前のように溢れているのに、女性向けは公にできない雰囲気。

 

ちなみに僕は欧米の友人も多いのだが、欧米の女性は性的なことに関してオープンで、 

「最近セックスしてへんから、化粧ノリ悪いわ〜(英語)」など普通に会話の中で話す。

もっとも、欧米に前戯の概念は日本ほど無いので、質やバリエーションには日本人ほどこだわっていないとは思うが。

 

日本ではここ数年、女性向け風俗の認知度も上がり、 

お客様の中には、ガールズトークで盛り上がってご予約、なんていう方も多いが、

誰にも言えず抱え込んでいる方もいるだろう。

 

しかしご利用されたお客様のほとんどが口にされるのは、 

「ストレスがなくなった」ということ。

 

性欲はあるのにパートナーとの機会がない、満足できない場合、

このようなサービスのおかげでそちらは解消でき、パートナーにそれを求めることがなくなるので、

健全で良好な関係になれるという。

 

彼氏や旦那様がおられない方も、同じく性的欲求は動物としてあるのは当たり前。

「お金を払ってこんなサービスを利用するなんて」という後ろめたさを感じる方もいるかもしれない。

 

では、普通のマッサージはどうだろう?

 男性マッサージ師であれば、ある意味異性との触れ合いである。

でもそれには後ろめたさは無いと思う。

 

もちろんこちらは、性的なサービスもあるので全く違いはするが、

恋愛関係でもなく、マッサージ同様「サービスを買っている」。

お金が発生している分、逆に健全かとも思う。

 

異性に触れたい、気持ち良くなりたい、という欲求は男女関わらずある。

それを満たせないのは、とても不健全。 体にも心にも良くない。

 

始めて会ったセラピストに、心の内をすべてさらけ出すのは難しいかもしれないが、

こちらは、できるだけ自然体でリラックスしていただけるように雰囲気を作る。

 

「心の快感」がないと「体の快感」も得にくい、と以前記事に書いたが、

逆に体が満たされることによって、心も多少なりとも満たされると思う。

実際に、終わった後のお客様の表情は明るく、足取りも軽い。

 

女性なら、その辺の男性を捕まえて致すことは容易かとも思うが、危険が伴う。

であれば、届け出を出し許可を得ているお店のプロのセラピストに、

 お金を払ってサービスを受けるのも全く悪いことでは無いのではないだろうか。

 

後ろめたさを完全に払拭するのは難しいかもしれないが、

 あまり考え込まず、マッサージ同様「お金を払って受けるサービス」という捉え方で、

お気軽にご利用いただくのが良いかもしれない。

 

後ろめたさという、ある種マイナスな感情以上に、プラスの感情や日々のストレスの解消になるかと思う。

 

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女風の効果。その1

2019/07/30 長瀬 城

「肌ツヤが良くなった。」

「バストがワンサイズ上がった。」

女風は、僕らが思ってもみなかった効果を女性にもたらすようだ。

 

女性向け風俗に求めるものは、お客様によって様々。

快感に浸りたい、癒されたい、イクという経験をしてみたい。

 

お客様のご要望に合わせ、こちらは雰囲気や会話、施術内容を変えるが、

共通しているのは、当たり前だが「男性(異性)と触れ合う」ということ。

 

男性と触れ合いハグやキスをすると、ドーパミンなどの幸せホルモンが分泌され癒し効果もあるようだが、

もう一つ、女性ホルモンが分泌されるらしい。

簡単にいうと、自分が「女性であることを自覚できる」ということだ。

例えばだが、

結婚して子供ができパートナーや他の異性との触れ合いがなくなり、 いわゆるおっちゃんやおばちゃんになっていくのには、 そういった理由もあるのかもしれない。

 

「胸は揉むと大きくなる」なんていう都市伝説があるが、あながち嘘ではないようで、

男性に胸や体を触られると女性ホルモンが分泌され、本当に胸が大きくなったり、肌ツヤがよくなるという。

 

男性もセックスの回数が多いと、男性ホルモンが分泌され筋肉が肥大化するようだ。

AV男優にマッチョが多いのは筋トレ効果もあるが、そのような理由もあると有名AV男優の方もおっしゃっていた。

 

男女関わらず、普段から異性と触れ合う機会が多い方、そうでない方、それぞれだとは思うが、

これも筋トレのようなもので、機会が多いほど効果は高いよう。

 

「異性との触れ合いを求めて。」

そのような理由での利用のしかたも、ありかもしれない。

 

(ちなみに、事実僕もこの仕事を始めてから、アソコの大きさが、、、)

 

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女性器への理解。その1

2019/07/25 長瀬 城

「女性器は臓器である」。

最近では、少しポピュラーになってきた事実だが、

まだまだ、それを認知し正しい知識を身につけている男性は少ない。

 

僕たち男は、女性の内臓を触っている。

気持ち良くなってもらいたいという思いもあるだろうが、気持ち良くさせている自分に酔っている男も多い。

というか、一般の男性の半分以上はそうであろう。 自己満というやつだ。

 

そして半分以上の女性が、気持ち良くないもしくは不快感や痛みを感じつつも、

相手を気遣い何も言わずにいる。

 

女性器は、表面に見える部分の「外性器」と、子宮や卵巣そして膣などの「内性器」に分かれる。

主に僕たちは「クリトリス」など外性器と、内性器である「膣」の部分を刺激するのだが、

特に膣の部分は、分泌物や血液を体外に排出したり、精液を子宮に運んだり、

産道として赤ちゃんの通り道であったり、また子宮や卵巣を雑菌から守ったりと、沢山の役割があるまさに臓器で、

ただ他の臓器とは違い、触る事が出来る特殊な部位。

その為傷つきやすく、またホルモンの影響を受けやすいものすごくデリケートな場所。

 

そんな大切な女性器を、男の強い力で、ケアをしていない指で、乱暴に触るなんて、よく考えると全くもってあり得ない行動だ。

 

かく言う僕も若い頃は何も考えず、ろくに知識や技術も身につけず、爪や指のケアもおろそかに、ただ指を激しく出し入れするだけの最低男だった。

相手は何も言わず、長時間の僕の自己満に、演技も交え我慢してくれていた。

という事が今になってわかり、自身の愚かさを悔い猛省している。

 

特に彼氏や好きな人の場合は、嫌われたくないという思いから。

性風俗店で働かれている女性は、お客様だから。

そもそも、男の方が女性より力が強く、歯向かえないというのも大きい。

 

僕たち男は、女性の体について正しい知識を身に付け、

愛情や敬意はもちろん細心の注意をはらい、女性と接し女性器に触れるべきである。

 

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カラフル。

2019/07/23 長瀬 城

「サービスの統一」確かに大事だ。

お客様によって接客のクオリティが変わるようであれば、素人。

 

しかし、同じサービスを提供していてはいけないなと、つくづく感じる。

 

「今日は何時からお客様で、、」

「こういう会話で、こういうマッサージで、、」

ある程度のシミュレーションは大事だが、こうやってこうなんていう決まった流れはあるようで無い。

お客様は皆様違うからだ。

 

ご利用頂くきっかけも目的も本当に様々。

そもそも、年齢も、出身地も環境も、身長も体重も、

お仕事も趣味も性格も。

日々見ている景色、食べているもの、接している人。

未婚の方、既婚の方、お子様がおられる方。

快感を求められる方、性的な悩みがある方、お体にハンディを負われている方。

好きなプレイ、性癖、今までの性経験。

当たり前だが、誰一人として同じ人はいない。

そう考えると、同じサービスなんてあるわけがない。

 

ある程度の土台はありつつ、そのお客様に合わせて色付けをしていく。

お客様ごとに全く違う色になるし、時には土台を根本から変える勇気も必要。

 

世の中のお仕事の中には、何も変えない同じことの繰り返しが良しとされるものももちろん多いが、

セラピストには、対応力、柔軟性が求められる。

決まった事をするのではなく、柔軟に自分を変え対応していく。

 

「どのように変えるか」という基準はやはり、

「どのようにすれば、お客様に喜んでいただけるか」だ。

 

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