モザイク。

プロフィール写真にモザイクをかけることは、この業界ではポピュラーだし、

あまり気にせず当たり前のように思っていたが、

よく考えると、顔がわからない相手に会いに来て下さるというのは、本当に勇気のいることで、

改めて心から感謝している。

 

単純に「顔出し」か「顔出し無し」かの2パターンなので、

なんとなくのイメージで、顔がわからないセラピストに会う時の「不安の度合い」は、

顔がわかるセラピストに会う時の2倍くらいかなと漠然と思っていたのだが、

実際10倍、いやそれ以上だろう。

 

男女の性質の違いもあるとは思う。

 

男性はとどのつまり「射精」。興奮できる「顔」と「体」を求めがちだ。

女性は「体」の満足だけでなく、「心」も重視するので、男性に比べ、相手のルックスに求める比重は少ないのだろう。

 

とは言え、人間性は顔に大きく出るし、それぞれの好みもあるので、

やはり顔がわかっているというのは、セラピストを選ぶにあたってとても大きい。

 

だからこそ僕は、自分をなんとか伝えようと文章で表現するようにしている。

それでもやっぱり、顔のわからない僕に会いに来てくれるのはとても勇気がいることだと思うので、

会いに来てくださるお客様には本当に本当に感謝しているし、とても嬉しい。

(特に僕は、イケメンではないという触れ込みだし。笑)

 

見た目は変えようはないが、

顔がわからなくても、僕の人間性が伝わるように発信出来ればと思うし、

見た目関係なく、貴女に安心してもらえ、満足してもらえるような時間を提供できればと思う。

 

似ている芸能人など、また日記に書こうかな。

 

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