官能小説を買ってみた件

 

 

凌辱(りょうじょく)
・・・人をはずかしめること。

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(そういえば、俺って
官能小説を一度も読んだ事なかったんだよな。)

(ピとして、
それは弱いんじゃないか?朝比奈)

(ちょ、ちょっとどんなのが
あるのか調べてみようかな、、ドキドキ)

、、、

(ほう、色々なジャンルがあるのですな、
ん?なんだこれは!

凌辱部門 第一位だと..!?)

(そ、そ、そいえば、
ぼ、僕は、

じょ、じょ、女性に恥ずかしい気持ちになって
頂くようなコンテンツが、
昔から、す、す、好きだったな)

(目の前で高いプライドがズタズタに崩壊していく姿に、
あ、あ、圧倒的な高揚感を
か、か、か、感じてしまうんだな、、)

(ちょ、ちょっと買ってみようかな、
アマプラで買ったら誰にも知られる事なく買えるやろ、、ポチッ)

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(届いたー!!

さ、さて、
今からちょっとだけ読んでみようかな)

(こ、こ、こんな性壁がある事なんて
絶対誰にも知られたらあかんで、、

はずかしすぎるやろ、、

内緒にこっそりと
読み進めてみよう、、)

、、、その時、彼はまだ
公の場に自身の性壁に対する心の声が
漏れ出しているとは知らず、

これが
自らを辱めるプレイとなっていた事に
気付いていなかった。