女風の楽しみ方。その4

どうせ利用するなら、めいっぱい楽しみたい!

どんなサービスでもそう思うだろう。

 

しかし女風という少し特殊なサービスゆえに、

不完全燃焼や、期待通りにいかなかったこともあるかもしれない。

 

もちろんそれらは僕らセラピストの力量不足だが、

お客様の心持ちでもその満足度は少し変わってくると思っている。

 

今まで3度書いてきた「女風の楽しみ方」シリーズ。

内容は多少重複する部分もあるが、

今回のメインは「積極的になる」「性にオープンになる」というところだ。

 

これはなにも、お客様もベッドの上でセラピストを責めてみるべし!ということではない。

簡単にいうと「楽しむで〜!」という姿勢だ。

 

やはり、男性との密室での情事は緊張も大きいと思う。

初めてのご利用や、初めてのセラピストならなおさらだ。

 

そこで萎縮してしまったり、なかなか本当にしたいことが言えないのは、非常に良くわかる。

 

また、「性に貪欲な女と思われないかしら、、」などの考えも働くだろう。

 

でも、この際なので、思い切ってしたいことを全部言って、全部やっちゃえば良いと思う。

セラピストは、ちょっとやそっとのご要望では引きはしないし、

このようなサービスなので、性に貪欲でこそ、こちらもより気持ちが入る。

 

性を楽しんでいる女性は、性にオープンで欲に正直な人だと思う。

そしてそのような女性は、総じて人生も楽しんでいるように感じる。

 

また、出来るセラピストは意識的、もしくは無意識的に「ミラーリング効果」も少なからず用いている。

話し方のスピードやトーン、所作や感覚などを相手に合わせることで、

相手に心地よい印象を与えるという効果だ。

 

ということは、貴女が性に積極的になってくれれば、

セラピストもより前のめりで楽しませてくれるということだ。

 

僕も常に相手にとってどのような雰囲気が心地良いかは考えているし、

それはベッドの上でのプレイにも自然と繁栄されていると思う。

 

ぶっちゃけて言うと、

やっぱり性に積極的な方のほうが、こちらもよりノッてきて、

お互いの相乗効果で、より濃密な時間になっていると思う。

 

もっと具体的に一つ例を出すと、

キスをする際、ただただ身を任せ「キスされている」のではなく、

自身からも積極的にハグなどもしながら、

二人で「キスしている」という状態の方が、ラブラブ感・熱々感が増す。

(「される」というちょっとMなプレイや、何もせず「お任せ」なども、もちろんあり。)

 

お笑い芸人さんがよく言う、お客さんが「楽しむで〜!」という姿勢ならよりノッてきて饒舌になる、というのと一緒だ。

 

少し奥手になってしまう気持ちは良く分かるが、

その時間だけは自分に正直に、オープンになっても良いのではないだろうか。

 

こちらも貴女に解放的になってもらうための空間作りができればと思う。

 

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