◇問い合わせの障壁◇

 

 

昔、 自身が男性向けのサービスの

利用を考えた時の事を ふと思い返してみた。

 

“臆病者”と呼ぶにふさわしいのかも

しれないが、 「利用してみるか!」

と思い立ってはみるものの、

「まあ、またの機会でいっか。。」

となる場面が多々あった。

お店への連絡方法が電話でなく

メール対応のお店であっても

かなり地団駄を踏んでしまったものだ。

 

少しお店を物色してみて

いざ予約フォームまで辿り着いても

いつも一旦立ち止まってしまう。

 

【考える前にまず行動】

を日々心がけているのだが、

こと、こういったサービスに関しては

見切り発車でガンガンいけないという

弱点(?)があった事を思いだした。

 

男性でさえ立ち止まってしまう

この【お問い合わせ】のプロセスは

女性にとって、特に初めての方にとっては

相当ハードルが高いものであろう。

 

「DMでお気軽にご連絡ください」と

よく言っているが、そんなお気軽に

出来るものではないのだろうと

改めて感じた。

 

そんな、大変勇気がいるであろう

そのプロセスを踏んで連絡をくださり、

更にはご予約を入れて下さる方へ

しっかりと恩返しをしたいと思うし

感謝の気持ちしか芽生えない。

 

その後、リピートをして下さる時には

地面に両膝をついて深謝の意を示したい。

 

そんな、

ご予約を頂くまでの心情のストーリーを

我々はもっと深く感じとるべきなのだと思う。

 

そして今もしこのタイミングで

お問い合わせの段階で躊躇している方が

いらっしゃるのであれば、

勇気を振り絞って連絡をしてみて欲しい。

 

やはりTwitterで匿名のアカウントを作り

連絡をするのであれば、心理的なハードルは

少しだけ下がるとも思うが、

実際、自分に置き換えて考えると

Twitterの匿名アカウントだったとしても、

相当躊躇してしまう自信はある。

 

しかし、興味を持ってくださり

その上で勇気を振り絞り連絡を頂いた時に

悪い気持ちになる人なんていないはず。

 

私は相当嬉しいです。

 

簡単な挨拶でもなんでも構いません。

もしくは、

「あ」

とだけDMを送って頂ければ、

そこから会話を広げてみせます!

(面白い返しが出来るかは別です!笑)

 

 

画像引用元:Pixabay