実は僕が、、。

「沢山の女性を救っているね。」

とおっしゃって頂けることがあります。

 

いえいえ、実は僕が皆様に助けられているんです。これ本当に、、。

 

女風という世界の存在は、とあるご縁があってタシットの店長と出会うことで初めて知ることとなり、思いきって足を踏み入れました。

 

当時はしばらくの海外生活から一時帰国してきたばかり。

海外のシビアなビジネスの世界で、心も体もズタズタに荒んでいた時期でした。笑

 

日本では昔サービス業をしていたこともあり、

目の前のお客様に直接喜んで頂くことに価値を感じていた僕。

その仕事を離れてからはそれを味わえる日常ではなく、どこか満たされない日々が続いていました。

 

この身一つでお客様と向き合い、「ありがとう」の言葉を頂ける。

いえいえ、本当にありがとうを伝えたいはこちらの方なのです。

お会いした時より少し軽い足取りで帰っていく背中を見送った後、僕も足取り軽く帰路に着く。

 

写メ日記やツイートから何かを感じ取って下さり、顔もわからない僕に勇気を出して会いに来てくれる。

僕のことを忘れることなく、また会ってくれる。

 

求められていることへの嬉しさ、その人の人生の1ページになれている気がして、僕の方が心が満たされています。

 

常識や世間体に流されず自分を貫き通したいと思っている、ある種芸人のような僕の人生は、

やはりそれだけ波があり、良い時もあればどん底の時も、、。

 

そんな時、僕も何かに寄り掛かりたかったり、誰かに支えてもらったりしたくなる。

同時に、自分が誰かの心の拠り所になれる、誰かを幸せにすることができる人生を歩みたいな、と思うんです。

セラピストとして、少しだけでもそんな存在になれているかな。

 

お会い頂ける方には、日々感謝しています。

タシットの仲間や店長にも。

長く続けたからって、それの感謝は薄れることはありません。

 

セラピストはいつまで続けさせて頂くかはわかりませんが、

携わらせて頂いている間は、一切気を抜くことなく、

誠心誠意、お客様と向き合いたいと思っています。

 

 長瀬城Twitter 

 

 タシット公式LINE