僕の美学

こんばんは。

トリリンガルセラピストの藍沢優作です。


人には人の美学があります。

僕には僕の美学があって、僕の言動もその美学に従っています。

 

 

少し大きな話では、人生において何か選択する時も、一度自分の美学に尋ねます。

 

じゃあ僕の美学ってなんだろう、って考えましたが、一言で言えば、「かっこいいかどうか、もしくは面白いかどうか」かなと思います。

(一言になってませんね)

 

面白いは、funnyではなくinteresting です。

変わってる、というのがしっくりくるかもしれません。

 

 

自分が何か発言する時でも、日記の内容を考えるときでも、お金を使うときでも、仕事を選ぶ時でも、それはかっこいいのか、面白いのかどうかを心に問います。

 

もちろんそんなになんでもかんでもかっこいいや面白いを意識するわけではありません。

 

スーパーに行って、セロリが食べたくなって、

「セロリを買うことはかっこいいのか?かっこいいな、よし買おう」

なんていちいち考えるわけありません。

 

 

また、ここはとても重要なのですが、かっこいいや面白いの基準は、僕だけの基準です。

 

 

皆さんがイメージするかっこいい、面白いはなんでしょうか?

 

人によって基準が違うのは当たり前ですよね。

 

 

例えば、逆説的ですが、これをしたらダサいけどかっこいいな、と思ったら、します。

 

芸人さんを例に考えるとわかりやすいです。

 

熱湯風呂に入ることはダサいでしょうか?

個人的にはかっこいいと思うし、自分ならしますが、かっこわるいと思うならしなければいいです。

 

ファッションでも、僕がかっこいいと思って着てる服が、友達にダサっ、って言われることも結構あります。

 

でも僕はかっこいいとしか思ってないので、人に理解出来ないほどかっこいい、と都合よく変換して、むしろけなされることで自信をつけます。

 

(サイコパスみたいなこと言いましたが、お客様とお会いする時の服装は、僕なりにTPOやお客様のご要望を踏まえて考えてるので、ご安心ください。笑)

 

 

仕事においても同じです。

僕は同じトリリンガルでも、珍しい言語を話せる方がかっこいいし面白いと思うからその言語を選びました。

 

セラピストのお仕事も、誰にでもできることだとは思わないし、僕の美学に一致するので、誇りを持ってやってます。

 

今回の日記もそうです。

 

こんなこと書く人もそういない気がしますが、こう思ってることを伝えた方が、ありきたりなものより面白いんじゃないかなという、僕なりの美学に合っているから書いています。

 

でも問題が一つあって、美学って結構気まぐれなことです。

 

後で冷静になって考えると、なんであんな選択したんだろう、って思うこともしばしば。

 

この日記を後でダサって思わない(気づかない?)ことを祈ります。

 

画像:pixabay