外国人に学ぶ体の使い方 vol.1

 

 

こんばんは!

TaCITの朝比奈です(^^)

 

私は過去、体育・スポーツの知識を学んでおりましたので、正しいの使い方や動か方などに少しばかり知識があるので一つご紹介したく。

 

突然ですが、背筋がキレイに伸びた姿勢や、セクシーなヒップラインだったりくびれへ憧れのある女性って多いのでないかと思ってるんですけど如何でしょうか?

(興味ない方はここでストップしてください。笑)

 

 

いわゆるナイスバディってやつですが、

既にトレーナーつけてたり、取り組んでらっしゃる方にはあまり意味のない話しです。

 

「トライしてみたいけど、続かないんだよな。。」と言った人向けに、恐縮ながら記事を書いてみたいと思いまして。

少し長文になりますが、お付き合い頂けますと幸いです。

 

このキレイな姿勢、ヒップ/くびれを作る時に、難しいトレーニング方法などの必要はないと学んだことがありまして。(ダイエット、とは違うお話です)

 

意識する点はただ一つ、

「股関節を前傾させる」

これだけです。

 

鏡の前で横向きに立って、腰に手を当てて見てください。

 

その状態で、”正座して両手を縛られたM男の顔面に、自分のお尻を押し当てるように”少し後ろに突き出してみて下さい。←自分の願望ではないです

これが、股関節が前傾した状態です。

 

次は、背中を猫背にするイメージで丸めてみて下さい。

すると勝手に股関節が先程と逆に動くのがわかるかと思います。

これが、股関節が後傾した状態です。

 

 

 

次に、先程と同じ要領で股関節を前傾させてみてください。

自然と胸が前に出て背中にストレスがかかりませんか?あと、お尻がプリッとなります。

次は、お尻をプリッとさせたままで前に出た胸を元の位置に戻そうとしてみてください。

 

腹筋に力が入りませんか?

 

この”股関節の前傾”とゆうのがセクシーなヒップラインを手に入れるための第一の姿勢だと、昔教わった事がありまして。

 

※慣れないうちは無理に動かすと腰を痛めてしまうので少しずつ、お腹に力が入った状態(腹圧を高める)を常に心がけて。

 

日本人はなんとも悲しい人種で、

「世界で一番姿勢が悪く、歩き方が汚い」などと巷では言われています。

 

それは先述の「股関節の後傾」が関係しています。

股関節が後傾する事で猫背になり、裏ももやお尻の筋肉が使えず、前ももの筋肉を主として使い歩く事になります。

 

その結果として、お尻はストンと薄っぺらく、膝から曲がるような歩き方、それに伴って膝が斜め前に出るようなガニ股内股になると言われています。

 

モデルウォークの指導の場では、「背中から動き出すように歩け」と言われるイメージがあると思いますが、

それの正反対の歩き方を何故か日本人は生まれつきしてしまっている人が多いようです。

 

多分、江戸時代の方の歩き方や動作が運動学的に理になかっていない動き方だったのが原因なのではないか、と私は思ってるんですが。

 

 

一度、街歩く外国人の方の歩き方をじっくり見てみてほしくて。

猫背の人だったり、メチャクチャ肩を揺らして内股ガニ股で歩いてらっしゃる方っていないんです。

(↑足首から下がガニ股になっている方は結構いらっしゃいますが、ここで言うガニ股とは、膝が斜め前に出るような歩き方の事です。)

 

同じアジアで隣国の中国人韓国人の方でさえそんな歩き方の人はいません。

 

 

人類は様々な動作をする中で「股関節が前傾している」のが自然で理にかなっているのに、何故か日本人だけ後傾している人が多いんです。

 

これはもう生まれつきなので仕方ないので、キレイな姿勢やセクシーなヒップラインを手に入れるには矯正していけば良いだけです。

 

もし興味の湧いた方は、

先程書いた基本姿勢を元に、歩く時や座っている時に股関節の前傾を意識してみて下さい(無理のない範囲で)。

 

最初はいまいち分からないかもしれませんが、徐々に感覚が掴めてくると思います。

 

日々の動きの中で、この「股関節の前傾」を意識するだけでだいぶ変わると思ってて、背筋も自然と伸びるので姿勢がスッとなります

 

次の日記では、楽しく出来るエクササイズについて書こうと思っているので、気になる方には是非見てもらいたいです!

 

※ちなみに、セクシーなヒップやくびれのある女性が私の好みと言う訳ではなく、ただ体育学の知識をひけらかしたかっただけです。笑