女らしさ?男らしさ?

昔は、学校での生理の授業って男女別でしたよね。

今考えると、それって結構ヤバくないですか、、?

 

人は育っていく環境で無意識的に、それぞれの役割に縛られていきます。

 

「お兄ちゃんなんだからしっかりしてね!」

「もういい年なんだから。」

「部下の前では、、」「嫁として、、」

 

家族・兄弟関係、年齢、社会的立場、職業。

知らず知らずのうちに私たちは、こうでないといけない、こうあるべきだと勝手に区別して概念を固めてしまいます。

 

そしてその大きな区別が「男女」。

 

「女の子らしくしなくちゃ、、」

「男らしくねぇなぁ!」

よく聞く言葉です。

 

もぉえぇっちゅうねんっ!そんな時代ちゃうねんっ!

ということですよ。

 

時代や国によって「男女」の概念は違うようですが、

明治以降日本は性の価値観が男性主導になり、

女性はこうあるべきだ、という概念が刷り込まれました。

 

その一つが、

「女性は性を楽しむものでない」というもの。

 

昔は国が認めた男性向けの性のはけ口「赤線」というものがありましたが、一方で女性の性欲はそっちのけ。

 

男女雇用機会均等法ができた後は赤線は廃止されましたが、

次は、「夫婦以外のセックスはタブー」という時代に。

 

やっと最近、雑誌のananなどで女性のためのセックスが特集されるようになり、

「女性も性を楽しんでいいんじゃん!」

という時代になりました。

僕たち女性向け風俗もその一端であり、大きな一歩に一役買っている自覚もあります。

 

「女らしくしなさい」だぁ? もうえぇねん!!!

 

社会的立場や性別関係なく、

一人の人間として、誰もが解放し楽しめる世の中になっていきますように。

 

※今回は「社会的立場においての性別」のお話しでした。

動物的に、女性らしい男性らしい、はあると思っていて、

女風の効果の一つ、「女性としての自覚を取り戻せた!」「肌ツヤが良くなった」!などのお声は、いつもとても嬉しく思っています☆

 

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