僕の生き甲斐

こんにちは!

クォーターセラピストの一ノ瀬です:)

 

「一ノ瀬さんにとって生き甲斐ってなんですか?」

 

こんなご質問を頂きました。

ありがとうございます。

 

僕にとっての生き甲斐、、

それは「家族」です。

この答えはずっと変わりません。

 

正直、実家はどちらかというと

貧しい部類に入ると思います。

ただ、幼少の頃からそんなことは

一度も感じたことはなく

大学まで学生ローンを組むことなく

入れてくれました。

 

かなり切り詰めて、貯金をしてくれていた

のではないかな感じています。

実際、両親が自分にお金を掛けるのを

ほとんど見たことがありませんでした。

 

それでも僕には

小さい頃からやりたいことをやらせてくれて

やり過ぎたときは、優しくも厳しくも

道を正してくれました。

 

おかげで、社会人となり上場した大企業に

入社することも叶いました。

 

今は、折角入社した会社を退職して

いろいろなお仕事を掛け持ちしている状況です。

「あ〜親不孝かなぁ〜」

そう感じながらも必ず恩返しすることを

胸に刻んで日々、一歩ずつ歩んでいます。

 

やっぱり自分ために頑張るのは限界がありますが

“家族のため”そう一貫性があると

ずーっと頑張れるんですよね。

 

だから「建築士」「自身の会社」

「セラピスト」という三足の草鞋を穿きながら

毎日毎日ずーっと仕事をしていられます。

それも、超楽しみながら。

 

いま、一番近い親孝行としては

自分の設計した家を家族にプレゼントすることです。

今の家は、次大型の地震があったら耐えうるか

不安な耐久性のレベルではあるので

最速最短で実行したいと思っています。

 

そう、自分が頑張れる理由は「家族」にあり

その目標があるからこそ目の前の仕事を

最高に楽しめています。

 

こんな僕は、将来の家族できたら

愛が溢れ過ぎてしまうと思っています。

大丈夫ですかね〜:D

とりあえず今はそんな兆しは全く見えないので

目の前の仕事を全力で楽しみたいと思います。

 

※写真は一昨年の初日の出です。

 

↓ 一ノ瀬孝の匿名質問箱 ↓

 

 

 

貴女とお会いできますこと、心より楽しみにしております。

一緒に過ごした時間が「素敵な記憶」になることを願って。

一ノ瀬 孝|Ko Ichinose

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