専用玩具

 

女風とは関係のない話

 

というよりもここまでの関係性を

築くのが少し難しいのかも

 

特定の人の

専用玩具となる

 

少し過激な表現かもしれませんが

一番これが当て嵌まると思います

 

次々と開発される性感帯は

その人に触られるからこそ感じる性感帯

 

口や膣など

穴という穴は好き勝手に使われ

 

焦らされたり

逝かされ続けたり

気の向くままに弄ばれる

 

男の性的興奮の為に

好き勝手に『 使われる 』

玩具としての貴女の身体

 

考えられない人からすれば

なんて自分勝手な思想だ

と思う方もいらっしゃるでしょう

 

こうやって文字で著すと

僕もそう思います

仕方ない

 

でもそこに

特別な関係性と

偏った性癖があれば

一気に成立してくるのです

 

自分の身体が使われて

男性が悦んでいる事に興奮を覚える 

被支配慾や従順な奉仕心

 

 特定の人にだけの

贅沢な専用玩具

 

プレイ中はそれこそ

物同然に扱われ弄ばれるわけです

 

「無理です、もうおかしくなります。」

「おかしくなれよ、まだいけるやろ?」

 

「おれ専用やろ?」

「ハイ、貴方専用です。」

 

こういう掛け合いの言葉一つ一つにも

興奮を覚えそれがお互いの快楽にも繋がる

 

この界隈においては

制約がある分やりきれない所もありますが

中にはそういう一面が垣間見える時もあり

そこにSEXの有無は関係なく

お互い愉しむ事も可能なんだな

という気づきもありました

 

そういう点では

この女風という界隈においても

成立する話なのかもしれません

 

特定の人の専用玩具

 

お互いを知り尽くしているわけですから

物として扱いつつも

しっかり相手の快楽点は押さえ

不快な思いをさせる事はなく

そこには快楽があるのみ

 

厳密に言えば

他の人にされると不快極まりないことも

その人にされる事なら受け入れてしまう

 

私自身もこういう性癖なので

そんな人と巡り逢えれば良いな

と思ってしまいます

 

黛 晶

 

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