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Diary
写メ日記

ワクワクと余韻。

2019/06/05 長瀬 城

「150分コースでお願いします。」

でも僕にとっては150分ではない。

 

その時間内で出し惜しみをせず、精一杯のパフォーマンスで尽くすのは当たり前だが、

実は、それで終わりでないことは、体験されたお客様はよくおわかりのことと思う。

 

映画でも舞台でも旅行でも、「余韻」というもがある。

それらが素晴らしい時間だった場合、終えた後もしばらく気分がいい。

 

時には、それが次の日のエネルギーとなったり、日々の活力になったりする。

好きな人とのデートなども、それに近いかもしれない。

 

加えて僕らのサービスは、身体的な気持ち良さもついてくる。

ゆっくりと温泉に浸かったような、いやそれ以上の余韻が身体に残り、帰り道も、ぽかぽかふわふわするだろう。

 

その日は気分良く、気持ちも良く眠りにつけるかもしれない。

 

お別れした後だけではなく、お会いする前もだ。

予約を入れて下さってから実際にお会いするまでの時間は、緊張や不安もあるとは思うが、ワクワクも大きいはず。

 

もっと言うと、女性用風俗を知った時から、調べている間、お店やセラピストを選んでいる時から、あなたの時間はもう始まっているのかもしれない。

 

そのワクワクを壊さないよう、また終わった後も日々のエネルギーになれるよう、

その場、その時間だけではない意識で、貴方との濃密な時間を過ごせればと思う。

 

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隅々まで。

2019/06/02 長瀬 城

昔からキッチリしている性格で、

部屋はもちろん、カバンの中や、パソコンのデスクトップなども、隅々まで整理している。

 

神経質というよりは、綺麗にしているのが好きだったり、掃除なんかも、隅々まで徹底して気を配りながら行うのが楽しい。

 

セラピストをするにあたっても、それが活きており、アロマオイル、タオル、おもちゃ、ヘアークリップ、ローション、などを専用のポーチに整理、ドリンクをお客様に選んでいただく際も、お店のように並べる。

枕の位置やベッドなども綺麗に整え、施術後は隅々まで元通りに戻す。

 

セラピストとしては当たり前の行為で、自己満足でもあるのかもしれないが、僕はそれが気持ち良く、お客様も悪い気はしないのではないかな、と思っている。

 

性感マッサージを行うときも同様。

全身リップでは、身体中の隅々まで舌を這わす。くまなく舐め、快感に浸って頂きたいのだ。

それでお客様の新しい性感帯を発見することも少なくない。

 

女性器を舌や指で愛撫する際も、上下・左右・手前・奥、いろんな場所をいろんな角度や強弱をつけながら、隅々まで行う。

 

すると自然と、そのお客様の気持ちの良いところも見つかり、あとはそこを攻め続けると、、、

 

隅々まで徹底して行うキッチリの性格が、またセラピストとして役に勃った。

いや、役に立った。

 

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指先から伝わる想い。

2019/05/27 長瀬 城

お客様に気持ち良くなって頂くために、誠心誠意尽くす。

限られた時間の中で、その女性の人間性を理解しようと寄り添い、相手の息遣いや表情を感じ取りながら、気持ちの良いところを探していく。

 

もちろんセラピストとして当たり前のことなのだが、

帰り際お客様から、 自分の思っている以上のお褒めの言葉や、ご満足の言葉を頂くことがある。

 

セラピストになってから、身だしなみを保とうと、頻繁に美容院へ行くようになった。

シャンプーやマッサージをしてくれるアシスタントの方は毎回別の人なのだが、

 

先日の女性スタッフの方は何かが違った。

マッサージの技術だけでなく、指先から相手に対する愛のようなものが感じとれた。

気持ち良くなってほしい、満足してほしい、という何か。

 

彼女はいつも通りにしているだけという雰囲気で、僕のお礼の言葉もなんなら意外そうに、キョトンと聞いていた。

 

サービスをしている側は、その瞬間瞬間はそこまで考えて行ってはいないのかもしれないが、日々の意識がお客様には伝わっているのかもしれない。

自分に置き換えて少し嬉しくもなったが、同時に背筋も伸びる思いだった。

 

そのスタッフの方とはほとんど言葉を交わしていないし、タイプというわけでもなかったのだが、少しだけ彼女に好意を抱き、またお願いしたいとも思った。

 

僕も、お客様にそう思って頂けるよう、指先や表情から愛が伝わるよう、日々意識していこう。

 

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脳内回路。

2019/05/17 長瀬 城

皆さんは、右手で四角、左手で三角を同時に書く動作が出来るだろうか。

いわゆる、左右別の動きをするというやつだ。

僕はとある理由で、昔からそれが得意で、

なんならそれプラス、足や口で別のことも出来る。

 

これは脳内の技術だ。

頭の中で、全てをセパレートにして考えられる。

回路がいくつもあるイメージ。

 

右手であんな所をあんな風に触りながら、左手ではまた別の所をこんな風にイジる。

舌ではまた他の部分を、舐め愛撫する。

 

それを一気に受ける女性は、

どこをどうされているのかが分からず、ただただ気持ちが良い。

 

我慢しながらも溢れて出てしまう声や表情。

そんな女性の反応を、耳と目ではしっかりと見て聞いている。

そして貴方の感じる所を探し出し、徹底的に攻める。

 

同時に色んなことをするという、元々持っていた能力が、またこの仕事に役立った。

 

セラピストの次は、ピアニストでも目指そうかな 。笑

 

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優しい嘘。

2019/05/16 長瀬 城

「とっても気持ちよかった。ありがとう。」

 

その言葉は満更でもなく、今日も鼻高々、肩で風を切り帰路につく。

しかし、それで良いんやろうか。

 

先日、美容院に行った際の出来事。

いつもお願いしているお兄さんは、的確に僕の要望を汲み取ってくれ、いつも最高の施術だ。

しかしその日は少しバタバタしている様子。

会話もそこそこに、いつもより早めにカットは終了した。

 

自分的には、もう少し短く切って欲しかった。

関西人で、思っていることはそのまま言えるタイプの僕が、その時は言えなかった。

 

それを伝えることで、相手を悲しませたくなかった。

注文をつけるということは、相手の施術に満足していないということを示すことになる。 

また、忙しそうな彼の時間をこれ以上とりたくない、という気持ちもあった。

 

「いい感じです。ありがとうございます。」と僕は言い残し、代金を支払った。

もしかすると、僕が施術させて頂いたお客様の中にも、同じような気遣いをして下さっている方がいるのかもしれない、

と、ふと思った。

 

気遣いの言葉を真に受け、調子に乗り意気揚々と、やり遂げた気になっているのかもしれない。

 

目の前のお客様は何を求めているのか。

もっともっと、お客様のご要望をとらえられるように、

本当の気持ちを汲み取れるように。

自己満足ではいけない

 

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慣れと初心。

2019/05/04 長瀬 城

ある程度経験を積み、お客様と接する機会が増えると、ある種の麻痺とも言おうか、勘違いをしがちだ。

 

会って間もない女性の緊張を解き、優しくエスコートをし、短い時間で深い関係になる。

怖ばっていた顔も最後は緩み、足取り軽く去っていく背中を見送る。

 

そんな日々を繰り返していると、自分が「してあげている」なんていう愚かな錯覚に陥ることもあるだろう。

 

まだ経験の浅い僕も、ご指名やリピートをして頂けたり、テクニシャンと謳われ、ツイートも少し話題になったりと、勘違いをしてしまう要素が多少なりともある。

 

また、どの世界でもある「慣れ」というものも怖い。

車の運転でも、慣れた頃に事故を起こした記憶がある。

 

それらが重なると、目的や初心を忘れ、接し方や態度、所作の端々に現れる。

それはお客様にも容易に伝わる。

 

トップセラピストもたまにそのような状態に陥ることがあるようだが、僕のように、こなせるようになってきた時期が一番危険だ。

「こなして」いてはダメなのだ。

 

お客様は勇気を出し、安くはないお代金をお支払い頂き、僕らとの時間を過ごして下さる。

どんなに経験を積もうとも、一人一人の女性に愛を持ち、心で向き会おうと思う。

 

マジで、これは綺麗事じゃないんや。

 

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