ラブストーリーは突然に

 

 

とある男の妄想劇場。
開幕〜٩( ᐛ )و

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とある日の夕暮れ時。

少し嫌なことが重なり、
疲れた心を骨休めするかのように
都会の喧騒に一人黄昏れる、俺。

そんな時に、貴女は現れた。。

貴女:『(((…ん?!ちょっと待って!
あの男の人、こんな高層階の手すりに
よじ登ろうとして、、。

まさか!!!あの人あの場所から飛び降り、、、ダメよッ!!!
早まってはダメメェェェ!!!)))←心の声』

朝比奈:「そろそろ、いくかっ。。。」

貴女:『(((?!!!!!!いく?!!
今あの人、いくって言った?!!!

まさかあの人、本当にあそこから飛び降り、、
ダメよッ!!!!!! 止めなきゃ!!)))←心の声』

貴女:「ちょっと、、あの!!すみません!!
今あなたここから、、早まってはダメです!!!!」

朝比奈:「、、、ああ。違うのですよ。
今この下でね、ハトと猫が急に喧嘩をはじめまして。それを興味深く観察していたのですよ。」

貴女:ポカーン

朝比奈:「すみません、こんな高いところで一人。
下を眺めていたらそりゃ勘違いもさせてしまいますよね。うっかりうっかり、これは失礼致しました。」

(のセリフと同時に、
朝比奈が女性の方を振り向く…)

貴女&朝比奈《あっ、、、》

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↓バックミュージック
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あの日、あの時、
あの場所で
君に会えなかったら

ぼくらはいつまでも
見知らぬ、男と女のまま〜♪ by小○和○
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※写真でつけてるダイヤはめ込み風ピアスを
最近失くして悶絶しました。