他人と比べてしまう

 

こんばんは。
トリリンガルセラピストの藍沢優作です。

 

“Don’t compare yourself with anyone in this world… if you do so, you are insulting yourself.”
「決してこの世の誰とも自分を比べなるな、比べてしまえば、自分自身を侮辱することになる」byビルゲイツ

 

 

幸せに生きる為に1番大切なこと、僕はそれは「自分に自信を持つこと」だと思います。

では自信はどうやったら持てるのか。
僕はその方法を何年か前に見つけ、それからはずっと自信満々です。(というのは嘘ですが、自信をなくす事は減りました)

 

自信というものは、どこまでも主観的なもだと思います。他人との比較の上で成り立つ、客観的なものだったら、人類トップにならければ、自信を持てません。

だから根拠のない自信を持てればベストですが、僕はそこまで能天気には考えられません。

 

僕は弱い人間なので、他人と比べないように意識はしても、どうしても比べてしまうことがしばしばあります。

同年代で自分より沢山稼いでる人を見れば羨ましいと思うし、大谷翔平を見れば自分もあんなに才能があってスターになれれば、と良く思います。

 

 

そんな時に僕は、
「フェラーリと豚汁」という考え方をします。
フェラーリと豚汁でどっちが優れてるか、決められますか?優劣とかないですよね?
人間同士というものは、人間であるという共通点以外、フェラーリと豚汁みたいに全くの別物です。なのに我々は、フェラーリと豚汁はどっちの方が速いか、とか、どっちの方が美味しいか、とかで優劣をつけようとしてるんです。
フェラーリとマーチ(日産にお勤めの方がいたらすみません、マーチも素晴らしい車です)の比較ではないんです。

 

 

見た目とか、収入とか、住んでる所とか、たまたま共通の物差しがあるところだけで比べて、それ以外の物差しが沢山あることに気づきません。

 

僕はトリリンガルですが、世界には十ヵ国語くらいを操る人もいて、そこを比べたら勝てません。でも、その人にはない物差しを僕は持っているので、そもそも人としては同じ土俵に立っていません。自分が立っている土俵には自分しかいないんです。

 

綺麗事かもしれませんが、自分に自信を持って、気持ちが楽になってくれる方が少しでもいれば嬉しいです。