リラックスはクライマックス

リラックスはクライマックス?

はいそうです

リラックスはクライマックス

多分あなたの中では

▱▱▱

少しお話しさせてください

私は実は

添い寝屋さんにいました

研究室の先輩に

「 ユーならイケるよヤッちゃえよ! 」

なんていうノリで引き継がれた不思議な仕事

気がつけば学業や仕事の傍ら

数年は在籍していました

そこでたくさんの方

年齢や性別

抱えた歪みやしこりの種類は問わず

本当にたくさんの方の言葉を聴いて

背中をさすり頭を撫でて

必要ならばマッサージを施し

大きな手で包み込むようにして

眠りの中に引き込んでいきました

さて

今日お話ししたかったのは

そんな添い寝で遭遇した

女性性の力 ? についてです

結論から言っちゃうと

女性はリラックスでクライマックスできる

とてつもない集中力と想像力を持っている

なんていうことを話します

この気づきは私がTaCITに入りたいと思った

一つの理由でもあります

▱▱▱

一年くらい前

夜に寝るために呼ばれた私は

お客様の言葉を聴き尽くした後

( いえもうあなたにしましょう )

あなたの言葉を聴き尽くした後

あなたはぐったりしていたので

私は強めに二の腕を抱きこんで

もう一方の手で頭をずっと撫でていました

多分一時間くらい

ほんとにずっと

その間

毛髪を通じて頭皮へ

微弱な刺激があなたに伝わり続け

最初はくすぐったかったそれは

暫くすると心地良さ

そして快楽へと変わり

首筋には電気が走るような感覚が現れました

というより

あなたはそんな風にして身をよじり始めました

私は「 変だな 」と思いました

目の前にいるあなたの雰囲気が

いつもより深く重い感じがして

なんだかもはや鬼気迫る様子に

「 何かが起こる気がする 」

と思い始めました

ふとあなたの方を見直しますと

鎖骨の辺りが痙攣していたので

カーブに指をなぞらせながら

そのビクビクが

あなたの体を下っていくのを

何となく眺めていました

既に深夜でしたし

安定したストロークで一時間

頭を撫で続けていた私は

既に意識が朦朧としていて

あなたが下半身をよじらせていることに

気がつきませんでした

私が事態に気がついたのは

あなたが声を上げて

クライマックスに達した時

・・あ・・

私は驚きました

あなたはのけぞっていました

頭を撫でた 鎖骨をなぞった

それだけなのに!

すごい!

女性すごい!

私も気がつくと

めちゃめちゃ興奮していました

性的にとかってより

女性というか人間というか女性性の

ポテンシャルのデカさに目が覚めました

え、凄いじゃん!

添い寝屋の範疇にはない事態に私は慌て

撫でていた手を離してしまい

空気はどこかに霧散してしまいました

それで虚だったあなたの目は焦点を取り戻し

それでも私の顔を見ながらはっきりと

「 もっと 」

と言いました

・・・

分かる でもダメ

それは添い寝にならない

添い寝屋の私には

そう言う他ありませんでした

▱▱▱

リラックスだけでも極まれば

女性はそれをクライマックスにできる

それ程の増幅力がある

じゃあそのクライマックスに

体から的確に刺激を与えたら

どれほどのクライマックスになるだろう?

気になるなるなる

それで私は気づいたら

TaCITを知り

写メ日記を読み

応募して

研修をして

デビューしてました

それでたった2記事目で

こんな妄想日記を書いてる訳です

人生どうなるか分かりません

ここまで読んでしまって

どこまでが妄想なのか分からない方は

私の目に聞きにきてください

頭を撫でさせてください

▱▱▱

今日もおつかれさま

おやすみなさい

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